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社長からごあいさつ

ごあいさつ

代表取締役社長 松原 聖 アドバンスソフト株式会社
代表取締役社長 松原 聖


アドバンスソフトは未来に挑戦する会社です。

人類初の電子計算機が登場した後のこの半世紀における情報通信技術の急激な発達は、18世紀半ばから19世紀にかけての産業革命以来の技術革新です。その中で、コンピューター・シミュレーションは、理工学分野において必須の要素技術となり、産業界においては研究開発の加速・製品の高度化・コストダウンなどを実現するためのキーテクノロジとなっています。

このような背景のもと、文部科学省によりわが国の計算科学技術振興および産業競争力の強化を目的として「戦略的基盤ソフトウェア開発プロジェクト」が実施され、その中で2002年4月に当社が設立されました。当社では、そこでシミュレーション・ソフトウェア開発に参加すると同時に、プロジェクトにおいて開発されたソフトウェアの実用化・事業化を行ってまいりました。現在では、当社独自で開発したソフトウェアもラインナップに加え、広い範囲での産業界のお客さまのニーズに応えられるようになりました。

皆さま方のご支援もありまして、当社は、現時点(2014年1月)では、お取引先約100社(機関)、社員約70名、販売権を所有する実用的シミュレーション・ソフトウェア20種類の規模の企業となることができました。現状で、当社はわが国の最高水準の技術者を擁していると自負しており、また、所有するソフトウェアについても、流体・構造・電磁場・第一原理計算・量子化学計算・原子力・自動車・宇宙航空など、ほとんど全産業で利用されるソフトウェアをカバーしています。

われわれは、高度な計算科学技術に支えられたデジタルエンジニアリング分野において、世界をリードする企業を目指しています。今後とも、これまで開発してきたシミュレーション・ソフトウェア群を事業中心に据え、シミュレーション分野全般におけるソフトウェアの販売・サポート、受託解析サービス、受託開発、コンサルテーション事業を展開していきます。

皆さま方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。


プロフィール

松原 聖(まつばら きよし)

1984年 東京工業大学 理工学研究科 数学専攻 修士課程修了、1984年 株式会社芙蓉情報センター(のちの株式会社富士総合研究所、現みずほ情報総研株式会社)入社、2002年 株式会社富士総合研究所 計算科学技術研究センター所長等を経て、2005年アドバンスソフト株式会社入社、2014年 同社代表取締役社長 詳細はこちら。