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解析事例1: 連続した部屋の煙進展

二層ゾーンモデルを用いて、5つの部屋が連続した建物内での煙進展を予測しました。

火災 煙進展 画像

煙進展 煙層高さ グラフ

建物内で火災が起こった時、発生した煙は天井に溜まっていきます。火災発生から時間が経過するにつれ、煙の量が増えていくと、煙の層は徐々に床へ向かって下がってきます。この時、建物内の人が安全に避難出来る限界煙層高さは、床から1.8m(人の身長程度)とされています。

二層ゾーンモデルを用いた今回の解析結果から、ROOM2は火災発生から約500秒後ROOM3は火災発生から約1500秒後にこの限界煙層高さまで煙が降下してくるというシミュレーション結果が得られました。


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