トップページ > 製品サービス案内 > 管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNet > 液体パイプラインの設計支援ソフトウェアAdvance/FrontNet Ω LE(Limited Edition)

液体パイプラインの設計支援ソフトウェアAdvance/FrontNet Ω LE(Limited Edition)

液体パイプラインの設計支援ソフトウェア
Advance/FrontNet Ω LE(Limited Edition)

コンセプトお客さまの声特長機能一覧適用分野動作環境
お問い合わせ、資料請求、お試し版(無料)の申し込み
コラムΩ

~ 液体パイプライン関連の設計者、保守管理者の皆さまへ ~

「だいたいの圧力・流量は分かっている。
でも、過渡時に実際どう動くかが分からない」

「弁がどんな動きをしているか、
付帯施設への影響は?」
「ポンプトリップ時に負圧にならないか心配」

◆ コンセプト

実際の現場では、運転条件の変更やリスク評価のために、パイプラインの内部で何が起こっているのか知りたい、という場面に遭遇すると思います。
そんなとき、何が起こっているのか、手軽に目安となるものがあれば、と思われることはありませんか?

Advance/FrontNet Ω LE(オメガ リミテッドエディッション:以下Ω LE)は、そんな皆さまの声に応えるために開発された、設計者・保守管理者向けの水撃リスク評価、制御弁最適化、ポンプトリップを流体過渡解析によって検討できるシミュレーションソフトウェアです。

機能を限定し、出来るだけ使いやすく、できるだけ安価に抑えることで、数値解析の専門知識が十分でなくても、多くの皆さまにお使いいただけることをめざしました。

◆ お客さまの声



エネルギー関連会社様
LNGの需要増を受け流量増量を検討。
解析で、計画通りに流量を増やした場合水撃圧は許容値以上と分かり、新規の制御ロジックを導入した場合の解析を行ったところ、許容値以下になった。実験を行ったところ、水撃圧は計算予想値と一致。新規の制御ロジックを導入した結果、これまでの無駄を抑え、保守コストの削減にも繋がった。


コンサルティング会社様
解析を行ったところ、計画の流量では、弁が制御不能なことが判明。解析結果より流量が少なすぎるか、設定圧力が高すぎることが原因であるとご提案。弁の交換には、莫大な費用がかかるため、他の制御方法を検討中。

◆ 特長

Advance/FrontNet Ω LEの特長
  1. 簡単操作
  2. ① 計算モードの選択
    ② 管路系の選択
    ③ ステップ順に設定

  3. お手持ちのパソコンで計算実行(数分で結果表示)
  4. 結果の診断機能

◆ 機能一覧

計算モード   3種類から選択 [弁遮断時の水撃解析/流量需要変動に対する制御弁応答解析/ポンプトリップ解析]
入力 配管 長さ、高さ、直径、厚み、材質
  液体 種類の選択 [例:水、LNGなど]、新規液体の追加も可能
  運転条件 圧力と流量
  弁の仕様 開度とCv値の関係、遮断速度、設定圧力、圧力取り出し位置
  制御機器の仕様 感度、1次遅れ時間、PIDパラメータ(比例ゲイン、積分時間、微分時間)
ポンプトリップ ポンプ仕様 定格流量、定格ヘッド、定格回転数、定格効率、慣性モーメント
出力 グラフ 各部圧力、流量と弁の開度の時系列グラフ
  診断結果 ・通常運転時の弁開度の適正評価
・外乱から設定圧力に戻るまでの時間評価
・最大水撃圧が許容値以内かどうか、負圧が発生するかどうか

◆ 適用分野

  • エネルギープラント
  • 化学プラント
  • 石油プラント
  • 農業用パイプライン
  • 上下水道
  • 制御機器
  • ポンプ

◆ 動作環境

OS Windows VISTA
必須ソフトウェア ①Microsoft.NET Framework Version 3.5 SP1(無料),
②MS Chart control for Microsoft .NET Framework 3.5(無料)
推奨ソフトウェア Microsoft Excel(有料) 計算結果のグラフ表示に便利です。
ハードウェア Pentium4 2GHz以上、メモリ512MB以上、空きディスク500MB以上 推奨

注)Windows7については検討中です。ご要望があればご連絡ください。

↑Topへ戻る

◆ お問い合わせ、資料請求、お試し版(無料)の申し込み

本ソフトウェアに対する詳細資料は、下記「PDF資料ダウンロード」からダウンロードいただけます。

ご不明な点、ご要望点等ございましたら、下記「お問い合わせはこちら」よりお寄せください。

PDF資料ダウンロードページへ お問い合わせページへ