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連成解析用データ連携ツール Advance/MPLink 解析事例

遠心圧縮機の静翼応力解析事例

遠心圧縮機内の静翼の応力解析事例を示します。動翼回転時(19100rpm)の流体解析による圧力の変動を流体メッシュから構造メッシュにマッピングし、動解析により各時刻の応力変動を解析しました。構造の流体解析はAdvance/FrontFLOWを用い、マッピングにはMPLinkを用いています。構造モデルはADAPの自動メッシュで作成しました。連成のための境界表面要素は流体側が31800節点、28900要素、構造側は4340節点、8638要素です。 1600ステップに対するこれらデータ間の圧力データのマッピングを単体PCで31分と高速に実施することにより、圧力変動に対する静翼の応力変動を簡単に把握することが可能となりました。
構造全体のデータ規模は節点数8980、要素数38837(四面体1次)、1600ステップの動解析を実施しました。


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