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コンテンツ一覧

出版物

書籍技術情報誌(アドバンスシミュレーション)

パッケージソフトウェア

ナノ・バイオ半導体
流体管路系 二相流防災
構造統合環境

解析・コンサルテーション

防災・地震二相流2次電池その他

パンフレット

書籍パッケージソフトウェア

製品/サービス案内のパンフレット バイオ・ナノ系

【パンフレット】> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE Xeon Phi 対応版

第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE Xeon Phi 対応版

第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 
Xeon Phi 対応版(PDF:563kB)
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【パンフレット】> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE

第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE

第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE(PDF:468kB)
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【製品】ナノ・バイオ系Advance/PHASE> ナノシミュレーションの自動車分野への適用

ナノシミュレーションの自動車分野への適用

ナノシミュレーションの自動車分野への適用(PDF:273kB)
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【パンフレット】> 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem

材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem

材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem(PDF:543KB)
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【パンフレット】> 2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem

2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem

2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem(PDF:699KB)
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【パンフレット】> ソフトマテリアル解析シミュレータ Advance/OCTA

ソフトマテリアル解析シミュレータ Advance/OCTA

ソフトマテリアル解析シミュレータ Advance/OCTA(PDF:2,037KB)
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【パンフレット】> 3次元TCADシステム Advance/TCAD

3次元TCADシステム Advance/TCAD

3次元TCADシステム Advance/TCAD(PDF:1,334KB)
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【パンフレット】> ハイパワー・デバイスシミュレータ Advance/DESSERT(Hi)

ハイパワー・デバイスシミュレータ Advance/DESSERT (Hi)

ハイパワー・デバイスシミュレータ Advance/DESSERT (Hi)(PDF:383KB)
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【パンフレット】> 3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT

3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT

3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT(PDF:760KB)
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【パンフレット】> 薄膜成長プロセスシミュレータ Advance/TFLAGS

薄膜成長プロセスシミュレータ Advance/TFLAGS

薄膜成長プロセスシミュレータ Advance/TFLAGS(PDF:365KB)
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【パンフレット】> 色素増感型太陽電池性能予測シミュレータ Advance/DayStar

色素増感型太陽電池性能予測シミュレータ Advance/DayStar

色素増感型太陽電池性能予測シミュレータ Advance/DayStar(PDF:1,553KB)
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製品/サービス案内のパンフレット 流体系

【パンフレット】> 汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP for 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP for 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP for 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red(PDF:338KB)
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【製品】Advance/REVOCAP> 汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP(PDF:495kB)
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【製品】流体系Advance/FrontFlow/red> OpenFOAM®に関する流体解析コンサルティング

OpenFOAM<sup>®</sup>に関する流体解析コンサルティング

OpenFOAM®に関する流体解析コンサルティング(PDF:487kB)
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【製品】流体系Advance/FrontFlow/red> 大規模な並列計算を低コストで実現する流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver. 5.4

[NEW]
大規模な並列計算を低コストで実現する流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver. 5.4

大規模な並列計算を低コストで実現する
流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver. 5.4(PDF:634kB)
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【製品】流体系Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの自動車分野への適用

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの自動車分野への適用

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red
の自動車分野への適用(PDF:519kB)
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【パンフレット】> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red(PDF:973kB)
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【製品】流体系Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP -焼入れ解析- CFDによる熱伝達率のシミュレーション

 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP-焼入れ解析-CFDによる熱伝達率のシミュレーション

気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP
-焼入れ解析-CFDによる熱伝達率のシミュレーション(PDF:552kB)
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【パンフレット】> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP(追加資料)

気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP(追加資料)

気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP(追加資料)(PDF:85KB)
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【パンフレット】> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP

気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP

気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP(PDF:704kB)
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【流体】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの自動車分野への適用

音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの自動車分野への適用

音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise
の自動車分野への適用(PDF:1,493kB)
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【パンフレット】> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise

音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise

音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise(PDF:621kB)
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【パンフレット】> 管路系液体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Ω Ver 2.0

[NEW]
水撃・ポンプトリップ・液柱分離 管路系液体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Ω Ver 2.0

水撃・ポンプトリップ・液柱分離 管路系液体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Ω Ver 2.0(PDF:1,286KB)
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【パンフレット】> 管路系流体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Γ

管路系流体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Γ

管路系流体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Γ(PDF:779kB)
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【パンフレット】> 管路系気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontNet/TP

管路系気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontNet/TP

管路系気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontNet/TP(PDF:459KB)
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【パンフレット】> 液体パイプライン設計支援ソフトウェア・農業用パイプライン 非定常流況解析ソフトウェア Advance/FrontNetΩLE(Limited Edition)

液体パイプライン設計支援ソフトウェア・農業用パイプライン 非定常流況解析ソフトウェア Advance/FrontNetΩLE(Limited Edition)

液体パイプライン設計支援ソフトウェア・農業用パイプライン 非定常流況解析ソフトウェア Advance/FrontNetΩLE(Limited Edition)(PDF:689KB)
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【パンフレット】> 建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA

建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA

建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA(PDF:620KB)
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【製品】流体系その他> 津波シミュレータT-STOCを利用した受託解析サービス

津波シミュレータT-STOCを利用した受託解析サービス

津波シミュレータT-STOCを利用した受託解析サービス(PDF:604kB)
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【製品】流体系その他> メッシュ作成ツールキット Cube-it

メッシュ作成ツールキット Cube-it

メッシュ作成ツールキット Cube-it(PDF:962KB)
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製品/サービス案内のパンフレット その他

【製品】その他> アドバンスソフトのパッケージソフトウェアのサポートサービス

アドバンスソフトのパッケージソフトウェアのサポートサービス

パッケージソフトウェアのサポートサービス(PDF:645kB)
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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】その他> BIMを活用した流体解析

BIMを活用した流体解析


BIM(ビルディング インフォメーション モデリング)をベースとした設計・情報管理に対して「流体シミュレーション」を活用したより高度なソリューションをご提供いたします。(PDF:493kB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】その他> アドバンスソフトの原子力安全解析

アドバンスソフトの原子力安全解析


アドバンスソフトは、多年にわたって原子力安全解析に携わってきた技術者を有し、解析コードの開発、既存解析コードの改良も含めた解析業務のニーズにお応えしています。(原子力安全解析に適用できる自社開発コード、使用実績のある主な解析コード、主な受注実績について)(PDF:418KB)

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【パンフレット】> プロフェッショナルサービス

プロフェッショナルサービス

プロフェッショナルサービス(PDF:277KB)
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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】その他> CFD(数値流体シミュレーション)によるプロペラ単独性能計算サービス

CFD(数値流体シミュレーション)によるプロペラ単独性能計算サービス

CFD(数値流体シミュレーション)によるプロペラ単独性能計算サービス
(PDF:267kB)

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【パンフレット】> 可視化ソフトウェア ParaView 利用サポートサービス

可視化ソフトウェア ParaView 利用サポートサービス

可視化ソフトウェア ParaView 利用サポートサービス (PDF:378kB)
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【製品】その他> 光波解析ソフトウェア Advance/ParallelWave

Advance/ParallelWave

アドバンスソフトが提供するソフトウェア(PDF:598kB)
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【製品】その他> 大規模電波解析ソフトウェア Advance/ParallelWave

Advance/ParallelWave

大規模電波解析ソフトウェア Advance/ParallelWave(PDF:466kB)
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【製品】その他> 直交格子生成ソフトウェア Advance/ParallelGrid

Advance/ParallelGrid

直交格子生成ソフトウェア Advance/ParallelGrid(PDF:498kB)
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【製品】その他> 実験支援コンサルティングサービス

実験支援コンサルティングサービス

実験支援コンサルティングサービス(PDF:719kB)
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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> アドバンスソフトのEV・HV・FCV・PHV等のシミュレーションに関する実績

アドバンスソフトのEV・HV・FCV・PHV等のシミュレーションに関する実績

アドバンスソフトのEV・HV・FCV・PHV等のシミュレーションに関する実績
(PDF:580kB)

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【パンフレット】> アドバンス/スーパーコンピューティング・サービス

アドバンス/スーパーコンピューティング・サービス

アドバンス/スーパーコンピューティング・サービス(PDF: 939kB)
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【製品】その他> アドバンスソフトが提供するソフトウェア

アドバンスソフトが提供するソフトウェア

アドバンスソフトが提供するソフトウェア(PDF:202kB)
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シミュレーション図書館 出版物 書籍

【書籍】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの使い方-アドバンスソフトシミュレーションシリーズ【4】-

本書は、アドバンスソフト株式会社で改良・開発・販売を行っている流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redの理論的背景と使い方などについて詳しく解説したものです。(PDF:986KB)

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【書籍】> 非平衡電子輸送論-半導体デバイスシミュレーション-アドバンスソフトシミュレーションシリーズ【3】-

半導体デバイス設計に携わる技術者が必要とする知識を輸送論、散乱・緩和モデル、材料・デバイスモデルから解きほぐし、解析結果・設計応用まで詳細に述べています。シミュレーション結果をCG化することにより、初心者にも半導体物理を視覚的に捉えられるよう考えています。(PDF:1,528KB)

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【書籍】> 実践 量子化学計算プログラミング-アドバンスソフトシミュレーションシリーズ【2】-

本書では、量子化学計算プログラムを、自ら作りたいと考えている学生、技術者および研究者のために、量子化学計算プログラム作成に必要ないくつかの重要な理論および技術的知識について述べています。(PDF:668KB)

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【書籍】> 気液二相流の力学と数値解析入門 -アドバンスソフトシミュレーションシリーズ【1】-

単行本としては分量が少ないのですが、1つのテーマでまとまった内容ですので、読者には通読しやすくなっています。実用問題に取り組んだ経験から、若い人がこれだけ知っていれば専門家と議論できるということを取り上げました。(PDF:3,532KB)

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【書籍】> 21世紀の産業革命 ―コンピュータ・シミュレーション―(戦略的基盤ソフトウェア産業応用推進協議会編)

国際競争を勝ち抜くために、日本で必要とされている計算科学発展への取り組みに対する提言を読みやすくまとめた提言書。理論・実験に次ぐ第三の科学としての地位を確立してきたコンピュータを利用したコンピュータ・シミュレーションがエンジニアリングや流体力学では必要不可欠な道具となっています。これらの技術力を国内で発展させることの重要性をご紹介します。 (PDF:1,996KB)

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【書籍】> 第3の科学―コンピュータ・シミュレーションが拓く産業の明日―

コンピュータ・シミュレーションは、理論、実験に次ぐ「第3の科学」として産業界を支える重要な役割を果たしてきているが、わが国においては欧米等に比し、特にアプリケーションソフトウェアで大きな問題点がある。海外事例検証等も踏まえ、今後わが国の国際競争力を再生・強化する為には、産業界個別企業の自助努力だけでは不十分で、国の科学技術政策として、基盤ソフトウェアの開発が不可欠であると提言する。 (PDF:3,915KB)

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【書籍】> 産業界におけるコンピュータ・シミュレーションスーパーコンピューティング技術産業応用協議会編

スーパーコンピューティング技術産業応用協議会は、当協議会が継続的に実施している「スーパーコンピューティング・セミナー」の内容を書籍として取りまとめ出版することとしました。当協議会の「スーパーコンピューティング・セミナー」は会員各社の実際の活用事例を中心としたものであり、これを取りまとめた本書は、幅広い産業分野におけるシミュレーションの活用の実態を紹介したものであり、その全貌をある程度読者は把握できるものと思われます。このような書籍はユニークなものであり、産業界におけるシミュレーションの担当者の方々や、これらに興味のある方々にお役に立つものであると確信しています。(PDF:3,789KB)

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【書籍】> 次世代流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redを用いた数値計算

FrontFlow/redをアドバンスソフト株式会社が実用化に向けて機能追加したAdvance/FrontFlow/redの基本的機能を紹介したものです。FrontFlow/redは乱流現象の予測と制御が重要な課題であることの多いエネルギー流動(流れ、熱、音など)の予測シミュレーションを主な対象に、ラージ・エディ・シミュレーションを基礎とする数値解析モデリングを実用化レベルまで確立するために開発されています。ラージ・エディ・シミュレーションの他に乱流変動を時間平均したRANSモデルや層流計算の高精度化も進められています。(PDF:3,101KB)

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【書籍】> 第一原理シミュレータ入門 - PHASE&CIAO -

第一原理計算シミュレータ「PHASE」及び擬ポテンシャル作成シミュレータ「CIAO」の解説書です。これらの理論的な背景を概説した後、計算環境の設定、具体的な例題の計算について説明します。(PDF:1,877KB)

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【書籍】> フラグメント分子軌道法入門 -ABINIT-MPによるタンパク質の非経験的量子化学計算-

タンパク質や DNA などの巨大分子や多数の分子を含む系のエネルギーを高速にかつ高精度で計算する非経験的フラグメント分子軌道法(ab initio FMO 法)を実装したソフトウェアの解説書です。(PDF:2,472KB)

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【書籍】> タンパク質量子化学計算 ―ProteinDFの夢と実現-

タンパク質の量子化学計算を実現するために開発されたソフトウェア「ProteinDF」について解説したものです。「ProteinDF」は世界ではじめて100残基規模の金属タンパク質の全電子計算に成功しました。この成功により、タンパク質の研究は新しいフェーズに突入したと言えます。(PDF:3,495KB)

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シミュレーション図書館 出版物 技術情報誌(アドバンスシミュレーション)

【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEにおけるEELS計算機能

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 胡 春平, 田中 大地, 岡崎 一行, Advance/PHASEは、密度汎関数理論に基づき、平面波基底と擬ポテンシャル法を用いて物質の電子状態をシミュレーションする第一原理計算プログラムです。擬ポテンシャル法は、価電子状態の計算が得意とされるが、内殻電子励起スペクトルの計算にも適用可能です。本稿では、電子線の照射によるEELS(電子エネルギー損失分光)スペクトルについて、第一原理計算での計算方法と応用例を紹介します。(PDF:525kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 実空間差分法による第一原理計算ソフトウェア:RSDFTと超並列計算

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 岩田 潤一, 実空間差分法を用いた第一原理計算ソフト「RSDFT」の特徴と、「京」に向けて行ったチューニングおよびベンチマークテストの結果を紹介します。また「RSDFT」+「京」によって、ナノスケールの材料開発がどこまで可能かも議論します。(PDF:447kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASEの適用事例

アドバンスシミュレーション Vol.23, 胡 春平, 田中 大地, 伊藤 哲, 岡崎 一行, Advance/PHASEは密度汎関数理論に基づき、物質の性質を原子・分子レベルから解析する第一原理計算ソフトウェアです。本章では、Advance/PHASEを用いた適用事例について紹介します。(PDF:219kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEの並列化計算

アドバンスシミュレーション Vol.22, 岡崎 一行, 井手 善広, Advance/PHASEは密度汎関数理論に基づき、物質の性質を原子・分子レベルから解析する第一原理計算ソフトウェアです。当社では、本ソフトウェアを含む当社のソフトウェアを国内の複数のスーパーコンピュータ環境で活用するための共同研究を実施しました。本稿ではその実施内容である、前述の環境における本ソフトウェアの動作確認と、その大規模並列計算性能に関する評価について報告します。なお、この共同研究の成果はアドバンス/スーパーコンピューティング・サービスとしてすでに提供中です。(PDF:441kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算の活用

アドバンスシミュレーション Vol.21, 加藤 信彦, 第一原理計算を用いて、代表的な半導体の物理量を計算します。それぞれの材料について、格子定数、弾性スティフネス定数、状態密度、バンドギャップ、電子誘電関数を計算します。(PDF:636kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE

アドバンスシミュレーション Vol.20, 西原 慧径, 岡崎 一行, Advance/PHASEは密度汎関数理論に基づき、物質の性質を原子・分子レベルから解析する第一原理計算ソフトウェアです。本章では、簡単に基礎理論を説明し、Advance/PHASEについて紹介します。(PDF:575kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 速報「Xeon Phi による第一原理計算の高速化」

アドバンスシミュレーション Vol.17, 西原 慧径, 2013年1月、Intel社よりXeon Phi† コプロセッサーの販売が開始され、CPUやGPUに代わる新しいアーキテクチャとして、科学技術計算への応用が期待されています。そこで、弊社では第一原理計算ソフトウェア「Advance/PHASE Ver. 3.2」をXeon Phiに対応させ、計算の高速化を試みました。本稿では、プログラムの実装方法および簡単なベンチマーク結果を紹介します。

† Xeon Phiは、アメリカ合衆国およびその他の国における Intel社の登録商標です。(PDF:332kB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE Ver. 3.1 の新機能紹介

アドバンスシミュレーション Vol.14, 西原 慧径, 2012年12月に、第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEの新バージョン(Ver. 3.1) がリリースされました。Ver. 3.1では多数の新機能が実装されており、本稿ではそのうちの主だった機能を紹介します。紹介する機能は、Hybrid汎関数の高速化、原子あたりの電荷量の計算、計算セルの最適化、およびvan der Waals補正です。それぞれの機能について、理論の概要を簡単に解説し、いくつかの適用例を示します。(PDF:1,115KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASEの半導体材料への適用

アドバンスシミュレーション Vol.14, 横井 真人, 第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEを用いて、代表的な半導体の物理量を計算します。それぞれの材料について、格子定数、状態密度、バンドギャップ、弾性スティフネス定数、電子誘電関数を計算します。(PDF:584KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> トリフルオロメタンスルホン酸(CF3SO3H) と水の混合系でのプロトン輸送の第一原理計算

アドバンスシミュレーション Vol.14, 森 一樹, 最新のAdvance/PHASE Ver.3.1を用いてNafion®の先端骨格となるトリフルオロメタンスルホン酸(TfOH)と水との電離過程およびプロトンホッピング(グロータス機構)が行われるのかを第一原理計算および第一原理分子動力学計算から解析を行いました。特にAdvance/PHASE Ver.3.1だけの新機能であるBecke-Fuzzy法による原子の電荷計算を用いて、結合距離の変化と合わせて解析しました。(PDF:3,115KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASEによる触媒反応解析

アドバンスシミュレーション Vol.14, 岡崎 一行, 現実の用いられている触媒反応の詳細な解析を行うためには、(1 0 0)表面や(1 1 1)表面のような低指数面だけではなく、触媒金属と担体が近接している界面の状態を取り扱う必要があります。本稿では、得意な反応活性を示す金触媒について、その逆触媒における水素分子の解離吸着について解析した事例を紹介します。(PDF:480KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 材料設計における第一原理計算 - Advance/PHASE -

アドバンスシミュレーション Vol.14, 岡崎 一行, 横井 真人, 西原 慧径, 森 一樹, 近年の計算機技術、計算手法の発展の進歩により、物質の性質を電子・原子レベルから明らかにするためのツールとして、第一原理計算はその適用範囲を広げてきました。また、実験手法の発展により電子・原子レベルでの観察が可能となっています。このことにより、第一原理計算と実験観察の結果が直接比較できるようにもなってきています。さらに、機能材料の微細化により、新規開発のためにも電子・原子レベルで材料特性を理解することが必要になり、第一原理計算が用いられる場面が多くなっています。このような背景を受け、実験研究者や企業等での材料開発においても第一原理計算が使用されるようになっています。

本稿では、第一原理計算の基本となっている密度汎関数理論(DFT)、実際の計算を実行する上でのさまざまな手法や適用されている近似およびその補正について簡単に紹介します。また、いくつかの第一原理計算ソフトウェアや、弊社で開発・販売している第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEについて紹介します。(PDF:526KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理バンド計算ソフトウェア Advance/PHASE

アドバンスシミュレーション Vol.9, 小池 聡, 近年のコンピュータの進歩により、膨大な計算量が必要となる第一原理バンド計算(量子論効果を取り入れた計算手法)も、現実的な時間で計算できるようになってきました。第一原理バンド計算ソフト自体の質の向上も手伝って、近年、企業の材料研究・開発の現場でも用いられるようになっています。文部科学省もこの状況を踏まえ、材料研究・開発の現場で用いられるソフトウェアの開発を目的としたプロジェクトを2002年より発足させました[1]。PHASE[2]はこのプロジェクトにおいて開発された第一原理バンド計算ソフトです。アドバンスソフト株式会社は、当初よりプロジェクトに参画し、開発に携わってきました。また、産業界での広範な利用を目指した使い易さを特長とする商用版である、Advance/PHASE[3],[4]を提供しています。本稿では、Advance/PHASEの使い方について、Advance/PHASEの付属品であるチュートリアルマニュアルをもとにご紹介します。(PDF:981KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASE

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 宇田 毅, Advance/PHASEの活用分野, 機能, 計算事例, 状態密度とバンド構造, 弾性定数, 仕事関数, 分子動力学計算, 電子誘電関数, ボルン有効電荷, 格子振動, 格子誘電関数, STM, XPS, 残された課題と将来計画(PDF:2,552KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> DFT+U法の解析事例の紹介

アドバンスシミュレーション Vol.3 第一原理計算シミュレータ Advance/PHASE, 田上 勝規, 第一原理計算が立脚する密度汎関数 (DFT) 法は、遷移金属酸化物やペロブスカイト等の電子相関が強い系で不正確なギャップを与えるなど、適用限界があることが知られています。DFT+U法は、通常のDFT法にオンサイトクーロン相互作用による補正を加えることで、これらの物質へ適用可能にする手法です。本稿では、Advance / PHASEに実装されたDFT+U法による解析事例を紹介し、ギャップのみならず電子・格子誘電率、また局在磁気モーメント間の相互作用が、精度よく得られる点について報告します。(PDF:2,114KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算による化学反応の解析

アドバンスシミュレーション Vol.3 第一原理計算シミュレータ Advance/PHASE, 甲賀 淳一朗, 本稿では、私たちが検討している第一原理計算に基づく化学反応解析のシミュレーション手法を紹介します。紹介する手法は、(1) 反応座標を拘束した構造最適化、(2) Nudged Elastic Band法、(3) Blue moon法、(4) Meta dynamics法の4つです。それぞれの手法について、理論的な概要およびその特徴を説明します。さらに、それぞれの手法を利用して分子の反応、表面の反応、溶液中の反応などの適用例を紹介します。適用例の紹介にあたっては、可能なかぎり他の計算や実測データ、異なる手法によって得られる結果の比較を行い、各々の手法の妥当性を評価します。(PDF:1,020KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> Advance/PHASEによるリチウムイオン二次電池正極材料の解析

アドバンスシミュレーション Vol.3 第一原理計算シミュレータ Advance/PHASE, 宇佐見 護, 第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASEの材料設計への適用例として、リチウムイオン二次電池正極材料の解析を紹介します。市販ソフトウェアの標準機能だけを用いて、どのような解析が可能であるのかを、計算過程を交えながら説明します。(PDF:502KB)

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【技術情報誌】Advance/PHASE> 第一原理計算シミュレータAdvance/PHASE

アドバンスシミュレーション Vol.3 第一原理計算シミュレータ Advance/PHASE, 宇田 毅, 大庭 広士, 第一原理計算シミュレータAdvance/PHASE, 第一原理計算の道具立て, 機能, 計算事例, 残された課題と将来計画(PDF:3,879KB)

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【技術情報誌】Advance/MaterialDesignSystem> Laue-RISM, ESM-RISM

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 西原 慧径, Although Laue-RISM calculates the solute-solvent correlation functions as the same as 3D-RISM, a Laue representation is imposed on the correlation functions, which are periodic on the xy-plane and not periodic along the z-direction. It is possible to apply the Fourier transformation technique on the xy-plane. However, one must deal with the correlation functions in real space along the z-direction. This treatment of the correlation functions allows us to calculate the isolated slab in the solvent system. In addition, we do not need the canonical condition , and the total charge of the solvent system is automatically optimized to screen the electrostatic potential of the solute system. This means that we can obtain the solvent distribution under the grand canonical condition in the solvent system. For example, if the solute slab has a +1.0e charge, the Laue-RISM calculation leads to a solvent distribution whose total charge is -1.0e.(PDF:244kB)

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【技術情報誌】Advance/MaterialDesignSystem> 材料設計統合システムとその利用事例

アドバンスシミュレーション Vol.9, 奥野 好成, 材料設計統合システムの開発を進め、プロトタイプを完成しました。材料設計統合システムでは、材料設計統合プラットフォームを中核とし、種々のシミュレーション手法に基づくソフトウェアを計算ソルバーとして位置づけ有機的に統合して、全体として高度で複雑なシミュレーションを実行できます。材料設計統合プラットフォームは、分子・結晶・高分子・カーボンナノチューブ構造の構築、計算条件の設定、計算ソルバーへのインターフェイスを担います。また、量子化学計算手法、密度汎関数法、バンド計算手法、分子力学法、分子動力学法、粗視化動力学法のシミュレーションが可能なものを計算ソルバーとして揃えています。これらのシミュレーション手法を目的に応じて使い分け、または組み合わせた解析を行うことができます。従って、分子、タンパク質、ポリマー、結晶、固体、液体、気体等、多岐にわたる材料をトータルに解析することが可能です。実際、材料設計統合システムを利用した解析をいくつか行いました。ここでは、材料設計統合システムの内容とその操作法とその利用事例について説明します。(PDF:2,648KB)

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【技術情報誌】Advance/MaterialDesignSystem> ソフトマテリアル統合シミュレータ(Advance/OCTA)

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 奥野 好成, Advance/OCTAが扱う対象は、従来のソフトウエアでは簡単に扱えなかったソフトマテリアル、即ち、繊維・ゴムなどに関係する高分子、おむつ・塗料等に関係するコロイドやゲル、洗剤・石鹸等に関係する界面活性剤、ディスプレイ等に関連する液晶等です。Advance/OCTAによって、これらソフトマテリアルに対するシミュレーション解析を行うことができます。また、材料設計統合システムとの連携により、高分子モデルの構築やポテンシャルパラメータの取得を可能にすることができつつあり、使い易さを向上させてきています。ここでは、このAdvance/OCTAについて紹介すると共に、材料設計統合システム内でのAdvance/OCTAの利用、及び、Advance/Biostationでのフラグメント分子軌道法とAdvance/OCTAの連携による高分子のトータル解析について紹介します。(PDF:401KB)

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【技術情報誌】Advance/MaterialDesignSystem> 材料設計統合プラットフォーム

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 奥野 好成, 材料設計統合プラットフォームの開発を行い、プロトタイプを完成しました。材料設計統合プラットフォームでは、モデリングのためのビルダー機能、計算ソルバーとのインターフェイス機能を有しています。ビルダーは、分子構造を構築する分子ビルダー、結晶構造を構築する結晶ビルダー、高分子構造を構築する高分子ビルダーから構成されます。それにより、分子、結晶、高分子のみならず、タンパク質、液体、固体等、多岐にわたる材料のモデル化がマウス操作とボタン操作で可能です。インターフェイスは、計算条件の指定、計算ソルバーでの計算の実行、計算結果の出力ファイルからの最終構造の取得等の機能を有します。現在、インターフェイスが可能となっている計算ソルバーは、Advance/OCTA、Advance/Biostation、Advance/PHASE、OpenMXです。また、Modylas、Gaussian09、GAMESSとのインターフェイスを現在開発中です。(PDF:1,888KB)

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【技術情報誌】Advance/MaterialDesignSystem> 材料設計統合システム(Advance/MaterialDesignSystem)の概略

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 奥野 好成, 当社では、材料設計統合システムの開発を進め、プロトタイプを完成しました。材料設計統合システムでは、材料設計統合プラットフォームを中核とし、種々のシミュレーション手法に基づくソフトウェアを計算ソルバーとして位置づけ有機的に統合して、全体として高度で複雑なシミュレーションを自由自在に実行できるようなものとしました。材料設計統合プラットフォームは、分子・結晶・高分子等の構造の構築、計算条件の設定、計算ソルバーへのインターフェイスを担います。計算ソルバーとしては、量子化学計算手法、密度汎関数法、バンド計算手法、分子力学法、分子動力学法、粗視化動力学法等のシミュレーションが可能なものをそろえました。これらのシミュレーション手法を目的に応じて使い分け、または組み合わせた解析を行うことができるようにしました。それにより、分子、タンパク質、ポリマー、結晶、固体、液体、気体等、多岐にわたる材料をトータルに解析することが可能となりました。ここでは、材料設計統合システムの概略について説明します。(PDF:348KB)

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【技術情報誌】Advance/BatteryDesignSystem> リチウム電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem

アドバンスシミュレーション Vol.9, 宇田 毅, LiCoO2, LiFePO4を正極、Liを負極とするリチウム2次電池の動作特性の解析を行いました。容量維持率の電流密度依存性、膜厚依存性、温度依存性、また、エントロピー効果を考慮した充放電時の発熱・吸熱特性を明らかにしました。さらに、SEI被覆率が電圧降下、発熱特性に及ぼす効果について議論しました。(PDF:801KB)

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【技術情報誌】Advance/BatteryDesignSystem> 2次電池CADシステムAdvance/BatteryDesignSystem

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 宇田 毅, 奥野 好成, リチウム電池には、リチウムやコバルトなどのレアメタルが用いられています。大容量化のために大量のレアメタルを使うことは得策ではありません。必要最小限の材料で高効率が得られる構造とシミュレーションによる設計支援が重要になると考えられます。このようなニーズにこたえるために開発されている、2次電池設計支援システムAdvance/BatteryDesignSystem(ABAS)をご紹介します。(PDF:871KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> ADBS (Advance/BioStation)を用いた

アドバンスシミュレーション Vol.9, 長谷川 浩司, 分子中の原子の部分電荷を正しく評価することは、分子の結合や化学反応など分子機能を理解する上で重要です。部分電荷は量子力学的に直接観測できる量ではないため、量子化学計算で部分電荷を評価する方法が複数提案されています。本稿では、量子化学計算における部分電荷評価方法を解説し、WeinholdらによるNatural Population Analysisによる部分電荷計算の事例を紹介します。(PDF:1,044KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> 量子化学計算プログラムADBS(Advance/BioStation)

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 長谷川 浩司, フラグメント分子軌道(FMO, Fragment Molecular Orbital) 法は巨大分子系の量子化学計算に対応した理論のひとつで、現在も基礎理論研究が精力的に進められています。当社ではFMO法計算が可能な量子化学計算プログラムADBS (Advance/BioStation)の販売・サポートを行っています。本稿ではFMO法の概要とADBS新バージョンの機能および合成高分子のFMO法計算事例を紹介します。(PDF:178KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> ツリー型適合直交格子を用いた実空間差分法による第一原理計算

アドバンスシミュレーション Vol.1 量子化学計算プログラム ADBS(Advance/BioStation) 桜井 清吾, ツリー型適合直交格子とMultigrid法を活かした計算手法を導入し、実空間差分法による第一原理計算を行いました。(PDF:6,938KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> 金属表面吸着分子の解析手法

アドバンスシミュレーション Vol.1 量子化学計算プログラム ADBS(Advance/BioStation) 奥野 好成, 金属表面上に吸着された分子または分子集合体の構造を解析するため、鏡像原子電荷モデルと伝導体モデルに基づく計算手法を提案しました。(PDF:4,224KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> ADBSを活用したFMO法計算による蛋白質の構造安定性解析

アドバンスシミュレーション Vol.1 量子化学計算プログラム ADBS(Advance/BioStation) 長谷川 浩司, ADBSを活用したFMO法計算による蛋白質の構造安定性解析について紹介します。(PDF:6,699KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> ADBSにおける新規機能開発:フラグメント分子軌道法に基づくRI-MP2計算

アドバンスシミュレーション Vol.1 量子化学計算プログラム ADBS(Advance/BioStation) 小林 将人, RI法に基づくFMO-MP2法について、計算手法および実装アルゴリズムを紹介します。 (PDF:3,835KB)

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【技術情報誌】ADBS(Advance/BioStation)> FMO法に基づく巨大分子のDFT計算

アドバンスシミュレーション Vol.1 量子化学計算プログラム ADBS(Advance/BioStation) 日野 理, フラグメント分子軌道法, 密度汎関数理論, FMO法に基づくDFT計算の理論的な定式化を行い、その後で、いくつかの分子に対してFMO-DFT計算を行った結果について報告します。(PDF:6,606KB)

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【技術情報誌】Advance/OCTA> 粗視化分子動力学ソフトウェア Advance/COGNAC

アドバンスシミュレーション Vol.20, 谷森 奏一郎, 粗視化分子動力学シミュレータAdvance/COGNACは、ソフトマテリアル解析シミュレータ Advance /OCTAのひとつのモジュールです。Advance/OCTAによって、繊維・ゴムなどに関係する高分子、吸水性樹脂・塗料等に関係するコロイドやゲル、洗剤・石鹸等に関係する界面活性剤、液晶等のソフトマテリアルに対するシミュレーション解析を行うことができます。本稿では、その計算原理・機能とその適用事例を紹介します。(PDF:820kB)

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【技術情報誌】Advance/OCTA> 粗視化分子動力学シミュレータ Advance/COGNAC

アドバンスシミュレーション Vol.16, 谷森 奏一郎, 松原 聖, 粗視化分子動力学シミュレータAdvance/COGNACは、ソフトマテリアル解析シミュレータ Advance /OCTAのひとつのモジュールです。Advance/OCTAが扱う対象は、従来のソフトウェアでは簡単に扱えなかったソフトマテリアル、即ち、繊維・ゴムなどに関係する高分子、吸水性樹脂・塗料等に関係するコロイドやゲル、洗剤・石鹸等に関係する界面活性剤、ディスプレイ等に関連する液晶等です。Advance/OCTAによって、これらソフトマテリアルに対するシミュレーション解析を行うことができます。ここでは、Advance/OCTAのうち、Advance/COGNACについて述べます。Advance/COGNACは、汎用粗視化分子動力学プログラムであり、この計算エンジンはさまざまな外場(流れや変形)のもとでの高分子の動力学計算を行うことができます。フル・アトミスティックモデルでの分子動力学計算、ビーズ・スプリングモデルのように粗視化したモデルでの粗視化動力学計算が可能です。ここではAdvance /COGNACの機能と、そのマルチスレッドによる並列化について紹介します。(PDF:1,394kB)

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【技術情報誌】Advance/OCTA> Advance/OCTAの分子・粗視化動力学シミュレータCOGNAC

アドバンスシミュレーション Vol.9, 奥野 好成, Advance/OCTA中の計算ソルバーである分子・粗視化動力学シミュレータCOGNACは、高機能材料設計プラットフォームの研究開発の一環として開発された汎用粗視化動力学プログラムです。粗視化動力学とは、いくつかの原子の集合体を1つの粒子として扱い、その粒子のダイナミクスをシミュレーションします。それにより通常の分子動力学に比較して、大きな原子数、大きな分子数、大きな重合度のシステムの長時間のダイナミクスをシミュレーションすることを可能としています。勿論、粗視化動力学だけでなく通常の分子動力学も可能です。COGNACにおいては、動力学法として一般的に用いられる各種アンサンブル、及びポテンシャル関数に加えて、ビーズ-スプリングモデル、散逸粒子動力学法等の粗視化シミュレーションを行う際に利用される、ポテシンャル関数、運動方程式が組み込まれています。また材料物性予測のために有用な、流動、伸張変形、あるいは固体壁などの外場、架橋反応等の化学反応などの機能を有します。さらにユーザーによるモデル、ポテシンャル関数等の拡張が容易に行えるプログラム構成を持ちます。ここでは、この分子・粗視化動力学シミュレータCOGNACについてご紹介します。(PDF:607KB)

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【技術情報誌】Advance/DESSERT> 半導体LSIのデバイスシミュレータ Advance/DESSERTの並列化

アドバンスシミュレーション Vol.22, 桑原 匠史, プロセス・デバイスシミュレータを用いた半導体数値実験は、半導体設計時に必要不可欠な技術となっており、世界における、半導体製造工場が集約され製造工場を持つ企業が限られる状況において、半導体製造工場を持たない企業などでは、半導体装置の設計現場で特に重要な位置を占めるようになってきています。ここでは、弊社において開発されたデバイスシミュレータAdvance/DESSERTを用いて大規模解析行うために実施した並列化に関する作業を紹介します。(PDF:348kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> 解析例題

アドバンスシミュレーション Vol.21, 山田 吉宏, 大倉 康幸, 本稿では、Advance/TCADを用いたパワーデバイス(パワーMOSFET、IGBT)、および微細MOSFETへの適用事例について紹介します。(PDF:695kB)

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【技術情報誌】Advance/DESSERT> 3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT

アドバンスシミュレーション Vol.20, 小池 秀耀, 桑原 匠史, 原田 昌紀, 大倉 康幸, 山口 憲, Advance/DESSERTは、アドバンスソフト株式会社が開発・販売する世界最先端のLSI設計用3次元デバイスシミュレータです。産業界で用いられているデバイスシミュレータは欧米のシノプシス社とシルバコ社にほぼ独占されている状況です。一方、LSIの微細化、高度化に伴い3次元形状、量子輸送などを考慮したデバイスシミュレータの開発が必要となっています。また、パワー半導体用のデバイスシミュレータも必要とされています。Advance/DESSERTはこれらの要望に応える次世代デバイスシミュレータです。(PDF:650kB)

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【技術情報誌】Advance/DESSERT> パワーデバイス用シミュレータの技術課題

アドバンスシミュレーション Vol.8, 山口 憲, 未曾有の大震災とそれに伴い発生した電力危機は日本人のみならず世界中の人々に、人類の持続的発展とエネルギー資源の活用問題に関して大きな警鐘を鳴らしました。省エネは人類に必要不可欠な課題であり、現実的には電力用機器を始め電気応用部品の高効率化が強く望まれます。本稿では電気機器の内、近年、需要が拡大しているハイパワー応用半導体デバイスに焦点を絞り、設計に必要なデバイスシミュレーション技術について考察を進めます。(PDF:603KB)

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【技術情報誌】Advance/DESSERT> デバイスシミュレーション-流体モデルとその発展的応用-

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 山口 憲, 冨澤 一隆, 本書ではデバイスシミュレーションの基礎から最近の応用までを述べてみたい。手法の主体は実用的流体モデルとし、超微細デバイスにおける準バリスティック伝導機構のモデリングや流体モデルと馴染みにくいトンネルモデリング等、流体モデルの限界を伸ばし、高度な設計ツールとする施策について考えたい。(PDF:240KB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> SRAMソフトエラーの3次元デバイスシミュレーション

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 原田 昌紀, 半導体デバイスの微細化が進むにつれ、デバイスが高速化し、記憶容量が増大していく反面、α線などの高エネルギー粒子によるメモリデバイスのソフトエラーが発生しやすくなります。特にSRAMではその傾向が顕著です。今回、アドバンスソフト社製Advance/TCADデバイスシミュレータを使用し、SRAMソフトエラーの3次元デバイスシミュレーションを実施し、ソフトエラーの入射エネルギー依存性およびデバイスサイズ依存性を解析しました。本稿では、解析内容を紹介するとともに、Advance/TCADをSRAM開発における設計補助ツールとして提案します。(PDF:653kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> Advance/TCADの光-半導体連成解析機能

アドバンスシミュレーション Vol.25, 萩原 敦, 並木 武文, 原田 昌紀, 電磁波解析ソフトウェアAdvance/ParallelWaveおよびLSIデバイス設計CADシステムAdvance/TCADを使用して、光-半導体連成解析を行いました。計算事例として、太陽電池および垂直色分離センサーを取り上げます。(PDF:977kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> 大規模3次元TCADシステム Advance/TCAD

アドバンスシミュレーション Vol.23, 原田 昌紀, 大倉 康幸, 桑原 匠史, 萩原 敦, 島田 昭男, 徳屋 純一, 山口 憲, 小池 秀耀, Advance/TCADは超微細半導体デバイスからパワーデバイスまでの解析において、複数デバイスの一体解析(セルレベルシミュレーション)やデバイス・外部回路(LCR)一体解析(Advanced mixed-modes)等の高度な機能と使いやすいGUIを備えた3次元TCADシステムです。 (PDF:2,365kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> Advance/TCAD統合プラットフォーム

アドバンスシミュレーション Vol.21, 徳屋 純一, 浜野 明千宏,  Advance/TCAD 統合プラットフォームは、独立している2つのシミュレータ、プロセスシミュレータとデバイスシミュレータの入力データ作成とシミュレーション結果の視覚化、およびプロセスシミュレータからデバイスシミュレータへの計算結果の受け渡し支援を目的としたソフトウェアです。本稿では統合プラットフォームの機能と使用例について解説します。(PDF:1,433kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> デバイスシミュレーション

アドバンスシミュレーション Vol.21, 山口 憲, 原田 昌紀, 桑原 匠史, 大倉 康幸,  デバイスシミュレーション技術は半導体デバイス開発と並行して発展してきました。1960年代に発表されたガンダイオードの発振現象解析[1]、バイポーラトランジスターの1次元解析[2]にその起源を見ることができます。1970年代に入ると、Si LSIの幕開けと共に2次元デバイス解析技術[3] - [5]が登場、設計現場に浸透してきました。これらの文献はキャリアを連続流体とみなす『流体モデル』と呼ばれるもので、次節で詳述するBoltzamnn方程式に基付く定式化です。

一方、電場の中の電子の移動を荷電粒子の運動として表現するモンテカルロ法モデリング[6]は電子の運動を詳細に解析できることから物理研究に威力を発揮しました。ただし、計算時間を長く必要とするため、実用面からは流体モデルが主流となっています。

本章では、流体モデルに基礎をおくデバイスシミュレーション技術を中心に述べます。Boltzmann方程式は輸送問題における第一原理式といえるものです。これを基礎にデバイスシミュレーションのための定式化を述べます。 (PDF:2,153kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> プロセスシミュレータ

アドバンスシミュレーション Vol.21, 大倉 康幸, 岡本 稔, 清水 守, 島田 昭男, 袁 熙, 小池 秀耀,  Advance/TCADプロセスシミュレータには、不純物拡散、イオン注入、堆積/エッチング、酸化の機能があります。この報告では、各プロセスの物理モデルおよびアルゴリズムについて解説します。本シミュレータは、新たに考案した幾何学的な計算モデルを考案したこと、シリコンカーバイド(SiC)対応を含めた3次元イオン注入を実装したことに特徴があります。(PDF:1,477kB)

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【技術情報誌】Advance/TCAD> Made in Japan のLSI設計CADシステム:Advance/TCAD

アドバンスシミュレーション Vol.21, 小池 秀耀,  アドバンスソフト株式会社は科学技術振興機構殿の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の支援を受け、明治大学と共同で、LSI設計用CADシステム、Advance/TCADを、平成23年から開発している。現在β版が完成し、一部の希望者に配布して評価していただいているところです。

Advance/TCADは、現在のTCADシステムの対応が十分でないパワーデバイスと30ナノメートル以下の微細素子に焦点を当てた次世代3次元TCADシステムです。並列コンピュータを用いた超高速計算も可能です。

LSIの発展に伴い、TCADシステムもより一層の高度化が必要とされていますが、現在、TCADシステムは世界的にも1社が独占する状況にあります。Advance/TCADはこのような独占状態を打ち破り、より高度なTCADシステムを産業界に提供すべく開発されたシステムです。 (PDF:1,769kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRの新機能

アドバンスシミュレーション Vol.23, 袁 熙, Advance/FrontSTRは固体の変形や熱伝導を、有限要素法を用いた3次元で解析するソフトウェアです。本ソフトウェアは大規模解析に適していることを特徴としています。これまでに、アドバンスソフトでは、ユーザーのニーズを応じて改良や機能追加を行ってきました。本稿では、当社で実施した改良のうち、部分構造合成法(Component Mode Synthesis法)に関する計算原理・機能とその適用事例を中心に紹介します。(PDF:278kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの大規模並列計算性能の評価

アドバンスシミュレーション Vol.22, 尾川 慎介, Advance/FrontSTRは文部科学省の国家プロジェクトで開発されたFrontSTRおよびその後継であるFrontISTRをベースとして当社が開発しています、大規模解析を主眼に置いた構造解析ソフトウェアです。当社では、本ソフトウェアを含む当社のソフトウェアを国内の複数のスーパーコンピュータ環境で活用するための共同研究を実施しました。本稿ではその実施内容である、前述の環境における本ソフトウェアの動作確認と、その大規模並列計算性能に関する評価について報告します。なお、この共同研究の成果はアドバンス/スーパーコンピューティング・サービスとしてすでに提供中です。(PDF:191kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR

アドバンスシミュレーション Vol.20, 大家 史, 松原 聖, 設計の現場では時間的・計算リソース的理由から計算機によりシミュレーションを行う場合、何らかのモデル化を行うことが多いです。例えば、骨組構造解析においては梁要素でのモデル化を行い、樹脂解析においては、その物性をマクロモデルに置き換えます。一方で設計精度を向上させるために、より詳細なシミュレーションを行える大規模解析に対するニーズが高まっています。大規模解析はモデル化および結果検討における省力化という点でも着目されています。この例としては、隅肉溶接個所がシンプルなモデル化では応力集中個所になってしまい別途検討が必要になりますが、溶接個所もモデル化することでその手間を省くことができます。さらに、シミュレーションの活用の幅がひろがるにつれて、複数の現象が関連する問題への要求が高まっています。流れが構造物を変形させる問題(流体構造連成)、構造物の振動により音が発生する問題(構造音響連成)などがその例です。

このようなニーズの高まり、近年の計算機能力の飛躍的向上を背景に、文部科学省の次世代IT基盤構築のための研究開発「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトで大規模解析を主眼にFrontISTRが開発されました。Advance/FrontSTRはさらにこれを発展させ、ユーザーのニーズを満たすため機能追加を行っています。また、流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/ red, Advance/FrontFlow/FOCUS, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseとの連成解析ツールを提供しています。本稿では構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRについて紹介します。(PDF:625kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR

アドバンスシミュレーション Vol.19, 大家 史, 松原 聖, 設計の現場では時間的・計算リソース的理由から計算機によりシミュレーションを行う場合、何らかのモデル化を行うことが多いです。例えば、骨組構造解析においては梁要素でのモデル化を行い、樹脂解析においては、その物性をマクロモデルに置き換えます。一方で設計精度を向上させるために、より詳細なシミュレーションを行える大規模解析に対するニーズが高まっています。大規模解析はモデル化および結果検討における省力化という点でも着目されています。この例としては、隅肉溶接個所がシンプルなモデル化では応力集中個所になってしまい別途検討が必要になりますが、溶接個所もモデル化することでその手間を省くことができます。このようなニーズの高まり、近年の計算機能力の飛躍的向上を背景に、文部科学省の次世代IT基盤構築のための研究開発「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトで大規模解析を主眼にFrontISTRが開発されました。Advance/FrontSTRはさらにこれを発展させ、ユーザーのニーズを満たすため機能追加を行っています。本稿では構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの概要を紹介するともに、原子炉建屋等の耐震安全評価を想定し、地震力を受けるRC構造物を例に具体的な利用法ついて述べます。(PDF:838kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 巨大地震による地殻変動の解析

アドバンスシミュレーション Vol.14, 菊池 愛子, 井田 喜明, 戸田 則雄, 2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震発生(M9.0)では自然の脅威を思い知らされました。地震は地球表面上のプレート運動に伴って発生するものですが、東北地方太平洋沖地震では陸側プレートに固着していた海洋側プレートの一部がはずれて断層を生じ、その面を境に激しくすべって強い地震の揺れをもたらしました。断層運動の影響により地表の変形および地中応力の変化がもたらされます。東北地方太平洋沖地震が発生直後に海底にある地表面の隆起により巨大な津波が発生し、東北やその周辺の火山で火山性地震の活動も活発化しました。また地中に発生した応力は時間とともに拡散し伝搬します。時間がたてば断層近傍の最大応力は低減するが、断層周辺部ではむしろ応力が増加することもあります。

今後の影響評価のために、地中応力などの解析が有効な手段となると考えられます。 当社では断層運動により発生する地殻変動および経年変化が地盤に与える影響を解析するプログラムを開発しており、実地震の解析に適用した実績もあるので、ここに報告します。(PDF:1,610KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 富士山の噴火

アドバンスシミュレーション Vol.14, 井田 喜明, 菊池 愛子, 戸田 則雄, 富士山の特徴や噴火例について記述し、それと関連させて噴火現象のシミュレーション、巨大地震と大噴火の連動について議論します。(PDF:761KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 非線形弾性力学の現状と構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR内の実装

アドバンスシミュレーション Vol.13, 袁 熙, 弾性力学は、連続体力学の基礎であり、Advance/FrontSTRの基礎でもあります。本稿では、非線形弾性理論の現状を整理し、その問題点とAdvance/FrontSTRにおける課題を議論することより、Advance/ FrontSTRの開発の理論根拠を提供するものです。(PDF:612KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRによる並列接触解析

アドバンスシミュレーション Vol.13, 末光 啓二, 袁 煕, Advance/FrontSTRによる接触解析において、反復解法の並列処理機能を開発した。本稿では、並列処理化の基本概念、実装方法の概要、および解析事例を紹介します。 (PDF:570KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTRによるリファイナーを利用した大規模解析

アドバンスシミュレーション Vol.13, 末光 啓二, 徳永 健一, 松原 聖, 加藤 国男, 構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRは、並列計算環境における大規模解析をひとつの特徴としています。大規模解析を行うための支援機能として、アセンブリ機能(部品を組み合わせて全体のモデルを作成する機能)およびリファイナー機能(メッシュ細分化機能)を有しています。Advance/FrontSTRのリファイナーについては、これまで、[1]等で報告してきました。本稿では、リファイナー機能を利用した大規模計算の事例を示します。ここでは、ユーザー事例、およびリファイナーを利用して従来の報告よりもさらに大規模解析の2つの事例を報告します。前者では、リファイナーを利用することで、比較的容易に数千万自由度の実用問題の解析を行うことができ、並列計算機ではその解析が数時間で可能であることを示します。後者では、節点数で1億、自由度数で3億を超える大規模な解析事例について示します。(PDF:733KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR Ver. 4.1

アドバンスシミュレーション Vol.13, 袁 煕, 松原 聖, 大家 史, 国のプロジェクトで開発された構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRに関し、当社では、新規機能の開発を継続的に実施し、ソフトウェアの販売・保守を行っています。構造解析分野では多くの汎用ソフトウェアが商用パッケージとして市販されている中、当社では、お客さまからの要望に基づき、従来では困難であった大規模解析や解析機能を中心とし、それらの課題を解決するための機能を開発し、本構造解析ソフトウェアを利用されています。また、当社では、流体解析ソフトウェア・音響解析ソフトウェアの開発・販売を行っており、それらのソフトウェアと構造解析ソフトウェアとの連成解析への期待も大きい。
今回、新しくリリースするバージョンでは、お客さまからの特に要望の多い接触解析の並列化に対応しました。また、その他、局所座標系や異方性に関する機能を追加しました。本稿では、新しくリリースしたAdvance/FrontSTR Ver.4.1の概要について述べます。(PDF:438KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR

アドバンスシミュレーション Vol.10, 松原 聖, 袁 熙, 末光 啓二, 大家 史, 徳永 健一, 大規模なプラントでは、プラント全体が相互に関係して、固有の複雑な事象が発生します。しかし、その全体を計算機上でシミュレーションした場合には、その対象の広さから大規模で複雑なシミュレーションを実施することとなり、非現実的な計算機リソースを必要とすると考えられてきました。従って、従来の数値解析では、あらかじめ設計上でクリティカルになる部位を設計者が想定し、その部位に対する解析を行うことが一般的でした。このような従来の手法に対して、近年の計算機能力の飛躍的向上、およびプラントの性能向上への要求等を背景として、プラント全体に対する大規模構造解析シミュレーションのニーズが高まっています。このニーズに対応するためには、大規模な解析を可能にすること、複雑な解析対象の解析を可能にすること、という2つの課題があります。本稿では、当社の構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR[1][2]における、ここに示した2つの課題に対する取り組みについて述べます。

[1] 袁熙, “Advance/FrontSTR Ver. 3.0の非線形解析機能について”, アドバンスシミュレーション,Vol.4 (2010)

[2] 袁煕, “Advance/FrontSTR Ver.4.0解析機能の拡張”, アドバンスシミュレーション,Vol.8 (2011)(PDF:761KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの直接法ソルバの並列性能

アドバンスシミュレーション Vol.9, 大家 史, 松原 聖, 従来の構造解析は、あらかじめ設計上でクリティカルになる部位を設計者が想定し、その部位に対する解析を行うことが一般的でした。近年の計算機能力の飛躍的向上を背景に、産業界では製品に対する品質向上への要求から、製品全体に対する大規模構造解析シミュレーションへのニーズが高まっています。構造解析における大規模計算の行列解法は、ほとんどの場合に反復法が利用されています。しかし、接触解析やシェル要素等を利用した解析においては、反復法を適用した場合には収束性に問題があり、直接法の適用が必要なケースがあります。このように、特定の問題領域において、直接法を利用した大規模解析への要請は高いです。以上の背景から、百万自由度を超える構造解析の行列解法に直接法を適用することを目的として、構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの直接法を整備しました。ここでは、直接法の並列機能を整備し、その性能(処理速度と使用記憶容量)を計測しました。なお、本稿で報告する直接法を適用したモデルの最大規模は約240万自由度であり、16CPUを利用して数分の処理時間でした。(PDF:657KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTRの固有値解析機能のベンチマーク解析

アドバンスシミュレーション Vol.8, 松原 聖, 大家 史, 汎用構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの固有値解析機能に関して報告します。当社では、アドバンスシミュレーションVol.3で紹介したように、大規模で高速な固有値解析のアルゴリズム等を実用化すべく開発を進めています。これらの開発は現在進行中です。本稿では、その途中段階として、「中規模データ」に対する固有値解析のベンチマークを行った内容を報告します。本稿では、中規模とは百万自由度から数百自由度前後の問題、小規模とは数十万自由度の問題、大規模とは一千万自由度を超える問題のことを呼ぶものとします。本ベンチマークでは、中規模問題(10万自由度から240万自由度の大きさのデータ)に対して、その精度および並列化による高速化の効果を測定しました。その結果、十分に大きいサイズの問題では、16CPUでは12倍程度の処理速度(12分の1の処理時間短縮)を得ることができたことを報告します。(PDF:1,048KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 接触解析のための複合要素の開発

アドバンスシミュレーション Vol.8, 袁 熙, 有限要素法解析では、セレンディピティ6面体2次要素および完全多項式形状関数を利用した4面体2次は面圧を受ける時、要素中間節点とコーナー節点の等価節点力は大きな差を生じます。このような要素は接触解析に応用する時、その収束性は悪く、実用に向かないことです。その中、6面体2次要素については6面体Lagrange要素を利用すればその問題を回避できるが、4面体2次要素につてはその方法が通用しません。本稿は接触解析に応用できる4面体2次要素を開発するため、複数な1次4面体から構築した新しい4面体2次要素を提案しました。この新しい要素は均一な面圧を受ける時の接触力は均一であり、また1次4面体要素の体積ロッキング現象も低減され、幾何非線形・材料非線形も対応済みです。本稿では、この新しい要素の作り方を述べ、その性能について言及します。(PDF:340KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTR大規模解析の適用可能性-造船業界の船体設計の革新-

アドバンスシミュレーション Vol.8, 加藤 国男, 最新技術を利用した直接強度評価・大規模構造解析にて合理的で最適な船体設計構造に挑戦。(PDF:527KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTRのメッシュ細分化機能「リファイナー」

アドバンスシミュレーション Vol.8, 末光 啓二, 徳永 健一, 近年の計算機能力の飛躍的向上を背景として、産業界での製品に対する品質向上への要求から設計における大規模構造解析シミュレーションのニーズが高まっています。そこでは、大規模なメッシュをどのように作成していくかという課題があります。この問題に対しては、当社で販売する汎用構造解析ソフトウェアAdvance/ FrontSTRでは、幾つかの仕組みを用意しています。ここでは、そのための仕組みのひとつであるメッシュ細分化機能「リファイナー」について報告します。本機能を利用することで、高精度な解析を簡単に実行することが可能となります。さらに、並列計算機を利用した高速処理が可能なAdvance/ FrontSTRを利用することで、高精度かつ高速の構造解析を実施することが可能となりました。 ここでは、「リファイナー」のアルゴリズムと基本性能、および、「リファイナー」を利用した標準的なCT試験片の応力集中解析を効率的に実施できることについて述べます。また、本稿の最後には、この「リファイナー」を利用した超大規模な(1億8000万自由度)解析を実施したことを報告します。これらの内容を通して、高精度かつ高速な解析方法が実用化できていることを示します。(PDF:816KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTRの部品アセンブリ解析機能

アドバンスシミュレーション Vol.8, 末光 啓二, 徳永 健一, 近年の計算機能力の飛躍的向上を背景として、産業界での製品に対する品質向上への要求から設計における大規模構造解析シミュレーションのニーズが高まっています。そこでは、大規模なメッシュをどのように作成していくかという課題があります。この問題に対しては、当社で販売する汎用構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRでは、幾つかの仕組みを用意しています。ここでは、そのための仕組みのひとつである「アセンブリ解析機能」について報告します。本機能を利用することで、部品ごとに作成したメッシュを用いてまるごと解析が可能です。具体的には、部品間の接合境界面を指定することにより、各部品の個別メッシュをアセンブルします。アセンブルしたデータをまるごとソルバーに渡すことにより解析が可能となります。 ここでは、「アセンブリ解析機能」のアルゴリズムと基本性能、および、実用例題への適用事例について述べます。この内容を通して、プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPと汎用構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRを利用して、大規模なメッシュの作成方法および解析方法が実用化できていることを示します。(PDF:1,597KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTR Ver.4.0解析機能の拡張

アドバンスシミュレーション Vol.8, 袁 熙, Advance/FrontSTR Ver.4.0の新しく追加した解析機能を紹介します。(PDF:913KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRの概要

アドバンスシミュレーション Vol.8, 松原 聖, 従来の構造解析は、あらかじめ設計上でクリティカルになる部位を設計者が想定し、その部位に対する解析を行うことが一般的でした。近年の計算機能力の飛躍的向上を背景として、産業界での製品に対する品質向上への要求から製品全体に対する大規模構造解析シミュレーションのニーズが高まっています。これまで、並列計算機を利用した大規模計算については、計算方法はほぼ確立され、多くの研究により成果が残されてきました。現状では、これらの研究成果を産業界への実用技術として、技術移転を完了させなければなりません。そのために、現在は、安価となった並列計算機等のハードウェアでの大規模構造解析を、さらに手軽に実施できるソフトウェアを普及させる時期と位置付けています。この問題を解決するためのアプローチは幾つかあり、当社で販売しているAdvance/FrontSTRでは、並列計算機による大規模解析を実施するための幾つもの仕組みがあります。本ソフトウェアの開発当時から力を注いできた並列計算機での高速性能の他に、例えば、本特集で紹介するアセンブリ機能、リファイナー機能を提供しています。これらの機能により、大規模解析の容易さが格段に向上しました。本稿では、これらの課題に対する当社での取り組み、および、その成果であるAdvance/FrontSTR Ver.4.0の概要について述べます。(PDF:429KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 【製品紹介】連成解析のためのデータ連携ツール Advance/MPLink Ver.1.7

アドバンスシミュレーション Vol.4 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR, 菊池 愛子, 戸田 則雄, Advance/MPLinkとは?, 機能概要, 特長, 機能一覧, データ変換フロー, OS動作環境, 適用例(PDF:561KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 断層面を含む地盤モデルのメッシュ生成

アドバンスシミュレーション Vol.4 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR, 戸田 則雄, 断層面を有限要素モデルに組み込む方法について検討し、3次元空間に分布する任意の断層面を考慮してソリッド要素を自動生成するアルゴリズムを開発しました。この手法を有限要素メッシュ生成プログラムに実装して、東海・東南海・南海地震の解析モデルで想定されている震源に適用し、大規模並列有限要素法構造解析プログラムAdvance/FrontSTRで解析を行いました。本論文では、断層面組み込みアルゴリズムおよびその適用例について報告します。(PDF:739KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 有限要素法による地震断層解析(概要)

アドバンスシミュレーション Vol.4 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR, 菊池 愛子, 董 勤喜, 日本は世界で有数の地震国であり、特にフィリピン海プレートが沈みこんでいる海溝である南海トラフでは30年以内に高い確率で発生することが予測されています。地震の発生によって、地表がどう動き、地盤内部がどのようなひずみを受けるかを解析する手法を検討し静的地震動解析システムとして開発しました。このシステムは大規模並列高速処理機能を持ち、3次元の広域地盤の解析も短時間で行うことができます。本報ではまず解析手法について解説します。ついで、本システムで求めた均質地盤領域の変位解を岡田の理論解と比較して、解析手法の精度を検証するとともに、南海トラフを含む広域地盤における地盤変動解析に適用することにより、システムの有用性、実用性を検証しました。(PDF:1,074KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> SPH(Smoothed Particle Hydrodynamics)法の火山現象への応用

アドバンスシミュレーション Vol.4 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR, 井田 喜明, SPH(Smoothed Particle Hydrodynamics)法は粒子法の一種で、粒子の運動が連続体の変形や流動と明示的に対応づけられることが特徴です。SPH法が混合物質の変形や流動に容易に対応できることを利用して、マグマの上昇過程に関連する火山現象へ応用する可能性を検討します。特に、揮発性成分の発泡や膨張の効果を含む特異な状態方程式、気相の体積が著しく増えたときの破砕の扱いなどについて独自な方法を提案します。(PDF:1,206KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> 大規模固有値計算プログラムAdvance/NextNVH

アドバンスシミュレーション Vol.4 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR, 松原 聖, 桑原 匠史, アドバンスソフトで開発した多階層モード座標結合モード合成法による大規模固有値計算に対する新しい提案を述べ、その性能について言及します。(PDF:404KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTR Ver. 3.0の非線形解析機能について

アドバンスシミュレーション Vol.4 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR, 袁 熙, 基礎理論, 有限要素解析の枠組み, 材料ライブラリ, 要素ライブラリ, 接触解析, 例題(PDF:1,988KB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP流体用> Marching Cube法の拡張について

アドバンスシミュレーション Vol.24, 徳永 健一, 本稿では、CGの分野で用いられているMarching Cube法について、拡張の1つを紹介します。(PDF:390kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP流体用> 汎用ジオメトリ/メッシュ作成ツールキット Cube-it

アドバンスシミュレーション Vol.23, 加藤 国男, Cube-itは、有限要素/有限体積メッシュ生成のため、形状の読み込みからメッシュ出力までのフル機能ツールキットです。(PDF:1,071kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP流体用> 可視化ソフトウェア ParaView利用サポートサービス

アドバンスシミュレーション Vol.23, 清野 多美子, 徳永 健一, 石井 義隆, 田之上 文彦, 鈴木 将之, アドバンスソフトでは2013年よりフリーの可視化ソフトウェアParaViewの利用サポートサービスを開始しました。本稿ではParaViewの概要とアドバンスソフトが提供するサポートサービスの内容を紹介します。また本稿内ではParaViewの公開サイトの内容を引用して日本語訳した内容を含みます。(PDF:467kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP流体用> 汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPおよび関連するソフトウェアの新機能

アドバンスシミュレーション Vol.23, 徳永 健一, Advance/REVOCAPは文部科学省の「革新的シミュレーションソフトウェアの研究開発」プロジェクトで基盤が開発されたプリポストプロセッサを当社が機能を拡張して商品化した汎用プリポストプロセッサである。その後当社では当社の解析ソフトウェアのバージョンアップに合わせてAdvance/ REVOCAPに機能を追加し、継続して開発を行ってきました。また、プリポストプロセッサの機能をもとに、双方向連成解析エンジンや、多孔質体や粉体のモデルを作成する微細構造モデリングツールなど関連するソフトウェアも展開しています。本稿では汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPについての新機能の紹介、および関連するソフトウェアの機能について紹介します。 (PDF:1,191kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP流体用> スーパーコンピューティングプリポストプロセッサー

アドバンスシミュレーション Vol.22, 徳永 健一, 本稿ではスーパーコンピューティング環境でのプリポストプロセスについて、特にメッシュ生成と可視化に関する現在の技術動向を概説し、当社の取り組みについて紹介します。(PDF:317kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP(ADAP)流体用> 汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの大規模メッシュ生成機能の性能と音響解析機能のリリース

アドバンスシミュレーション Vol.16, 徳永 健一, 松原 聖, Advance/REVOCAPの大規模メッシュ生成機能を評価しました。STEPデータから三角形パッチを作成して、四面体1次要素を2つの手法で生成した。ここでは、粗密制御はせず、単一材料のモデルを利用しました。すべてのケースの三角形パッチは同一で、メッシュサイズのパラメータのみ変更して、メッシュ生成時間を計測しました。ここでは、200万要素程度のメッシュが2分で作成できていることから、この程度の解像度はもはや特別なものではなく、日常的になっていることが裏付けられました。また、パソコンレベルの計算機で並列処理を行わずに1億9千万要素の大規模メッシュが生成できることも確認しました。現実的にはプリ処理の効率化の面ではメッシュの細分化技術と使い分けることも可能です。ここで、処理性能はほぼ線形で、スケーラビリティがあることも確認できました。(PDF:749kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP構造用> 汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP

アドバンスシミュレーション Vol.20, 徳永 健一, アドバンスソフトの汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPは、流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red、構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRなどの解析モデルの作成、計算結果の可視化を行います。本稿では概要と特長について紹介します。またAdvance/REVOCAPの機能を利用して作られたツール、ライブラリ類等の派生プログラムについても紹介します。 (PDF:1,005kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP構造用> 微細構造モデリングツールで作成した複合材料モデルの熱伝導解析

アドバンスシミュレーション Vol.19, 徳永 健一, 本稿では、多孔質体、炭素繊維複合材料、繊維強化金属といった微細構造を持つ材料の解析において、従来では困難であった連続体として直接解析するための取り組みの一端について紹介します。(PDF:515kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> Whisker-Weaving法の概要とその反例について

アドバンスシミュレーション Vol.17, 徳永 健一, Whisker-Weaving法とは、Tautges[1][2]らによって発表された六面体のメッシュ生成手法の一種で、商用のメッシュ生成ソフトウェアの一部にも組み込まれています。そのアルゴリズムの日本語による解説がほとんどないことから、ここに簡単に紹介することとし、またこの手法では生成できないような例を紹介します。

[1] Tautges, Timothy J., Ted Blacker, and Scott A. Mitchell. "The whisker weaving algorithm: A connectivity-based method for constructing all-hexahedral finite element meshes." International Journal for Numerical Methods in Engineering 39.19(1996): 3327-3350.

[2] Tautges, Timothy J. "The generation of hexahedral meshes for assembly geometry: survey and progress." International Journal for Numerical Methods in Engineering 50.12 (2001): 2617-2642.

(PDF:575kB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> 要素分割に関する技術ノート

アドバンスシミュレーション Vol.8, 徳永 健一, REVOCAP_Refinerによる解析モデルの細分方法およびその他の要素分割に関する話題を取り上げます。(PDF:692KB)

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【技術情報誌】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR用汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPの紹介

アドバンスシミュレーション Vol.8, 徳永 健一, 大規模並列 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRのプレポストプロセッサ Advance/ REVOCAPの概要および実際の並列解析を行う手順について紹介しまする。(PDF:690KB)

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【技術情報誌】Advance/MAGNETIC> 電磁場解析ソフトウェア Advance/Magnetic

アドバンスシミュレーション Vol.20, 松原 聖, 電磁場解析ソフトウェア Advance/ Magneticは、非線形静磁場解析機能、非定常渦電流解析機能、電磁力評価機能の3つの機能を持つソフトウェアです。本ソフトウェアは、有限要素法で定式化され大規模解析を特長としています。アドバンスソフトでは、ユーザーのニーズに応じていくつかの改良を行ってきました。本稿では、当社で実施した改良のうち、磁場中を運動する物体における渦電流から発生する磁場の解析機能に関する計算原理・機能とその適用事例を中心に紹介します。(PDF:548kB)

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【技術情報誌】Advance/NextNVH> 大規模固有値計算ソフトウェア Advance/NextNVH

アドバンスシミュレーション Vol.20, 松原 聖, 桑原 匠史, 振動設計における「構造物の軽量化」、「環境適合性や快適性」、「嗜好性を対象とした音質」などの問題を解決するための大規模固有値計算ソフトウェアは、品質・環境対策・コスト削減などの開発・設計技術を大幅に向上させる可能性があります。本稿では、大規模固有値計算ソフトウェアAdvance/NextNVHで採用した新規手法である多階層モード座標結合モード合成法による大規模固有値計算の手法と性能について述べます。(PDF:324kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの新機能

アドバンスシミュレーション Vol.23, 富塚 孝之, 大西 陽一, 小川 哲司, 高橋 邦生, Advance/FrontFlow/redは非圧縮性から圧縮性流れまで、広範囲で複雑な流れに対応した汎用3次元流体解析ソフトウェアです。乱流、混相流の他にさまざまな物理モデルが組み込まれ、ロバスト性、計算の高速化にも注力し、研究分野だけでなく産業界においても実用的に利用されるようになってきました。本稿ではAdvance/FrontFlow/red(以下AFFr)の機能概要と近年組み込まれた物理モデルなどについて紹介します。(PDF:885kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redを用いた大規模解析と並列計算

アドバンスシミュレーション Vol.22, 田中 洋一, Advance/FrontFlow/redは文部科学省国家プロジェクトで開発されたFrontFlow/redを基盤とし、開発・改良を積み重ねてきた汎用熱流体解析ソフトウェアです。ここでは、Advance/FrontFlow/redをスーパーコンピュータ上で利用するために改良した点や、スーパーコンピュータ上での大規模解析の事例、並列処理性能について紹介します。(PDF:1,776kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red

アドバンスシミュレーション Vol.20, 塩谷 仁, 大西 陽一, 小川 哲司, 伊藤 豪, Advance/FrontFlow/redは、乱流、反応流、自由表面流など各種物理モデルを備えた3次元流体解析ソフトです。これまでに、高速化、ロバスト性の向上、使い勝手のよさを改善しつつ、スライディング機能、二相流解析機能など、さまざまな解析機能の強化を行ってきました。ここでは、その機能と適用事例を紹介します。(PDF:995kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red

※申し訳ありません。下記の資料は配布を中止させていただきました。
アドバンスシミュレーション Vol.19, 大西 陽一, 塩谷 仁, Advance/FrontFlow/red は乱流、混相流、反応流、自由表面流など各種物理モデルを備えた3次元流体解析ソフトです。近年、原子力分野においても安全性に関する現象の徹底的な解明のため、3次元詳細解析の用途が増加しています。本稿ではAdvance/FrontFlow/red(以下AFFr)の原子力分野における適用例と使用方法について紹介します。

【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redを用いた流体-構造連成解析

アドバンスシミュレーション Vol.17, 小川 哲司, 松原 聖, アドバンスソフトでは、流体解析はAdvance/FrontFlow/red、構造解析はAdvance/FrontSTRを自社商品として取り扱っています。これらはいずれも社内に開発者を擁し、ソフトウェアをカスタマイズする技術を持っています。このような背景から、当社では多くの連成解析に取り組んできました。本稿では、その中から、流体解析技術者が比較的手軽に実施可能な流体-構造連成解析の手法について述べます。ここで紹介する手法では、構造物の固有値および固有ベクトルをあらかじめ計算し、その情報を利用して流体解析実行時に流体メッシュの変形と構造物のモード解析を行うことにより、流体構造の双方向連成を実現可能とした手法です。ここでは、その手法を紹介します。(PDF:732kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redによる自由プルームの解析と検証

アドバンスシミュレーション Vol.17, 大島 小百合, 杉中 隆史, 火災時における煙流動の基本的流動である自由プルームのLarge Eddy Simulation による解析結果を紹介します。(PDF:1,192kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redによる自由表面解析

アドバンスシミュレーション Vol.17, 伊藤 豪, 大西 陽一, Advance/FrontRlow/red には、界面追跡法としてCICSAM法とレベルセット法、表面張力評価にCSFモデルが導入されています。本項では、界面追跡法や表面張力評価について説明し、流体中の単一気泡解析に適用した事例を紹介します。(PDF:1,033kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redとCube-it・ParaViewの利用

アドバンスシミュレーション Vol.17, 塩谷 仁, 清野 多美子, 2013年よりアドバンスソフト株式会社では、メッシュ作成ツールキットCube-it CFDの販売と、オープンソースの可視化ソフトウェアParaViewの利用サポートサービスを開始しました。本稿では、これらのソフトウェアを流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redで使用する方法を紹介します。(PDF:1,660kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver. 5.1の概要と特長

アドバンスシミュレーション Vol.17, 大西 陽一, 塩谷 仁, 杉中 隆史, 小川 哲司, 伊藤 豪, 土田 健一, アドバンスソフト株式会社では、文部科学省の国家プロジェクトで開発された3次元流体解析ソフトウェアFrontFlow/redをベースに商用化したAdvance/FrontFlow/redを発展させてきて、2013年10月にVer. 5.1をリリースしました。本稿では、Advance/FrontFlow/red Ver. 5.1で追加された機能と適用事例について紹介します。(PDF:1,357kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.5

アドバンスシミュレーション Vol.10, 杉中 隆史, 大西 陽一, 塩谷 仁, 小川 哲司, 勝又 守, 中森 一郎, 西村 民男, 原田 昌紀, 桑原 匠史, 鈴木 雅也, 大島 小百合, 三橋 利玄, Advance/FrontFlow/red Ver.5はアドバンスソフト株式会社が開発した流体解析ソフトウェアです。われわれはAdvance/FrontFlow/redを用いた解析を数多く手がけてきました。本項では、われわれの経験に基づきAdvance/FrontFlow/red Ver.5の解説を行います。(PDF:854KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 二流体モデルによる顕著な圧縮性をもつ気液二相流の過渡解析

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 湊 明彦 アドバンスソフト株式会社 コンサルティング・グループ, 宇津野 英明 独立行政法人原子力安全基盤機構 原子力システム安全部, 基礎的な圧縮性単相流解析技術について述べ、その二流体モデルへの拡張方法について説明し、最後に検証解析結果を紹介します。(PDF:1,259KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 流体解析用の直交格子ソルバーFOCUS開発の取り組み

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 中森 一郎, 複雑な形状を有する流れの解析を、その計算格子作成の段階からポスト処理に至るまで比較的に短時間で達成することを目的とした、直交格子ソルバーのFOCUS開発について紹介します。(PDF:686KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> 乱流剥離を伴う物体周りの流れ解析

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 中森 一郎, RANSとLESのハイブリッド化を施す方法について述べます。(PDF:792KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> Advance/FrontFlow/red Ver.4.1による燃焼解析

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 塩谷 仁, Advance/FrontFlow/redで現在使用可能な燃焼解析機能についてその概略と適用範囲について紹介します。(PDF:541KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> Advance/Frontflow/redのスライディング格子機能

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 大友 洋, プログラム上での具体的なスライディング格子の処理方法や、スライディング格子のいくつかの適用事例について紹介します。(PDF:825KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> Advance/FrontFlow/red Ver.4.1の概要と特長

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 杉中 隆史, 大西 陽一, 塩谷 仁, 平川 香林, 小川 哲司, 大友 洋, 徳永 健一, 佐藤 昌宏, 中森 一郎, 高速性、計算安定性、使い勝手などを改良したAdvance/FrontFlow/red Ver. 4.1の概要と特長を紹介します。(PDF:5,367KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MPの新機能

アドバンスシミュレーション Vol.23, 杉中 隆史, 大島 小百合, 桐原 亮平, 中森 一郎, Advance/FrontFlow/MPは気液二相流の流動特性や伝熱特性を3次元で解析するソフトウェアです。沸騰や凝縮など相変化を伴う気液二相流動や自由表面挙動を安定に計算できることが主な特長です。ここでは、Advance/FrontFlow/MPの概要、並列計算、解析事例、ロードマップ、新機能を紹介します。 (PDF:1,579kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MPによる並列計算

アドバンスシミュレーション Vol.22, 杉中 隆史, Advance/FrontFlow/MPは気液二相流の流動特性や伝熱特性を3次元で解析するソフトウェアです。沸騰や凝縮など相変化を伴う気液二相流動や自由表面挙動を安定に計算できることが主な特長です。ここでは、Advance/FrontFlow/MPの概要、並列計算および解析事例を紹介します。(PDF:835kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP

アドバンスシミュレーション Vol.20, 杉中 隆史, Advance/FrontFlow/MPは気液二相流の流動特性や伝熱特性を3次元で解析するソフトウェアです。沸騰や凝縮など相変化を伴う気液二相流動や自由表面挙動を安定に計算できることが主な特長です。ここでは、Advance/FrontFlow/MPの機能、理論概要、解析事例を紹介します。(PDF:702kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP

アドバンスシミュレーション Vol.19, 杉中 隆史, Advance/FrontFlow/MP は二流体モデル(Euler-Euler 法)により気液二相流動を3 次元で解析するソフトウェアです。ここでは、Advance/FrontFlow/MP の特徴、機能および理論概要、プログラム構成と概略の計算の流れ図、入力説明、実行方法、使用例について説明します。(PDF:295kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> Advance/FrontFlow/MPによる解析例

アドバンスシミュレーション Vol.13, 杉中 隆史, 大島 小百合, Advance/FrontFlow/MPによるスロッシング解析の入力データと実行方法を紹介します。
「気泡塔解析の入力データと実行方法」、
「伝熱管解析の入力データと実行方法」、
「焼入れ解析の入力データと実行方法」、
「気泡合体解析の入力データと実行方法」、
「沈殿解析の入力データと実行方法」、
「液柱崩壊解析の入力データと実行方法」、
「スロッシング解析の入力データと実行方法」(PDF:1,940KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlowMPの概要

アドバンスシミュレーション Vol.13, 杉中 隆史, 大島 小百合, 三橋 利玄, Advance/FrontFlow/MPの計算の流れ、基礎方程式、流動様式、構成方程式、気泡合体モデル、粒子(介在物)凝集モデルについて紹介します。(PDF:657KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP

アドバンスシミュレーション Vol.10, 杉中 隆史, 大島 小百合, 中森 一郎, 三橋 利玄, 湊 明彦, Advance/FrontFlow/MPはアドバンスソフト株式会社が開発した気液二相流解析ソフトウェアです。われわれはAdvance/FrontFlow/MPを用いた解析を数多く手がけてきました。Advance/FrontFlow/MPの解説は文献[1]で行っているので、本項では、Advance/FrontFlow/MPの解析事例を紹介します。

[1] 杉中 隆史, 三橋利玄, “3次元気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MP”, アドバンスシミュレーション, Vol.7 (2011)(PDF:536KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/MP> 3次元気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MP

アドバンスシミュレーション Vol.7, 気液二相流は産業界の様々な分野で生じている現象であり、機器の設計やコストダウンや現象理解のために、3次元の気液二相流現象を解析できる実用ソフトウェアへのニーズは強いです。このニーズに応えるためにアドバンスソフト株式会社は、沸騰、凝縮、固体熱伝導、壁面熱伝達、気泡合体、固体粒子の凝集、自由表面を伴う現象を3次元で解析するソフトウェアAdvance/FrontFlow/MPを開発しました。このソフトウェアの概要と解析事例を紹介します。(PDF:583KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUSによる爆轟シミュレーションの計算例

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 中森 一郎, 本稿では、高速流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/FOCUSで用いている解析手法について概説するとともに、建屋内の長さスケールにおいて層流火炎から乱流火炎を経て爆轟波へ遷移し伝播する様子を再現する計算結果を数例ご紹介します。(PDF:699kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUS

アドバンスシミュレーション Vol.20, 中森 一郎, Advance/FrontFlow/FOCUSは、当初、構造解析ソフトウェアとの連成を行うために開発され、主として流体構造連成解析に適用してきました。その後、Advance/FrontSTRとの連成解析機能をベースとして大規模解析向けのソルバーとして発展させ、Dyna3D2000との連成解析機能も有しています。ここでは、Advance/FrontFlow/FOCUSの基本機能と関連する事例を紹介し、最後に構造解析ソフトウェアとの連成解析の手法について述べるとともにその適用例を紹介します。(PDF:722kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/FOCUSを用いた流体-構造連成による爆発解析

アドバンスシミュレーション Vol.19, 田中 洋一, 末光 啓二, 徳永 健一, 桑原 匠史, 中森 一郎, Advance/FrontFlow/FOCUS は圧縮性流体専用の解析ソフトウェアであり、構造解析ソフトウェアとの流体-構造連成により爆発現象を解析することを目的として開発されてきました。ここでは、構造解析ソフトウェアDYNA3D との連成手法を用いた爆発解析に関連して、その基本機能および使用方法を示します。(PDF:853kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 爆燃および爆轟の数値シミュレーションについて

アドバンスシミュレーション Vol.16, 富塚 孝之, 中森 一郎, 近年、産業技術および科学技術の発展とともに数値計算技術も大きな飛躍を遂げ、航空宇宙、原子力、自動車および気象分野などで数値シミュレーションが実用的に利用されてきています。安全工学分野においても、従来、実験式や経験式を用いてリスク評価や安全指標作成が行われていましたが、製造・運用プロセスの複雑化と現象(漏洩、燃焼、爆発など)の詳細機構が解明されてきたことに伴い、数値シミュレーション結果をリスク予測や安全指標に取り入れる傾向が出てきました。特に燃焼や爆発については詳細反応機構と流体力学をカップリングさせた数値シミュレーションを行うことにより、実験では計測できない物理情報を得るところまで来ています。本稿では爆発現象の中でも特に可燃性ガスによる爆燃および爆轟に対する数値シミュレーションの現状について紹介します。(PDF:875kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェア Advence/FrontFlow/FOCUSによる可燃性ガス爆発解析

アドバンスシミュレーション Vol.16, 富塚 孝之, 中森 一郎, Advence/FrontFlow/FOCUSは高速流れの圧縮性流体に適した流体解析ソルバーであり、さらに構造解析との連成機能も有しています。一方、安全工学分野における可燃性ガスによる爆発解析は、衝撃波や爆轟波だけでなく、火炎の伝播挙動を再現しつつ構造物への影響もシミュレーションする必要があります。ここではAdvence/FrontFlow/FOCUSの可燃性ガスによる爆発解析に対する適用性を解説し、解析事例を紹介します。(PDF:572kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUSの概要

アドバンスシミュレーション Vol.16, 中森 一郎, Advance/FrontFlow/FOCUSは、当初、構造解析ソフトウェアとの連成を行うために開発され、主として流体構造連成解析に適用してきました。その後、構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRとの連成解析機能をベースとして大規模解析向けのソルバーとして発展させてきました。ここでは、Advance/FrontFlow/FOCUSの基本機能を紹介し、Advance/FrontSTRとの連成解析の手法について述べます。 (PDF:908kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUSとDyna3D2000を用いた爆発解析の紹介

アドバンスシミュレーション Vol.14, 中森 一郎, 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUS(以下、FOCUS)はアドバンスソフト株式会社が開発した圧縮性流体専用の解析ソフトウェアです。本項では、構造解析ソフトウェアとしてはDyna3D2000を使用することを前提とし、FOCUSとDyna3D2000との連成解析の概要とその例を解説します。(PDF:3,124KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/FOCUS> 高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUSと流体-構造の連成解析機能の紹介

アドバンスシミュレーション Vol.10, 中森 一郎, 原田 昌紀, 塩谷 仁, 高速流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/FOCUSはアドバンスソフト株式会社が開発した圧縮性流体専用の解析ソフトウェアです。われわれはAdvance/FrontFlow/FOCUSを用いた解析を数多く手がけてきました。本項では、われわれの経験に基づきAdvance/FrontFlow/FOCUSの解説を行います。(PDF:618KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 流れのある音場での音響解析の解析解

アドバンスシミュレーション Vol.25, 松原 聖, 田之上 文彦, 尾川 慎介, 流れのある音場での音響解析に関し、その解析解がいくつかの文献には示されています。しかし、その導出方法や解析解の詳細については記載されていないことが多かったのです。本稿では、それらの求め方および解析解を示します。また、そこで示された解析解と音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseによる解析結果を比較しました。(PDF:561kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> ハンズオンセミナーを題材とした音響解析入門

アドバンスシミュレーション Vol.23, 尾川 慎介, 徳永 健一, 松原 聖, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、有限要素法により周波数領域および時間領域の音響解析を行うソフトウェアです。専用プリポストAdvance/REVOCAPを利用することで、メッシュを作成し、境界条件・物性等を設定し、解析・可視化まで一体化して利用することが可能です。 アドバンスソフトでは、Advance/FrontNoiseをお客さまに体験いただくためのセミナー(ハンズオンセミナーと呼んでいる)を実施しています。Advance/FrontNoiseユーザの方へのチュートリアル資料の提供、Advance/FrontNoise導入を検討中のお客さま向けにソフトウェアの利用方法に関する情報を提供すること、および、今後音響解析を手掛ける可能性のある方への情報提供を目的として、ハンズオンセミナーを題材とした音響解析入門について本稿で紹介します。(PDF:893kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 周波数領域と時間領域での音響解析

アドバンスシミュレーション Vol.23, 松原 聖, 尾川 慎介, 並木 武文, 小瀬村 大亮, 周波数領域と時間領域はフーリエ変換を通してつながっており、時系列の現象をフーリエ変換して周波数領域のソルバーで計算し逆フーリエ変換すれば、時間領域の解と一致しているはずです。しかし、現状では、周波数領域と時間領域のお客さまは完全に区分されている状態です。われわれはこの2つのソルバー周波数領域と時間領域の相互の利点を生かした利用方法の可能性を探っています。今回の消音器の解析でその題材として考えます。(PDF:1,022kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseへの無限要素の導入

アドバンスシミュレーション Vol.23, 松原 聖, 尾川 慎介, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは有限要素法に基づくソフトウェアです。近年は大規模問題に対する高速な処理が可能であることから、音響解析には有限要素法が利用されています。しかし、有限要素では外部問題が不得手であるという欠点がありました。今回はその欠点を補うことを目的として、放射など外部問題(3次元無限領域問題)を解くために、従来の有限要素解析に対して無限要素機能を導入しました。無限要素を利用することにより、これまでより高速に外部問題を解くことができるようになり、有限要素の格子を設定した以外の領域の観測点においても、音圧や粒子速度の物理量を得ることができるようになりました。本稿では、無限要素の原理とその使い方、および、精度・処理速度等のテスト結果を示します。それらにより、有限要素法のソフトウェアが外部問題に対して有効であることを示し、大規模問題に対しても適用可能であることを実証しました。(PDF:1,764kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseの大規模並列計算性能の評価

アドバンスシミュレーション Vol.22, 尾川 慎介, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、周波数領域または時間領域で有限要素法によりの音響方程式を解くソフトウェアです。このソフトウェアの特長は、大規模並列計算を可能としていることです。当社では、本ソフトウェアを含む当社のソフトウェアを国内の複数のスーパーコンピュータ環境で活用するための共同研究を実施しました。本稿ではその実施内容である、前述の環境における本ソフトウェアの動作確認と、その大規模並列計算性能に関する評価について報告します。なお、この共同研究の成果はアドバンス/スーパーコンピューティング・サービスとしてすでに提供中です。(PDF:121kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise

アドバンスシミュレーション Vol.20, 松原 聖, 大家 史, 尾川 慎介, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、周波数領域または時間領域で有限要素法によりの音響方程式を解くソフトウェアです。このソフトウェアの特長は、大規模並列計算を可能としていることです。本稿では、その計算原理・機能および適用事例を紹介します。(PDF:847kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 船舶居住区騒音を対象とした構造音響連成解析手法

アドバンスシミュレーション Vol.19, 加藤 國男, 大家 史, 松原 聖, 国際海事機関(IMO)は、船員の保護のため2014年7月1日以降に契約する船舶および2015年7月1日以降に建造する船舶の居住区の騒音は客船の居室並みの騒音以下になるよう規制することを採決し公表しました[1]。船舶の居住区の騒音は、機関室で発生した振動が船体構造を伝搬して居室壁を振動させ、それが音源となって居室の騒音となるという伝搬が主な伝搬経路です。本稿では、従来実施されてきましたSEA 法よりも精度良く予測できる可能性のある手法を提案します。本手法は、構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRで音源を求め、音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseで音響伝搬を求める構造音響解析(一方向の連成解析)に基づいた手法です。

[1] 一般財団法人日本海事協会 秋季技術セミナー資料, “IMOにおける線内騒音規制の動向,” http://www.classnk.or.jp/hp/pdf/reseach/seminar/ri2013_03.pdf, 2013(PDF:1,166kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの時間領域解析機能およびその並列処理性能

アドバンスシミュレーション Vol.19, 松原 聖, 末光 啓二, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、これまで周波数領域での解析機能(以下、周波数ソルバ)のみについて開発を実施し、ユーザーに提供してきました。しかし、時間領域での音響解析機能(以下、時間領域ソルバ)についてもいくつかのニーズが出てきました。そこで、当社では新しいアルゴリズムによる時間領域ソルバーを開発し、その第1バージョンをリリースしましたのでここに報告します。本稿では、時間領域ソルバーの計算原理とともに処理時間・並列計算等の性能について述べます。特に、並列化においては高い並列化効率を得ましたことを報告します。(PDF:545kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの構造音響強連成による減衰を含む透過音の解析

アドバンスシミュレーション Vol.19, 松原 聖, 当社ではこれまで音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise に関する連成機能として、構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRとの一方向の構造音響連成解析機能を提供してきました。ここでは、構造解析で求めることができた振動(変位)を音源とした音響解析機能を提供してきました。この機能は構造物の振動を音源として音波の空気中の伝播をシミュレーションする機能です。ここでは、音波による空気の振動は構造物の振動に影響しないという仮定、すなわち、構造解析から音響解析への一方向の影響(一方向連成、弱連成)を仮定しています。この機能は実用上有用であり、かなりのケースで利用されてきました。このような状況の中で、いくつかの解析では空気の振動が構造の振動に影響を及ぼすケースもあり、構造音響双方向の連成機能のニーズが出てきました。例えば、構造物を透過する音の解析です。このニー ズに応えるため、われわれは従来の音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise のひとつの機能として、構造物に減衰を含む周波数領域における構造音響の双方向連成機能(強連成)を開発しました。ここでは、構造物の振動に関する情報を固有値・固有ベクトルという形のデータで音響解析に入力し透過音を解析する構造音響強連成機能を実装しました。すなわち、構造物の振動を固有値・固有ベクトルを通して直接的に音響解析の基礎方程式に持ち込み、それをまとめて解くという双方向連成(強連成)の定式化を利用 しました。また、構造振動に関する減衰については、レーリー減衰の形で取り入れました。本稿では、本機能の定式化およびその計算事例について述べます。(PDF:1,440kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise Ver. 4.3の機能追加

アドバンスシミュレーション Vol.19, 松原 聖, 尾川 慎介, 大家 史, 出浦 智之, アドバンスソフト株式会社では、2005 年から音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise を継続的に開発し、ユーザーのニーズに基づき機能追加およびその性能を改良してきました。このたび、Ver.4.3 およびその後のバージョンアップにおける機能追加として、多孔質媒体の取り扱い、減衰項を含む構造音響強連成の機能、および、音響固有値の解析機能を追加しました。さらに、性能改良として、線形ソルバーの反復解法に対するマルチグリッド前処理機能、および、直接解法を追加した。機能改良で解析の幅を広げるとともに、線形ソルバーの改良でその性能を向上させました。また、該当する機能を始めて利用するユーザーの利便性を向上させるため代表的な例題を利用したチュートリアルを作成しました。本稿では、これらのバージョンアップの内容について述べます。(PDF:,296kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseによる流れを伴うダクト開口端反射率の評価(第1報)

アドバンスシミュレーション Vol.17, 松原 聖, 中森 一郎, Munt[1]らによると1960年代半ばのMichelらやRonnebergerの実験により、高速な流れが排出されるダクト開放端における音響反射率が1.0を超えるという実験結果が示されてきました。この現象は、もちろんエネルギーの保存則を満たさない現象であるということではなく、その後にも多くの論文でこの実験結果のトレースが行われています。また、1990年にはMunt[1]により、この現象の理論的な裏付けが示された論文が発表されました([1]の最初の投稿は1970年代後半です)。

そこで、われわれは、ここで生じている1.0を超える反射率をシミュレーションで再現し、その結果をMuntによる理論解や実験結果の文献と比較することを目的として、当社で開発した音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseによりダクト開口端反射率のシミュレーションを行いました。

また、われわれは本事例を連成計算のひとつの事例としても位置付けています。本解析では、まず、流れ場をGoertlerの式[2](フランジを持つダクト端からの噴流)により近似的に与え、その定常流れ場での音響解析を実施しました。その次に、流体音響の連成解析として、当社で開発した高速流体を対象とした圧縮性流れ解析のソフトウェアAdvane/FrontFlow/FOCUSにより得られた流れ場を用いて音響解析を実施しました。

本稿では、本解析の理論的な背景と利用した解析手法・解析結果を示すことにより、われわれの取り組みを紹介します。ここでは、定性的に妥当な結果を得られました。ただし、定量的にはMuntらの結果を十分に再現していないため、検証を継続しています。本稿では、第1報という位置付けで報告します。

[1] R.M.Munt,"Acoustic Transmission Properties of a JetPipe with Subsonic Jet Flow:I. The Cold Jet Refrection Coefficient,"Journal of Sound and Vibration, 142(3), 413-436. 1990

[2] 社河内 敏彦,"噴流工学―基礎と応用,"森北出版株式会社(2004)

(PDF:1,319kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの透過音解析機能

アドバンスシミュレーション Vol.16, 松原 聖, 当社では、流体解析および構造解析との音響連成解析および大規模モデルを、周波数領域で並列計算機で高速にシミュレーションするための音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseを開発してきました。今回、透過音の解析機能を開発したので、その計算原理について報告します。透過音の解析機能は、ここでは、主として構造物の透過音を解析することを目的としています。壁の振動に関するデータを固有値および固有ベクトルという形で、音響解析に与え、そのデータを利用して透過音を解析する機能です。ここでは、構造物の振動を直接、音響解析の基礎方程式に持ち込み、それをまとめて解くという定式化を利用しています。これは、固有値解析の限界に依存するものであるが、線形弾性解析の範囲内では、近似解ではなく正しい解を得ることができます。この機能は、固有値・固有ベクトルを通して、壁の振動と音響解析を連成しているという意味で、音響-構造連成機能ということもできます。(PDF:224kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの解析事例

アドバンスシミュレーション Vol.15, 松原 聖, 桑原 匠史, アドバンスソフト株式会社は、戦略的基盤ソフトウェアの開発をきっかけに設立されました。そのプロジェクトでは、大規模並列計算がひとつのキーワードとしたプロジェクトでした。そのプロジェクトの中で、構造解析ソフトウェア、流体解析ソフトウェア、第一原理計算ソフトウェア等を開発し、当社で商品化し、実用化の取り組みを行ってきました。

一方で、それらのソフトウェアを産業界に普及するために必要となったソフトウェアも独自に開発し、連成解析等を実施してきました。そのひとつが音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseです。他のソフトウェアと同様に大規模計算を特長とし、これまでいくつもの事例を積み重ねてきました。本稿では、その主要な事例について示します。また、事例と合わせ、それを裏付ける性能評価、および、大規模解析に関するのデータについても示します。 (PDF:2,793kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseを利用した連成解析

アドバンスシミュレーション Vol.15, 松原 聖, 桑原 匠史, 戸田 則雄, 大西 陽一, 大家 史, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、当初、流体解析ソフトウェアや構造解析ソフトウェアとの連成を行うために開発が開始され、主として内部問題に適用してきました。その後、音響解析単独のソフトウェアとしても発展させてきました。その中では、音響解析の大規模並列計算を特に力を入れて開発を行ってきました。また、Advance/FrontNoise Ver. 4.2では、これまでに整備してきた連成解析の機能をまとめて、連成解析オプションとして、ユーザー様に提供することになりました。ここでは、流体解析と構造解析との連成解析の原理および関連するソフトウェアの機能について述べます。(PDF:478kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの解析手法

アドバンスシミュレーション Vol.15, 松原 聖,2005年に開発を開始した音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、境界要素法での簡易なモデルの解析から開始し、有限要素法に切り替えることにより、取り扱う解析対象や境界条件を拡げながら、大規模計算に挑戦してきました。本稿では、現在の音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise で利用している基礎方程式、境界条件、数値解法等について述べます。現在のソフトウェアでは、離散化の手法として有限要素法のみを利用していますが、本稿では参考までに開発当初利用していた境界要素法の定式化も合わせて示します。(PDF:367kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの現状

アドバンスシミュレーション Vol.15, 松原 聖, 桑原 匠史, 当社では、2005年から独自に音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise の開発を開始し、いろいろな分野のユーザー様に利用していただきながら、ソフトウェアを発展させてきました。特に、当社の他のソフトウェアと同様に大規模並列計算を可能とするということを軸として改良を行ってきました。現在では、有限要素法で億を超える要素数を対象に解析を行うことができるようになりました。また、ユーザー様からの要望を開発に取り入れることで、大規模計算および音響解析の周辺機能も整備できてきました。本稿では、音響解析ソフトウェアのこれまでの開発経緯・現状での機能・今後の課題について述べます。(PDF:948kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseによる構造音響および流体音響連成解析

アドバンスシミュレーション Vol.14, 松原 聖, 戸田 則雄, アドバンスソフトでは、国のプロジェクト等において開発された計算科学技術用ソフトウェアの実用化・事業化を行っています。これらのソフトウェアの開発者を擁する利点を生かし、ソフトウェアの標準的な機能を活用するとともに、ソースコードを改良することにより個別の事例毎にカスタマイズの必要な連成解析にも取り組んできました。 当社はこのような経緯で連成解析の実績を積み重ね、その中で汎用的に利用可能なモジュールについてはソフトウェアに付属するツールとして整備してきました。この過程で整備してきたツール群は、物理量の変換ツール、異なるメッシュ間での補間等を行うマッピングツール、および、実空間と周波数空間の変換を行うツールの3つに分類できます。本稿では、これらの3種類のツールを利用した流体解析と音響解析の連成、および構造解析と音響解析の連成について述べます。(PDF:1,034KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseによる大規模解析 -続報-

アドバンスシミュレーション Vol.13, 松原 聖, 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、当初、流体解析ソフトウェアや構造解析ソフトウェアとの連成を行うために開発が開始され、主として内部問題に適用してきました。その後、そのソフトウェアをベースに、大規模計算向けのソルバーとして発展させてきました。このたび、億のオーダーのモデルを取り扱うことを目標として改良を行いました。
本稿では、収束性を改善するためにソルバーを整備し、合わせて、いくつかの性能について計測したことを報告します。これまでにも大規模な解析の報告を行ってきました。今回、改良したソルバーとそれを利用して、さらに大規模な解析が可能となったので、その内容について報告します。本稿で報告するモデルの最大規模は、4億2000万要素、7000万節点、1億4000万自由度です。このモデルを、48並列の計算機で、1周波数当たり処理時間8時間で解析可能となりました。(PDF:3,537KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseによる大規模解析

アドバンスシミュレーション Vol.9, 松原 聖, 桑原 匠史, 従来の音響解析は、あらかじめ設計上でクリティカルになる部位を設計者が想定し、その部位に対する解析を行うことが一般的でした。近年の計算機能力の飛躍的向上を背景として、産業界での製品に対する品質向上への要求から製品全体に対する大規模シミュレーションのニーズが高まっています。このような背景から、音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseを、一千万要素を超える大規模な計算に適用することを目的としてAdvance/FrontNoiseを改良しました。ここでは、主として並列機能を改良し、その性能について計測しました。ここで報告するモデルの最大規模は、8300万要素、1400万節点、2800万自由度です。このモデルにつき、16並列の計算機で、1周波数当たり処理時間2時間で結果を得ました。本稿では、大規模解析とその並列性能について報告します。また、Advance/FrontNoiseには従来からの並列機能もあったが、それは大規模計算のためというより高速な処理を行うためでした。ここでは、従来の機能と改良した機能との比較も行います。(PDF:841KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontFlow/red> Advance/FrontNoiseを用いた音響解析

アドバンスシミュレーション Vol.2 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.1, 桑原 匠史, 二重極音と分離解法における四重極音の解析が可能なソフトウェアAdvance/FrontNoiseを用いた解析について主に二重極音の音響解析の紹介。(PDF:724KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析の新しい取り組み

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 三橋 利玄, 秋村 友香, 大須賀 直子, 管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γでは、高度実用化のために、陰解法の導入や適用範囲の拡大を目的とした液体管路系や等温管路系への機能拡張、パッシブスカラーの導入などを行ってきました。さらなる高度化を目指し、より効率的な陰解法としてCourant数50以上で威力を発揮するSETS法の開発の他、新たな取り組みとしてLagrange粒子を活用したモデル、移動物体との連成モデル、多成分気液二相流解析モデルの導入検討を行いました。SETS法の開発では、これまでの陰解法と比べて解析機能に遜色はなく、かつ、大規模解析に対してより効率的な計算が可能であることが分かりました。新たな取り組みのモデルについては、管路系への適用方法の説明を行い、一部については簡単な計算例の紹介も行いました。 (PDF:888kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 伝達マトリクス法による周波数領域の管路系流体関連振動計算

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 大須賀 直子, アドバンスソフト株式会社では時間領域の1次元管路系流体過渡解析ソフトウェアを使ったプラント関連業務を行っていますが、往復動式のポンプや圧縮機を有する管路系の流体関連振動に関する話題がしばしば上がります。時間領域の解法は圧縮性や対流項を考慮しているため解の精度は優れていますが、さまざまな周波数に対する解を求めるには非効率であり、共振点では解が発散します。そのため、プラントの安全性検討を行うアプローチの1つとして、周波数領域の1次元解析ツールの開発が望まれています。本稿では、フィージビリティスタディの位置づけで、周波数領域の管路内圧力脈動に関する文献をレビューしました。この解析手法は、従来線形方程式に適用されていた伝達マトリクス法に対し管摩擦の非線形効果を導入して解を得る方法で、共振点近傍の振る舞いをよく再現できる点が優れています。文献を参考にプログラムを開発し、これを使って簡単な計算を行い、入力端に基本波の強制振動がある場合の単管に対する共振倍率の実測値をよく再現することができました。(PDF:617kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> パッシブスカラー計算の実用性検討

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 大須賀 直子, 管路系流体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γにはパッシブスカラーの基本機能が導入されており、個別モデルの充実が期待されています。本稿では、幅広い分野で使用されているパッシブスカラーの実用例を調査し、応用モデル式をまとめました。また、本誌掲載のレポート「ダイナミックプロセスシミュレータと管路系流体過渡解析(第2報)」で紹介しました、高中圧都市ガス導管網で訓練シミュレータとして使用されています、基地由来解析および熱量簡易解析へのパッシブスカラーの適用方法を紹介します。計算事例として、再処理施設におけるプルトニウム燃料の爆発を想定したエアロゾル輸送とHEPAフィルターによるエアロゾル吸着およびフィルター目詰まりによる圧力損失上昇の計算例を紹介します。(PDF:709kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 多成分系混合物性モデルと実在流体への適用性検討

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 大須賀 直子, 三橋 利玄, 本誌前報の「状態方程式と輸送係数式の実流体物性との比較」において、気体の状態方程式として良く知られる一般的な理想気体の式をはじめ、van der Waalsの式、Peng Robinsonの式および物性計算プログラムREFPROPによる実在流体の物性値の比較を行い、低圧ではそれぞれの物性値が概ね一致していることを示しました。一方、同じく本誌掲載のレポート「圧力伝播解析への数値解析モデルの適用性検討」におけるバルブ閉鎖時の圧力伝播試験解析では、空気を単成分として扱った理想気体の式とREFPROPによる実在流体の物性値を用いた場合とで結果の差異が見られました。REFPROPによる実在流体の物性値は近年広く利用されているHelmholtz型関数の状態方程式に基づいていることから、混合物性のHelmholtz型関数の状態方程式を導入し、多成分系としての実在流体の物性計算に応用しました。さらに、バルブ閉鎖時の圧力伝播試験解析に適用し、得られた解析結果は試験結果との良い一致が見られ、Helmholtz型関数の状態方程式に基づいた混合物性計算の妥当性を確認しました。(PDF:787kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 状態方程式と輸送係数式の実流体物性との比較

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 本稿では、気体の状態方程式としてよく知られる理想気体式、van der Waals式、Peng Robinson式および物性計算プログラムREFPROPの物性値の比較を行いました。また、定圧比熱、粘性、熱伝導率を温度多項式近似によって定式化し、REFPROPとの比較を行いました。状態方程式および温度多項式中のパラメータを産業界で使用頻度の高い21種類の物質に対してまとめ、そのうち、水素、メタン、二酸化炭素、水蒸気について物性値を図示し、状態方程式や温度多項式近似の適用性について検討を行いました。(PDF:767kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 液体管路系・等温管路系への適用性検討

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 大須賀 直子, 三橋 利玄, Advance/FrontNet/Γは、ガス管路の圧力伝播や熱流動の過渡応答解析への適用を目的として開発されましたが、実在流体の物性データを使用することにより、ガスの他、液体や超臨界流体も解析可能です。そこで、液体管路系解析の事例を取り上げ、陰解法の導入によって液体管路系の解析時間が飛躍的に向上したことを報告します。また、温度変動が少ない管路系では、等温を仮定して解析を行う方が効率的な場合があります。本誌掲載のレポート「管路系流体解析ソフトウェアへの陰解法導入による計算効率の向上性検討」で取り上げた解析事例について等温を仮定して解析を行い、等温管路系に対する適用性を確認しました。(PDF:1,728kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 圧力伝播解析への数値解析モデルの適用性検討

アドバンスシミュレーション Vol.24, 大須賀 直子, 秋村 友香, 三橋 利玄, Advance/FrontNet/Γでは、従来の陽解法に加えて、高速化を目的として導入した陰解法を使用した数値解析が可能となりました。ここでは、厳密解の存在する衝撃波管問題と、実際の管路系における圧力伝播試験の結果を取り上げ、従来の陽解法と陰解法を使用した数値解析の適用性の検討を行いました。また、陰解法において、流体物性に理想気体の状態方程式を使用した場合や、圧力ブレンド法を使用しない場合の解析結果の比較を通じて、これらの数値解法の妥当性についての検討を行いました。 (PDF:1,559kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析ソフトウェアのGraphic User Interface (GUI)の機能紹介(第2報)

アドバンスシミュレーション Vol.24, 石井 義隆, 鈴木 雅也, 大須賀 直子, 秋村 友香, アドバンスソフト株式会社で自社開発している管路系流体ソフトウェアAdvance/FrontNet/ΓおよびAdvance/FrontNet/Ωはそれぞれ専用GUIを有しています。拙著ではこれらの基本機能の紹介をしました。本報ではその続報として、管路系流体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γ3.0 GUI、管路系液体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ω2.0 GUIの新機能紹介および2つのソフトウェアのGUIの共通化について報告します。(PDF:1,104kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析ソフトウェアへの陰解法導入による計算効率の向上性検討

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 大須賀 直子, 三橋 利玄, Advance/FrontNet/Γでは、流体の基礎方程式の時間積分法として、陽解法を採用しています。陽解法は、圧力伝播解析や多成分ガス解析などの圧縮性が支配的な流れの解析や、大規模管路系を比較的大きな格子でモデル化した場合には、効率良く高精度で計算することができます。しかしながら、大規模で複雑な管路系の準定常解析、比較的緩やかな成分変動解析や温度変動解析、気体と液体や超臨界が混在して解析などに用いられる時間刻み幅が液体等の大きな音速によって制限されるため、解析に要する計算時間が多大になることがあります。そこで、多大な計算時間を必要とする解析の計算効率化および高速化を図るために、従来の陽解法に加えて新たに陰解法の開発を行い、Advance/FrontNet/Γに実装を行いました。次に、陰解法を用いた解析を行い、陰解法が陽解法に比べて高速で効率的に計算されていることを示しました。本稿では、開発を行った陰解法の数値解法、陰解法を用いた事例解析による計算効率の向上性の検討について報告します。(PDF:2,049kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> ダイナミックプロセスシミュレータと管路系流体過渡解析(第2報)

アドバンスシミュレーション Vol.24, 秋村 友香, 大須賀 直子, 清水 雅嗣, 三浦 真太郎, アドバンスシミュレーションVol.18(2014年発行)では、第1報として化学プラント向けダイナミックプロセスシミュレータおよびその応用システムである運転員訓練シミュレータ分野での管路系流体解析の応用について述べました。その後アドバンスソフト株式会社の管路系流体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γと株式会社オメガシミュレーションのダイナミックプロセスシミュレータVisual Modelerとの連成計算機能の開発を進め、都市ガス供給網向け運転訓練システムとして納入するに至っています。本稿では第2報として、ダイナミックプロセスシミュレータと管路系流体過渡解析の連成計算機能と都市ガス高中導管網での応用事例を報告します。(PDF:741kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体過渡解析ソフトウェア Advance/FrontNetの新機能

アドバンスシミュレーション Vol.23, 大須賀 直子, 秋村 友香, アドバンスソフト株式会社では、配管や流体機器から成る管路系内の流体に対する過渡解析のソフトウェアを開発しています。2016年度において、ガス管路系を中心に適用実績の多い管路系流体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γに、パッシブスカラー解析機能を導入しました。一方、水撃やポンプトリップの解析をターゲットとして開発を進めている管路系液体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ωでは、空気弁解析機能における性能とロバスト性の向上が実現し、2016年度中のリリースを目指しています。本稿では、最新のAdvance/FrontNet/Γのパッシブスカラー解析機能を使用した解析事例と、Advance/ FrontNet/Ωによる空気弁解析事例を紹介します。(PDF:587kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNet

アドバンスシミュレーション Vol.20, 秋村 友香, 吉岡 逸夫, 三橋 利玄, アドバンスソフト株式会社では、長年の経験、特に原子力安全解析のノウハウを基にして独自のソフトウェアを開発してきました。本稿では、水撃やポンプトリップ解析で実績のある管路系液体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ω、ガス管路の圧力波解析や、NG(Natural Gas)とLPG(Liquid Propane Gas)の組成変動解析、また構造物内の熱伝導と構造物との熱伝達を考慮した熱流動解析で実績のある管路系流体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γ、冷凍サイクルの解析で実績のある管路系気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/TPの機能および適用例を紹介します。また、定常および準定常解析用に開発された管路系流体準定常解析ソフトウェアであるAdvance/FrontNet/Λについても触れます。(PDF:1,064kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNet

アドバンスシミュレーション Vol.19, 秋村 友香, 1次元解析を利用した原子力安全解析は1970 年頃から米国で発達し、解析目的に応じたさまざまな用途のプログラムが開発されてきました。その中でも特に有名なのが、前稿でも紹介している気液二相流解析をターゲットとしたRELAP シリーズであり、これは原子力安全解析コードとしてよく知られています。ただし、単相流の解析についてはあまりよく知られていないのが現状です。本稿では、アドバンスソフト株式会社で開発を行っている単相流をターゲットとした1次元解析ソフトウェアの発電プラント安全解析への応用およびソフトウェアの入出力の例について紹介します。(PDF:540kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析のGUI(Graphical User Interface) の紹介

アドバンスシミュレーション Vol.18, 石井 義隆, 出浦 智之, 秋村 友香, 管路系流体解析は流れ方向の1次元解析であり、配管と流体機器で構成されるシステムの解析です。3次元流体解析では、メッシャーによって解析対象の形状を忠実に再現することが重要ですが、1次元システム解析では流体機器や構造物は“モデリング”として抽象化されます。1次元システム解析で重要になってくるのは流路、流体機器、熱伝達、輻射などの接続関係から成るシステム全体をユーザーが視覚的に認識できるか、また、システムをモデリングに従い間違いなく構築できるかです。本記事では、アドバンスソフト株式会社の管路系流体解析ソフトウェアの専用GUIとして自社開発されているAdvance/FrontNet/ΩGUIおよびAdvance/FrontNet/ΓGUIの機能や開発の工夫点を紹介します。(PDF:1,373kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体過渡解析ソフトウェアの紹介

アドバンスシミュレーション Vol.18, 秋村 友香, アドバンスソフト株式会社では、長年の経験、特に原子力安全解析のノウハウを基にして独自のソフトウェアを開発してきました。本稿では、水撃やポンプトリップ解析で実績のある管路系液体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ω、ガス管路の圧力波解析や熱流動解析で実績のある管路系流体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γ、冷凍サイクルの解析で実績のある管路系気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/TPのソルバー機能について最新の機能と主要実績、開発計画を紹介します。また、パラメーター感度解析に応用可能な管路系流体定常解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Λについて紹介します。(PDF:417kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 開閉水路共存系管路内の非定常流解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 富塚 孝之, 都市の地下空間には雨水を処理するための地下放水路ネットワークが建設されています。これらは平常時において開水路流れ(満管ではない流れ)となっています。しかし、集中豪雨が発生すると水路内の流量は急激に増加し満管となります。これを閉水路流れといい、このときの流況予測は非常に困難です。本稿では開閉共存系管路内の流動現象を解説するとともに、非定常シミュレーションにおけるモデル化について述べます。(PDF:440kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 気液二相流の水撃

アドバンスシミュレーション Vol.18, 湊 明彦, 気液二相流の水撃現象はボイド率の違いから場所によって密度と音速が不連続に異なるため数値解析が困難なことが多いです。本稿では圧縮性単相流の理論から圧縮性二相流の理論への拡張と弁急閉および蒸気凝縮による水撃に応用した解析例を紹介します。(PDF:562kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 大規模建築施設と管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 吉岡 逸夫, 秋村 友香, 管路系流体解析の対象となる配管には、原油、天然ガス、水道水を輸送する配管、石油化学、電力、製鉄、化学、製薬などのプラント配管のほか、給水、排水、空調など建築設備の配管があります。 本稿では、管路系流体解析の視点から大規模建築施設を構成する主要な設備について概括します。また、建築分野における新技術であるBIMについても取り上げます。 (PDF:1,185kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 天然ガスと管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 秋村 友香, LNGは液化天然ガス(Liquefied Natural Gas)の略で、メタン、エタン、プロパン等の混合の天然ガスを冷却し液化した液体のことです。天然ガスをマイナス160℃近くまで冷却すると液体となり体積が少なくなるため、天然ガスは液化されたLNGの状態で輸送および貯蔵されます。天然ガスは都市ガスとして使用されるが、燃焼時の二酸化炭素排出量が少ないため、クリーンなエネルギーとして注目を集めています。本稿では、天然ガスを取り巻く物理現象や、天然ガスに関連する機器について流体解析の観点から紹介します。また、アドバンスソフト株式会社の管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet /Γを用いたガスのパージ解析事例について紹介します。(PDF:1,053kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 発電プラントと管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 吉岡 逸夫, 浜野 明千宏, 東日本大震災を契機に、わが国の電力供給システムのあり方が注目されています。大規模集中電源に依存した現行の電力供給システムの限界が明らかになったことを踏まえ、今後はリスク分散と効率性を確保する分散型の次世代システムを実現していく必要があります。しかし、公共インフラに要求される電力の安定供給という観点からは、次世代システムには解決すべき技術的課題も残されています。例えば、太陽光や風力発電は、火力、揚水発電等の調整電源の確保が不可欠です。 本稿では、将来ベストミックスの電源構成を実現する上で重要な位置づけである水力発電と火力発電を取り上げ、管路系流体解析の対象という視点から解説します。(PDF:720kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 地震時の管路系流体過渡解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 三橋 利玄, 浜野 明千宏, わが国は有数の地震多発国であり、管路系を有する各種プラントやライフラインでは、常に地震の脅威にさらされています。そこで、地震時の管路系内の流体過渡挙動に着目して、管路系液体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ωに、地震加速度による加振機能を組み込みました。次に、いくつかの計算事例を実施し、組み込んだ計算機能の確認を行いました。  本編では、Advance/FrontNet/Ωに組み込んだ地震加速度による加振機能および計算事例について紹介します。 (PDF:931kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 制御と管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 秋村 友香, 制御は自動車のエンジン、燃料輸送パイプラインや天然ガス施設、農業・上水道施設、原子炉、ダム、空調などさまざまな分野で用いられています。本稿ではこれらの例を挙げて、流体の物理量の測定値と制御機器(バルブやポンプ)の関係をモデリングすることにより、数値シミュレーションの必要性を検討します。また、制御系のモデリングや制御系のシミュレーションソフトについても簡単に紹介します。管路系流体解析では、制御系と流体の連成計算を行うことにより、圧力波応答、水撃、ハンチング、水位変化、温度変化などさまざまな現象を解析して系のバランスを見渡すことができます。アドバンスソフト株式会社の管路系流体解析ソフトウェアを用いた制御系と流体の連成解析事例について紹介します。(PDF:810kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 気液二相流の管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 湊 明彦, 原子炉冷却系、化学プラントなど配管群や機器・容器類で構成する系統における気液二相流を1次元管路系として解析するときに必要な基礎事項について説明します。(PDF:786kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> ダイナミックプロセスシミュレータと管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.18, 株式会社オメガシミュレーション 事業本部 清水 雅嗣, 化学プラント向けダイナミックプロセスシミュレータおよびその応用システムである運転員訓練シミュレータ分野での管路系流体解析の応用について述べます。(PDF:733kB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet

アドバンスシミュレーション Vol.10, 吉岡 逸夫, 浜野 明千宏, 管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNetシリーズは、アドバンスソフト株式会社が開発し販売しているソフトウェアです[1]。アドバンスソフトではAdvance/FrontNetシリーズを用いた解析も手がけてきました。本項では、Advance/FrontNetシリーズの概要を解説します。

[1] アドバンスソフト株式会社, “アドバンスシミュレーション”, Vol.7, (2011.4)(PDF:517KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> Advance/FrontNet/TPによる冷凍機器シミュレーション

アドバンスシミュレーション Vol.7, 近年、大型の冷熱機器の設計やコストダウンのために、自然冷媒を利用した冷凍システム全体の動特性を把握するニーズが高まっています。アドバンスソフト株式会社では、気液二相流管路系非定常解析シミュレータAdvance/FrontNet/TPを用いて、冷凍機器シミュレータを開発しました。本シミュレータは、1次元のネットワークモデルに基づく解法を基本とし、冷凍サイクルに沿った熱流動挙動を模擬するものです。後半では、自然冷媒としてCO2を対象とした解析事例について紹介します。(PDF:430KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 水理学と管路系過渡解析―ポンプトリップ、空気弁と水撃の解析事例―

アドバンスシミュレーション Vol.7, 近年、シミュレーション技術が多方面に応用されつつあり、上水道や農業用パイプラインなどの水路においても設計検討やリスク評価、事故原因検討、ストックマネジメントに利用される機会が多くなりました。水は生活に欠かすことができないものであるため、このような水理学の応用分野では、設計技術や長年の経験則が確立しており、成熟している分野であると言えるが、一方で、管路や機器の老朽化による機器の入れ替えや安全検討、また、コストの検討など、シミュレーション技術が貢献できることがまだまだ多いです。本稿では、管路系流体解析の視点から必要な水理学の基礎概念を説明し、当社で汎用的な管路系液体過渡解析ソフトウェアとして整備しているAdvance/FrontNet/Ωを用いた水路におけるポンプトリップの解析事例、ポンプトリップ時の空気弁の解析事例、バルブ遮断時の水撃の解析事例の3例を紹介します。それぞれの事例において、解析値は実測値の特徴をよく再現しました。(PDF:1,132KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 1次元気液二相流管路系解析シミュレータAdvance/FrontNet/TP

アドバンスシミュレーション Vol.7, 当社では、気相、液相混合流体である気液二相流を解析するために、1次元気液二相流管路系解析シミュレータAdvance/FrontNet/TPの開発を進めてきました。Advance/FrontNet/TPは、ドリフトフラックスモデルに基づく気液二相流モデルを採用し、流体の基礎方程式を1次元の有限差分法で離散化した差分方程式を完全陰解法で解くようにしています。さらに、Advance/FrontNet/TPの大きな特徴として、流体構造連成機能を有していることであり、流体の差分方程式と強連成で解くようにしています。本稿では、Advance/FrontNet/TPの解析手法と、Advance/FrontNet/TPの妥当性の検証のために実施した高温高圧水のブローダウン試験解析、圧力波の伝播解析、流体構造連成解析について紹介します。(PDF:1,315KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 水素の充填過渡解析

アドバンスシミュレーション Vol.7, 昨今、地球温暖化対策として二酸化炭素の排出を抑制するために「クリーンエネルギー(水素や天然ガスなど公害を出さないエネルギー)」や「エネルギーの高効率利用」が注目されています。例えば水素に着目すると、水素を作り、貯蔵し、輸送し、利用するさまざまな技術が開発されつつあります。本稿では、管路系流体解析の視点から水素の解析に必要な基礎概念を説明し、当社で汎用的な管路系流体過渡解析ソフトウェアとして整備しているAdvance/FrontNet/Γを用いた水素の充填解析の事例を紹介します。本解析では、解析条件について不確定な要素を仮定しつつも、冷却の効果を取り入れることによりタンク内圧力の測定値をよく再現することができました。(PDF:613KB)

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【技術情報誌】Advance/FrontNet> 概説;管路系流体解析

アドバンスシミュレーション Vol.7, 流体解析手法の1つである管路系流体解析は、1次元流という近似ながら、その特徴を踏まえることで、さまざまな分野に適用できます。本稿では、管路系流体解析の基本的な考え方と特徴を説明し、管路系流体解析の事例を紹介します。事例の紹介では、著者らの経験を踏まえ、原子力プラント、揚水式水力発電、空調配管、不活性ガス消火設備、プラント換気系といった具体的なテーマに対する取り組みを説明し、それぞれに固有の課題と実際の対応策についても紹介します。(PDF:495KB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> EVE SAYFAの大規模解析と避難シミュレーションの適用

アドバンスシミュレーション Vol.24, 富塚 孝之, 吉岡 逸夫, 二層ゾーンモデルによる火災・有害物質拡散解析ソフトウェアであるAdvance/EVE SAYFAと、米国商務省国立標準技術研究所で開発された火災進展・避難シミュレータであるFDS+EVACを連成させ、大規模施設における火災・避難シミュレーションを試みました。FDSでは火災源である居室に対して3次元CFD計算を行い、居室から通路、階段および他の部屋を通じて移流拡散する煙と熱気流をEVE SAYFAを用いて連成解析を行いました。さらに、FDSおよびEVE SAYFA の計算結果を用いて避難シミュレーションを実施しました。本稿では各ソフトウェアの計算モデルと同シミュレーションにおける解析モデルについて説明します。(PDF:435kB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA

アドバンスシミュレーション Vol.20, 吉岡 逸夫, 浜野 明千宏, 秋村 友香, 富塚 孝之, 三橋 利玄, Advance/EVE SAYFAは、文部科学省の国家プロジェクトとして開発したプログラムを、アドバンスソフト株式会社が改良整備した火災進展解析・有害物質拡散解析ソフトウェアです。本稿では、EVE SAYFAの機能とその適用事例を紹介します。(PDF:885kB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFAと火災CFDコードFDS

アドバンスシミュレーション Vol.19, 吉岡 逸夫, 富塚 孝之, 秋村 友香, 浜野 明千宏, 三橋 利玄, Advance/EVE SAYFAは、文部科学省の国家プロジェクトとして開発したプログラムを、アドバンスソフト株式会社が改良整備した火災・有害物質拡散解析ソフトウェアです。本稿では、EVE SAYFAの概要、入力データおよび使用方法について紹介します。また、従来の二層ゾーンモデルと火災CFDコードの組み合わせでは困難だった、原子力施設など換気下における密閉性の高い建物における急激火災の3次元詳細解析に適用した際の使用例について紹介します。ここでは、二層ゾーンモデルとしてEVE SAYFAを使用し、換気系モデルとしてAdvance/FrontNet/Γを利用しています。また、火災CFDコードとして米国商務省国立標準技術研究所で開発されたFDS[1]を使用しました。解析結果は実測値を良く再現する結果でした。(PDF:1,081kB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 災害リスク評価におけるシミュレーションの役割-火災、爆発事故事例について(第二報)-

アドバンスシミュレーション Vol.16, 吉岡 逸夫, 富塚 孝之, 第一報では、自然災害を除くプラントや建築物の火災および爆発事故の実態について述べました。 本稿では、災害リスク評価の概要といわゆる決定論的評価手法としてシミュレーションが果たす役割について解説します。(PDF:1,352kB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA 2.0

アドバンスシミュレーション Vol.10, 吉岡 逸夫, 浜野 明千宏, 三橋 利玄, 建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ”EVE SAYFA ;Enhanced Virtual Environment Simulator for Aimed and Yielded Fatal Accident”は、2002年から2007年にかけて実施された「革新的シミュレーションソフトウェア開発プロジェクト」で開発されたプログラムです。このEVE SAYFAに対して、アドバンスソフト株式会社が特に火災解析機能の強化を図ったものがAdvance/EVE SAYFA 2.0です[1]。EVE SAYFA 2.0は、急激な火災現象の解析にも適用可能とするために、建物内の火災延焼解析と管路系ガス過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γによる換気系モデルの連成計算を行うことができます[2]。この計算機能は、従来の火災、煙層高さ、二酸化炭素濃度などの解析に加え、急激な火災時に起こりえる換気系内の逆流などによる流量大変動時の圧縮性効果を適切に取り扱うことができる点が最大の特長です。また、EVE SAYFA 2.0は二層ゾーンモデルの他、着目している部屋の火災詳細解析のために3次元火災・熱流動解析プログラムと連成することができます。本稿では、EVE SAYFA 2.0について、原子力関連施設における火災シミュレーションへの適応性に焦点をあてて解説します。

[1] アドバンスソフト株式会社:“アドバンスシミュレーション(Advance/EVE SAYFA特集)”, Vol.6, (2010)

[2] アドバンスソフト株式会社:“アドバンスシミュレーション(管路系流体解析シミュレーション特集)”, Vol.7,(2011) (PDF:914KB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 有害危険物質の屋内拡散予測の解析例-EVE SAYFAによる化学・生物テロのシミュレーション-

アドバンスシミュレーション Vol.6, 本稿では、屋内拡散予測の解析モデルの詳細とAdvance/EVE SAYFA 2.0を用いた解析事例について紹介します。仮想的なテロを想定し、化学剤としてシアン化水素(青酸ガス)、生物剤として炭疽菌、それぞれが屋内に散布されたものとして解析を実施しました。

その結果、Advance/EVE SAYFA 2.0により有害危険物質の建屋内濃度の経時変化が迅速に算出できること、およびその結果に基づき汚染エリアと人的被害を定量的に推定できることを確認しました。(PDF:324KB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 有害危険物質の屋内拡散予測システムの現状-テロ対策の観点からみたシミュレーション-

アドバンスシミュレーション Vol.6, 本稿で扱う有害危険物質は、室内に漂う細かい埃から、炭疽菌のように殺傷力の高い生物剤兵器まで幅広い汚染物質を表します。日常生活におけるシックハウス症候群の原因物質の拡散予測や、有事(生物・化学テロ発生時)に、散布された生物・化学剤がどのように拡散し、または屋内に残留するかを予測するシミュレーションに関して、国内外で研究が進められています。特に、ファーストレスポンダー(初動要員)の救急活動時には、有害危険物質の屋内拡散予測により得られる情報は、大きな減災効果をもたらすでしょう。

本稿では、この有害危険物質の屋内拡散現象について、現在、実用に供されているシステムの実情を国内外の調査結果に基づき解説します。(PDF:383KB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 建物内の火災解析のためのEVE SAYFA GUI

アドバンスシミュレーション Vol.6, 火災発生時における消防防災対策の効果を消防職員が容易に把握できることを目的として、建物内の火災安全・防災のためのシミュレータEVE SAYFAによる火災解析のためのGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)を開発しました(EVE SAYFA GUI)。

EVE SAYFA GUIは地下鉄駅構内や地下街のような多層・広域に繋がった空間を対象としており、部屋やドアなどを模したアイコンを画面に貼り付けることで建物の構造を入力できるようにし、手早くシミュレーションが行えるようにしています。また、可視化用のアイコンを設けることで各部屋の煙層高さや温度が視覚的に分かりやすくなっています。本稿では、EVE SAYFA GUIの概略について説明します。(PDF:281KB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 換気系を持つ施設での急激火災3次元詳細解析-EVE SAYFAとFDSによる火災連成解析-

アドバンスシミュレーション Vol.6, Advance/EVE SAYFA 2.0とFDSの連成解析の事例を紹介します。取り上げた解析事例は、二層ゾーン火災延焼モデルによる火災解析シミュレータCFASTの換気系モデルとFDSを組み合わせた連成解析で困難だった急激火災の3次元詳細解析であり、Advance/EVE SAYFA 2.0とFDSの連成解析で得られた3次元詳細解析結果は実測値を良く再現し妥当な結果が得られました。(PDF:3,989KB)

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【技術情報誌】Advance/EVE SAYFA> 換気系を考慮した急激火災解析-EVE SAYFAの換気系モデルの機能強化-

アドバンスシミュレーション Vol.6, Advance/EVE SAYFA 2.0による換気系を伴う建物での急激火災の解析事例を紹介します。圧縮性を考慮した管路系ガス過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γによる換気系モデルと二層ゾーン火災延焼モデルを連成させることにより、急激な火災現象の解析が可能となりました。解析結果として、圧力、温度、煙層高さ、二酸化炭素濃度、酸素濃度の1時間に渡る挙動が得られました。火災のメカニズムに関する知見が得られ、実測値を良く再現しました。(PDF:929KB)

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【技術情報誌】塗布シミュレータ> 塗布乾燥シミュレータ

アドバンスシミュレーション Vol.20, 湊 明彦, 塗布乾燥解析は、製紙、印刷、製鉄、ディスプレイなどの産業分野で用いられる高分子塗布膜の高品質化と効率的な製造装置の設計において重要です。塗布乾燥過程の解析技術を紹介します。(PDF:487kB)

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【技術情報誌】GPGPU> 実用アプリケーションへのGPGPUの適用-デバイスシミュレータAdvance/DESSERTにおける高速化

アドバンスシミュレーション Vol.5 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem/2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem/3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT, 桜井 清吾, 半導体デバイス設計において欠かすことのできないデバイスシミュレーションを例に取り、当社が独自に開発したデバイスシミュレータAdvance/DESSERTへのCUDAを利用したGPGPUによる高速化について報告します。(PDF:271KB)

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【技術情報誌】その他> インタビュー;産業界におけるCAEの課題

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 山岡 裕生, 松原 聖, 山岡裕生様は大手自動車において1970年代の後半から現在に至るまで、構造解析・振動解析を中心にCAEの実務への適用および技術開発に携わってこられ、日本の自動車業界のCAE発展に貢献されてきました。また、2017年4月からは顧問としてアドバンスソフト株式会社の技術指導をしていただいております。今回、山岡裕生様に、産業界におけるCAEの課題というテーマでヒアリングさせていただきました。(PDF:1,037kB)

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【技術情報誌】その他> ADI-FDTD法(交互方向陰解法型-時間領域差分法)の概要

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 並木 武文, Maxwell方程式を解く一手法として、FDTD法(時間領域差分法)がよく知られています。FDTD法は、Maxwell方程式を時間と空間について差分法で解く手法であるが、陽解法型差分法であるため、CFL(Courant-Friedrichs-Lewy)条件の制約を受けます。このため、解析領域の最小格子間隔によって時間刻み幅の上限が決定されてしまい、解析対象に微細な格子間隔を設定する場合に計算時間が著しく増加してしまうことがあります。 この課題に対処する手法として、筆者が発明したCFL条件の制約を受けないADI-FDTD法(交互方向陰解法型-時間領域差分法)があります。本稿では、このADI-FDTD法の概要について解説します。(PDF:431kB)

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【技術情報誌】その他> 連続エネルギーモンテカルロコードMVPの参照コードとしての利用例

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 森本 達也, 連続エネルギーモンテカルロコードMVPは、日本原子力研究開発機構(JAEA)が開発した高速かつ高精度な中性子・光子輸送モンテカルロ計算を実現するコードです。筆者はMVPを用いたBWR核特性解析の経験があり、さまざまな条件で決定論コードとの比較を実施してきました。本稿では、筆者のこれまでの経験に基づいて、MVPの参照コードとしての代表的な利用例を2つ紹介します。(PDF:457kB)

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【技術情報誌】その他> SOARCAソースターム評価についての一考察

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 氷見 正司, 米国NRCが実施したシビアアクシデント総合評価のうち、Peach Bottomのソースタームの評価結果を検討し、問題点を抽出します。(PDF:312kB)

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【技術情報誌】その他> リスクに基づく合理的な安全の考え方の確立-リスク研究開発センターの抱負-

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 氏田 博士, 井手 善広, 原子力の安全の考え方を、リスクに基づく定量的で合理的な手段で整理することが望まれます。本来、確率論的リスク評価(PRA)とリスクベネフィット解析は、わが国のエネルギー政策を合理的に進めるうえで不可欠なものです。そのための必須の技術であるリスクを定量化するリスク評価の概要を紹介します。(PDF:624kB)

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【技術情報誌】その他> 津波と構造物の相互作用について

[NEW]
アドバンスシミュレーション Vol.26, 富塚 孝之, 湊 明彦, アドバンスソフト株式会社では、津波解析として広い海域を対象とした津波伝播解析(津波解析シミュレータT-STOC)と津波の遡上、構造物との衝突および構造物の破壊を対象とした津波遡上解析を行ってきました。津波伝播解析においては構造物の漂流、津波遡上解析においては構造物の破壊といったように、津波と構造物の相互作用を考慮しています。本稿では津波による構造物の運動について、どのようなモデルが組み込まれているか紹介します。(PDF:667kB)

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【技術情報誌】その他> アドバンスソフトにおける外部機関との連携

アドバンスシミュレーション Vol.25, 松原 聖, アドバンスソフトでは、自社で開発し販売しているソフトウェアを産業界で利用いただくためにいろいろな活動を行っています。それらのソフトウェアの研究開発においては、お客様のニーズに基づき当社独自でソフトウェアの研究開発を実施するのみならず、大学・研究機関や民間企業との連携も行っています。外部機関との連携により、当社のソフトウェアの高度化が期待できます。本稿では、アドバンスソフトにおける外部機関との連携について、その取り組みを紹介します。

  1. 第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEの共同研究, 田中 大地, 胡 春平, 岡崎 一行
  2. 強相関電子系へのAdvance/PHASEの適用, 西口 和孝, 草部 浩一
  3. 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの共同研究, 大西 陽一
  4. 管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γの高度実用化に向けた取り組み, 秋村 友香, 大須賀 直子, 三橋 利玄
  5. 大強度陽子加速器施設J-PARCを利用したサービス, 長谷美 宏幸, 松澤 邦裕, 宮崎 利行

(PDF:2,649kB)

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【技術情報誌】その他> 国家プロジェクトへの参加

アドバンスシミュレーション Vol.25, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社は世界レベルのシミュレーション用の大型ソフトウェアの開発に取り組んでおり、数々の国家プロジェクトに参加して、多くの産業用実用ソフトウェアを開発しています。わが国で実施された産業実用ソフトウェアの開発プロジェクトの大半に中核メンバーとして参加しています。これらのプロジェクトで開発され、アドバンスソフト株式会社が販売等の事業化を行っている主なソフトウェアの一覧を以下に示します。

  1. 戦略的基盤ソフトウェアの開発プロジェクト, 小池 秀耀
  2. 科学技術振興機構(JST) 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP) 「半導体デバイス3次元TCADシステム」の開発プロジェクト, 小池 秀耀

(PDF:1,909kB)

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【技術情報誌】その他> アドバンスソフト株式会社の研究開発センター

アドバンスシミュレーション Vol.25, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社は科学技術用産業用シミュレーションソフトウェアの開発、そのための技術開発・研究を行っています。このために、優れた研究者、技術者を招聘し、研究開発センターを設置しています。これらの研究開発センターについて紹介します。今後、研究開発センターを強化拡大し、わが国の科学技術用産業用シミュレーションソフトウェアの開発を担っていく計画です。

  1. 地震やマグマ活動の発生源にどう迫るか, 井田 喜明
  2. PRAによるシステム安全の実現-リスク研究開発センターの抱負, 氏田 博士
  3. ナノシミュレーション研究開発センター, 小池 秀耀

(PDF:1,710kB)

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【技術情報誌】その他> 圧縮性流体解析ソルバー Advance/FaSTARの概要

アドバンスシミュレーション Vol.23, 中森 一郎, 圧縮性流体解析ソルバーFaSTARは国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)様により開発された世界トップレベルの高速性を持つ流体解析ツールです。非構造格子に対応した圧縮性流体解析ソルバーで、特に遷音速や超音速の流れなどの解析に適しています。当社では、JAXA様より許諾をいただき、Advance/FaSTARとして事業展開します。(PDF:411kB)

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【技術情報誌】その他> 分子動力学ソルバー LAMMPSの概要

アドバンスシミュレーション Vol.23, 並木 武文, 小瀬村 大亮, 分子動力学ソルバーLAMMPSは、米国サンディア国立研究所で継続的に開発され、GPLの形で公開されている古典分子動力学法を用いたオープンソースソフトウェアです。LAMMPSは、金属や半導体のような固体材料、生体分子や高分子のソフトマテリアル、粗視化やメソスコピックに対応できるポテンシャルを装備しています。さらに、MPIを利用した並列計算機で大規模計算が可能であり、多数の原子分子を有する系での分子動力学計算に効果を発揮します。 当社では、材料開発に有効なシミュレーション・サービスを実施しており、そのひとつとしてLAMMPSを用いた分子動力学計算のサービスを行っています。また、LAMMPSなどのソルバー向けのGUIソフトウェア開発等の受託開発サービスも行っており、将来的には、現在当社で独自開発中の材料設計プラットフォームのひとつの機能として、LAMMPSのインターフェイスを整備することを計画しています。 本稿では、LAMMPSの概要を説明するとともに、LAMMPSを用いた解析事例を紹介します。 (PDF:265kB)

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【技術情報誌】その他> 大規模電磁波解析ソフトウェア Advance/ParallelWaveの開発

アドバンスシミュレーション Vol.23, 並木 武文, 松原 聖, 1990年代中頃以降、電磁波解析に関する研究が盛んになるとともに、さまざまな電磁波解析ソフトウェアがリリースされています。これには、移動体通信の普及に伴って高周波デバイス分野でのニーズが増大したことや、電子機器のクロック周波数高速化に伴って電磁環境分野でのニーズが増大したことが背景にあります。さらに今日では、さまざまな電磁波解析技術の発展によりその応用分野は広がり、計算機性能の向上と相まってその適用範囲はますます拡大しています。 当社では、並列計算機での大規模解析を目的とした電磁波解析ソフトウェアAdvance/ParallelWaveを開発しています。本稿では、その解析手法について説明するとともに大規模モデル(差分格子数48億)の計算性能を紹介します。 (PDF:547kB)

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【技術情報誌】その他> アドバンス/スーパーコンピューティング・サービス

アドバンスシミュレーション Vol.22, 松澤 邦裕, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社はその所有するソフトウェアを、スーパーコンピュータ「京」と互換性のあるFX10および地球シミュレータの周辺システムである大規模共有メモリシステムUV2000に移植し、産業界のスーパーコンピュータ利用を推進する事業を開始しました。この事業をアドバンス/スーパーコンピューティング・サービスといいます。本稿では、このサービスについて紹介します。(PDF:1,604kB)

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【技術情報誌】その他> 数値風洞:これまでの軌跡とスーパーコンピューティングの進化

アドバンスシミュレーション Vol.22, 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニット ユニット長 松尾 裕一, 本報ではJAXA 調布航空宇宙センターで進められてきました数値風洞構想の歴史的経緯や現在の姿、将来展望について、スーパーコンピューティングとの関連に重きを置いて解説を試みます。(PDF:943kB)

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【技術情報誌】その他> 最適スペーサ形状探索に向けたスーパーコンピューティング

アドバンスシミュレーション Vol.22, 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力基礎工学研究センター 研究主席 高瀬 和之, 最適形状の探索は数値流体力学の得意とするところであり、複雑な3次元形状を有するスペーサに対してもスーパーコンピュータを使うことで高解像度の計算が可能になり、形状に依存する伝熱特性の評価が可能になります。SCWRの設計では、炉心入口/出口冷却材温度280~550℃、冷却材圧力25MPaであり、特に超高圧であるため、実験的な検討が容易ではないことから数値流体力学に基づく数値実験が有効です。本研究では、最適スペーサ形状探索のための研究の一環として実施した数値実験の結果について紹介します。(PDF:479kB)

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【技術情報誌】その他> 地球シミュレータが拓く未来

アドバンスシミュレーション Vol.22, 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 浅野 俊幸, 板倉 憲一, 上原 均, 地球に関わる全ての学術分野や産業界に広く利用されてきた地球シミュレータ(ES)の3 代目のシステムが稼働を開始しました、その特徴を述べるとともに最新の利用動向と産業利用の取り組みについて述べます。(PDF:402kB)

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【技術情報誌】その他> スーパーコンピュータ「京」を中核とするHPCIの産業利用についての解説

アドバンスシミュレーション Vol.22, 小池 秀耀, スーパーコンピュータ「京」は産業界利用されることにより、社会に役立つ優れた成果を生み出すことが期待されています。このため、「京」の産業利用制度が用意されており、技術的な支援も実施されています。本稿では「京」の産業利用制度について一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)のパンフレット“スーパーコンピュータ「京」を中核とするHPCIの産業利用についてのご案内”に基づき紹介します。 (PDF:158kB)

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【技術情報誌】その他> アドバンス/スーパーコンピューティング・サービスのご紹介

アドバンスシミュレーション Vol.21, 松澤 邦裕, 河口 洋子, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社はその所有するソフトウェアを、スーパーコンピュータ「京」と互換性のあるFX10および地球シミュレータの周辺システムである大規模共有メモリシステムUV2000に移植し、産業界のスーパーコンピュータ利用を推進する事業を開始しました。この事業をアドバンス/スーパーコンピューティング・サービスといいます。本稿では、このサービスについて紹介します。(PDF:1,674kB)

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【技術情報誌】その他> アドバンスソフトの連成解析事例と今後の展望

アドバンスシミュレーション Vol.21, 松原 聖, 大西 陽一, 富塚 孝之, 尾川 慎介, 産業界では、流れ・温度・変形・応力・音響・振動等が相互に関連しているような現象の課題を解決するために、研究課題や設計課題として連成問題への取り組みが開始されています。例えば、連成解析を利用しなければ解けない現象として、流れによる薄板の振動、爆発による変形・破壊現象、構造物振動による音響の放射等の現象があります。

当社は設立以来、プラント等を対象とした爆発現象をはじめとし自動車・原子力・電機等の分野において、連成解析の実績を積み重ねてきました。そのような背景から、当社主催で2015年5月15日に「製品説明会;アドバンスソフトの連成解析セミナー」を実施し、流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red、高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUS、構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise を用いた連成解析事例について報告を行いました。本稿は、本セミナーで示した内容を中心にまとめ、今後の展望とともに示したものです。 (PDF:1,371kB)

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【技術情報誌】その他> シビアアクシデント進展解析コード MELCOR

アドバンスシミュレーション Vol.19, 伊藤 耕悦, 森田 秀利, 清野 多美子, 浜野 明千宏, 軽水炉におけるシビアアクシデント解析コードのMELCORはサンディア国立研究所が開発したソフトウェアです[1][4]。われわれはこれまでMELCORを用いた解析を手がけてきた。本稿ではわれわれの経験に基づきMELCORの使い方を紹介します。

[1] "MELCOR Computer Code Manuals Vol. 1: Primer and User’s Guide Version 1.8.6 ", NUREG/CR-6119, Sandia National Laboratories (September 2005)
[4] http://pbadupws.nrc.gov/docs/ML0101/ML0 10120463.html (PDF:322kB)

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【技術情報誌】その他> 格納容器熱水力解析コードGOTHIC

アドバンスシミュレーション Vol.19, 浜野 明千宏, 吉岡 逸夫, 森田 秀利, 栗山 剛祐, GOTHICは、米国で開発された格納容器熱水力解析コードです[1][2]。われわれはGOTHICを用いた解析に携わってきました。本稿では、GOTHICの概要理解を目的として、われわれの経験に基づきGOTHICの機能の特長、処理の流れ、使用方法の解説を行います。

[1] Frank Rahn , “GOTHIC CONTAINMENT ANALYSIS PACKAGE TECHNICAL MANUAL Version 7.2b(QA)”, NAI 8907-06 Rev 17 (March 2009)
[2] Frank Rahn , “GOTHIC CONTAINMENT ANALYSIS PACKAGE USER MANUAL Version 7.2b(QA)”, NAI 8907-02 Rev 18 (March 2009)(PDF:305kB)

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【技術情報誌】その他> シビアアクシデント解析コードIMPACT/SAMPSON

アドバンスシミュレーション Vol.19, 浜野 明千宏, 栗山 剛祐, 森田 秀利, 伊藤 耕悦, 三橋 利玄, 軽水炉プラントのシビアアクシデント解析システムIMPACT/SAMPSONは、財団法人エネルギー総合工学研究所が所有しているソフトウェアです[1]。われわれはIMPACT/SAMPSONを用いた解析に携わってきた。本稿では、IMPACT/SAMPSONの概要理解を目的として、コードマニュアルの概要をベースに、われわれの経験も反映して紹介します。

[1] 内藤 正則「原子力分野における安全解析技術とその応用展開― 安全解析グループの取組み」(季報 エネルギー総合工学 第31 巻, 第3 号 平成20 年10 月20 日発行 財団法人エネルギー総合工学研究所)(PDF:282kB)

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【技術情報誌】その他> 原子炉熱水力安全解析コード RELAP5

アドバンスシミュレーション Vol.19, 伊藤 耕悦, 三橋 利玄, 原子炉熱水力安全解析コードのRELAP5 はアイダホ国立研究所とロスアラモス国立研究所が開発したソフトウェアです[1]。われわれはこれまでRELAP5 を用いた解析や改良を数多く手がけてきました。 本稿ではわれわれの経験に基づきRELAP5 の使い方を中心に解説します。

[1] "RELAP5/MOD3.3 Code Manual Volume I: Code Structure, System Models, and Solution Methods", NUREG/CR-5535 SCIENTECH, Inc. (July 2003)(PDF:462kB)

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【技術情報誌】その他> 原子力安全解析コードの概要

アドバンスシミュレーション Vol.19, 三橋 利玄, 浜野 明千宏, 森田 秀利, 本特集号は、Vol.10「原子力安全解析」特集号に引き続いて、当社のこれまでの実績で原子力安全解析に用いた解析コードや原子力安全解析に適用可能な自社開発コードについて、特に使用方法に焦点を当てて取りまとめたものです。本特集に先駆けて、本稿では原子力安全解析における数値シミュレーションに用いられる解析コードを中心に概説します。 (PDF:351kB)

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【技術情報誌】その他> 災害リスク評価におけるシミュレーションの役割 -火災、爆発事故事例について(第一報)-

アドバンスシミュレーション Vol.15, 吉岡 逸夫, 富塚 孝之, 災害リスクはあらゆるところに存在します。災害リスクを軽減するためには、リスクとは何かを認識する必要があります。その原因が自明な場合はそれに対処する方法を探ればよいのです。一方、潜在的リスクの脅威に対処するために過去の災害事例の分析により教訓を得、さらに、潜在的な災害原因を究明することができれば、それを予測し、コントロールすることができるかもしれません。ここでは、災害リスク評価のうち、火災、爆発事故に焦点をあて、災害原因の究明および予測にシミュレーションが果たす役割について概説します。 本稿では、自然災害を除いたいわゆる建築物の火災および爆発事故の実態について述べます。 (PDF:396kB)

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【技術情報誌】その他> 商用可視化ソフトウェアの代替となるフリー可視化ソフトウェア ParaView Ver. 3.98

アドバンスシミュレーション Vol.15, 松原 聖, 徳永 健一, 間淵 聡, 大家 史, 大西 陽一, 杉中 隆史, 大島 小百合, 塩谷 仁, 森田 秀利, 現在は、ソフトウェアの研究の発展とネットワークの普及により、フリーソフトウェアが多くの分野で利用されています。技術計算の可視化についても同様です。その中で、本原稿では、2000年から米国で開発されてきたParaViewに焦点をあて解説します。ParaViewは、技術計算の研究機関をはじめとして、数多くの機関・企業で利用されています。本原稿は、ParaViewの公開サイトの内容を引用して日本語訳した内容を含むことをあらかじめ断っておきます。また、アドバンスソフトでは、商用可視化ソフトウェアの代替となるフリーの可視化ソフトウェアとして、ParaViewに関する利用サポートおよびコンサルティングの事業を開始する予定です。本稿では、その概要についても述べます。(PDF:1,006kB)

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【技術情報誌】その他> 設立10周年記念寄稿

アドバンスシミュレーション Vol.12, アドバンスソフト設立10周年記念寄稿, 日頃より弊社をお引き立ていただいておりますお客さまに、「シミュレーション技術に期待すること」、「アドバンスソフトの期待すること」を寄稿いただきました。(PDF:2,723KB)

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【技術情報誌】その他> アドバンスソフト株式会社の10年

アドバンスシミュレーション Vol.12, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社 代表取締役社長, 2002年4月にアドバンスソフト株式会社を設立し、同年5月から受注活動を開始するとともに、逐次、会社の基礎固めを行ってきました。アドバンスソフト株式会社は、わが国の計算科学技術用ソフトウェアの開発・保守体制を担うために設立された会社であり、文部科学省の国家プロジェクト(以下、国プロ)「戦略的基盤ソフトウェア開発プロジェクト」および「革新的シミュレーションソフトウェア開発プロジェクト」を東京大学生産技術研究所等と協力して実施し、さらにこれらを事業化し継続的に発展させていくことを重要な目標の1つとしています。・・・(PDF:1,907KB)

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【技術情報誌】その他> 対談 ~ 産業界におけるシミュレーション技術の課題 ~

アドバンスシミュレーション Vol.12, 産業界におけるシミュレーション技術の現状と課題について、日立GEニュークリア・エナジー株式会社 技師長 守屋公三明様に、アドバンスソフト株式会社 代表取締役社長 小池 秀耀 がお話しをうかがいました。 (PDF:85KB)

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【技術情報誌】その他> わが国における産業用シミュレーションソフトウェアの開発と保守

アドバンスシミュレーション Vol.12, 福田 正大, 財団法人 計算科学振興財団 チーフコーディネーター(元 独立行政法人 航空宇宙技術研究所(現 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構)), 米国CRAY社が世界初の商用スーパーコンピュータCRAY1を世に問うたのと踵を接して始まったわが国のスーパーコンピュータ開発は順調に発展し、1990年代には世界のトップに立つまでになりました。この間、多くの大学、研究機関さらには民間企業でもスーパーコンピュータと呼ばれるベクトル計算機が導入されました。そのような環境のもと大学・研究機関でも多くのアプリケーション・ソフトウェアが開発されてきました。またそれなりに国費も投下されてきました。しかしながらわが国の産業界で利用されているアプリケーション・ソフトウェアの大半が欧米製である、という現実になっています。このような状況を打破すべくアドバンスソフト社が設立されて早10年が経ちます。この間の同社の努力に敬意を払いつつ過去を振り返り、現状をしっかりと認識し、今後につなげていくことが産業用ソフトウェア小国からの脱皮には必要とされます。筆者は40年前に社会人になって以来、スーパーコンピュータまわりで仕事をしてきました。思いつくままの小テーマに雑感を認めることによって拙い責を果たすこととしたいと思います。(PDF:27KB)

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【技術情報誌】その他> 自動車産業におけるシミュレーション技術 ~自動車の空気力学シミュレーションと衝突事故人体損傷シミュレーションを中心に~

アドバンスシミュレーション Vol.12, 小林 敏雄, 一般財団法人 日本自動車研究所 代表理事 所長, わが国には地球シミュレータの性能を大幅に上回るスーパーコンピュータ“京”が出現しました。この世界最高の高性能大容量スーパーコンピュータがサイエンス、テクノロジーの進展にどのようなブレークスルーを与えるか、イノベーションを創出するか、あるいは産業界が利活用できるのかが論議されています。 筆者は2003年東京大学生産技術研究所における最終講義において、「コンピュータ・シミュレーションが人工物設計に不可欠な時代になってくるという認識は一般的であるが、世界最高クラスのスーパーコンピュータを産業界が使いこなすにはまだ時間がかかる、このツールを持たなくては競争に勝てないと認識するにはまだ時間がかかることであろう」と述べたことを思い出します。その状況は、地球シミュレータや京の導入が実現している2012年の現時点においても、以前に比してアプリケーション・ソフトウェアの進展はみられるものの、画期的に改善された状態にはなっていないように思われます。・・・(PDF:163KB)

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【技術情報誌】その他> 産業界におけるシミュレーション技術

アドバンスシミュレーション Vol.12, 中村 道治, 独立行政法人 科学技術振興機構 理事長, 日本が諸外国に対して産業競争力を強化していくためには、製品開発力やものづくり技術の充実、強化が必要です。その中で、シミュレーション技術は計算機能力の向上、クラウド等の分散計算環境の高度化、情報科学との連携に伴い、製造業の活性化および知的財産の創生、今後のシステム志向のものづくりにとって有力な武器になります。ここでは、シミュレーションにおける方法論の変革、産業界におけるシミュレーション技術の適用状況、米国の取り組み、スーパーコンピューティングの動向と問題点について言及し、最後に今後のシミュレーション技術のあり方について述べます。(PDF:77KB)

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【技術情報誌】その他> わが国のシミュレーション技術の振興について

アドバンスシミュレーション Vol.12, 林 孝浩, 文部科学省研究振興局 情報課計算科学技術推進室長, スーパーコンピュータによるシミュレーションは、理論、実験に並ぶ第3の手法であり、その活用により研究開発システムの革新、新たな学問分野の開拓、わが国の競争力の強化が期待されるなど、今後のわが国の科学技術や産業の発展の基礎となる大きな役割を担うものです。 こうしたことから、第3期科学技術基本計画において次世代スーパーコンピュータを「国家的な大規模プロジェクトとして基本計画期間中に集中的に投資すべき基幹技術」である国家基幹技術と位置づけるとともに、昨年8月に決定された第4期科学技術基本計画においても世界最高水準のハイパフォーマンス・コンピューティング技術は国家存立の基盤となる研究開発課題と位置づけられ、国みずからが長期的視点に立って継続的に研究開発を進めていく旨が定められています。・・・ (PDF:428KB)

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【技術情報誌】その他> わが国の計算科学技術ソフトウェア開発のありかた

アドバンスシミュレーション Vol.11, 小池 秀耀
1. なぜソフトウェアの開発でわが国は立ち後れているのか1. なぜソフトウェアの開発でわが国は立ち後れているのか
2. 後れている原因は何か
3. 実証ソフトウェアとは何か
4. なぜ基礎研究の枠では実用的なソフトウェアが開発できないか
5. 実証ソフトウェアの開発には多くの費用と人材が必要
6. ソフトウェアは成長する
7. 知的所有権に関する問題
(PDF:124KB)

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【技術情報誌】その他> 半導体デバイス3次元TCADシステムの開発

アドバンスシミュレーション Vol.11, 小池 秀耀, 山口 憲, 科学技術振興機構(JST)は平成23年度研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)本格研究開発ステージ 実用化挑戦タイプにおいてアドバンスソフト株式会社が提案した「半導体デバイス3次元TCADシステム」を採択しました。これに伴い、アドバンスソフト株式会社は本格的なTCADの開発に着手しました。開発期間は平成23年度から平成27年度で、開発担当者はアドバンスソフト株式会社です。このプロジェクトの目的は、世界レベルの本格的「半導体デバイス3次元TCADシステム」を開発し、事業化することです。このJSTプロジェクトは開始されたばかりであるが、国産のTCADを開発する重要な機会と考えます。ここでは「半導体デバイス3次元TCADシステム」の開発プロジェクトについて紹介します。ただし、このプロジェクトは開発するソフトウェア・システムの基本設計を終了したところであり、まだ公開できない部分も多くあります。ここでは、企画提案書をもとにプロジェクトについて紹介します。(PDF:1,294KB)

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【技術情報誌】その他> 戦略的基盤ソフトウェア開発プロジェクト

アドバンスシミュレーション Vol.11, 小池 秀耀, 長谷川 浩司, 宇田 毅, 甲賀 淳一朗, 杉中 隆史, 末光 啓二, 浜野 明千宏, 吉岡 逸夫, 秋村 友香, 戦略的基盤ソフトウェア開発プロジェクトは、わが国のソフトウェア開発プロジェクトで、特筆すべきプロジェクトです。まず第1に純粋のソフトウェア開発プロジェクトとしては、その規模が最大級であることです。

非経験的フラグメント分子軌道計算プログラム BioStation
第一原理バンド計算ソフトウェア PHASE
流体解析ソフトウェア FrontFlow/red
構造解析ソフトウェア FrontSTR
都市の安全・環境シミュレーション・システム EVE SAYFA
生体内マルチスケール・マルチフィジクスシミュレーションシステム開発プロジェクトの概要と今後の課題
統合プラットホーム PSEの開発
(PDF:3,042KB)

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【技術情報誌】その他> わが国の計算科学技術用ソフトウェア開発プロジェクトの歴史

アドバンスシミュレーション Vol.11, 小池 秀耀, わが国では、実証ソフトウェアの開発を目指したプロジェクトはごく少数しか存在しません。ほとんどが研究開発の基礎研究です。これが、わが国が産業界で利用されるソフトウェア開発が欧米に大きく後れを取っている主な原因となっています。数少ない産業用の実証実用ソフトウェア開発プロジェクトとしては次のようなものがあげられます。

◆ 有限要素法による大型船体構造解析プログラム PASSAGE
◆ 汎用非線形構造解析システム FINAS
◆ 汎用3次元流体解析システム開発プロジェクト αプロジェクト
◆“ADVENTURE”設計用大規模計算力学システム開発プロジェクト
◆ 高性能材料設計プラットフォーム OCTA開発(土井プロジェクト)
◆ Si半導体向けシミュレーションシステム HyENEXSS
◆ MEMS用設計・解析支援システム Mems-ONE開発プロジェクト
◆ 戦略的基盤ソフトウェア・革新的シミュレーション・ソフトウェア開発プロジェクト

本特集ではこれら主要のプロジェクトについて、紹介します。(PDF:1,082KB)

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【技術情報誌】その他> わが国の産業界における計算科学技術用ソフトウェア活用の現状

アドバンスシミュレーション Vol.11, 小池 秀耀, アドバンスソフト株式会社は2008年に産業界で使用されている計算科学技術用ソフトウェアについて調査を行いました。少し古くなるが大筋は変わらないのでこの調査結果を紹介します。産業界では多くのソフトウェアが使用されているが、ナノ・バイオ・流体(数値流体解析)のそれぞれの分野において、販売されているアプリケーションの中心または主要なものを選択しました。市販のソフトウェアは何らかの形で、産業界で利用されています。ナノ分野、バイオ分野の両方で広く使われているアプリケーション(例:Gaussian)も存在するため、両分野をナノ・バイオ(物性科学)およびナノ・バイオ(分子科学)に分けて収録しています。ナノ・バイオ(物性科学)では、主に第一原理計算や量子モンテカルロ、無機・ポリマーを対象にした分子動力学計算を行うアプリケーションを取り上げました。その一方で、ナノ・バイオ(分子科学)では、生体分子向けの分子動力学、分子軌道法による量子化学計算を主に取り上げています。流体分野では、汎用数値流体解析コードの中から主なものを取り上げています。ここに示した表でナノ・バイオ・流体で利用されているソフトウェアの概要が把握できるはずです。 (PDF:145KB)

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【技術情報誌】その他> 被ばく線量評価の実際(簡易計算からSPEEDIまで)

アドバンスシミュレーション Vol.10, 吉岡 逸夫, 原子力の安全性の問題は、つきつめるところ放射線(およびそれに起因する被ばく)に対する安全性の問題と言えます。歴史を遡ると、原子力発電所が実現する以前、わが国は広島・長崎への原爆投下、第五福竜丸の事件を経験し、最近では1999年のJCO臨界事故、今年3月の福島第一原子力発電所の事故を経験しました。いずれの場合にもあてはまるが、放射線の脅威となる理由はそれが目に見えないこと、放射性核種によっては影響が長く継続することです。本稿では、放射線による被ばくに焦点をあて、わが国における原子力安全に関する取組みを紹介するとともに、被ばく線量の予測法について、簡易的な方法から、最近マスコミに頻繁に登場する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI:System for Prediction of Environmental Emergency Dose Information)を含む、数種類の計算コードについて概説します。 (PDF:926KB)

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【技術情報誌】その他> シビアアクシデント解析コードIMPACT/SAMPSON

アドバンスシミュレーション Vol.10, 浜野 明千宏, 森田 秀利, 吉岡 逸夫, 三橋 利玄, 湊 明彦, 軽水炉プラントのシビアアクシデント解析システムIMPACT/SAMPSONは、財団法人エネルギー総合工学研究所が所有しているソフトウェアです[1]。われわれはIMPACT/SAMPSONを用いた解析を手がけてきました。本項では、われわれの経験に基づきIMPACT/SAMPSONの解説を行います。

[1] 内藤 正則, “原子力分野における安全解析技術とその応用展開― 安全解析グループの取組み”, 季報 エネルギー総合工学 第31巻第3号, 平成20年10月20日発行, 財団法人 エネルギー総合工学研究所(PDF:511KB)

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【技術情報誌】その他> 原子炉熱水力解析プログラムの概要-RELAP5とTRACEの実際-

アドバンスシミュレーション Vol.10, 浜野 明千宏, 吉岡 逸夫, 森田 秀利, 三橋 利玄, 原子炉の熱水力解析プログラムのRELAP5とTRACEは、それぞれアイダホ国立研究所とロスアラモス国立研究所が開発したソフトウェアです[1~3]。われわれはRELAP5とTRACEを用いた解析や改良を手がけてきました。本項では、われわれの経験に基づきRELAP5とTRACEの解説を行います。

[1] "RELAP5/MOD3 Code Manual Volume I: Code Structure, System Models, and Solution Methods", NUREG/CR-5535 SCIENTECH, Inc. (March 1998)

[2] "RELAP5/MOD2 Code Manual Volume I: Code Structure, System Models, and Solution Mrthods", EG&G (March 1984)

[3] " TRACE V5.0 THEORY MANUAL;Field Equations, Solution Methods,and Physical Models", 米NRC (PDF:766KB)

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【技術情報誌】その他> 概説;原子力安全解析と解析コード

アドバンスシミュレーション Vol.10, 三橋 利玄, 浜野 明千宏, 本特集号(Vol.10) は、アドバンスソフト株式会社において、これまでに実施した原子力安全解析で用いた解析コードや、自社開発コードを含めて原子力安全解析に適用可能な解析コードについて、詳細を掲載したものです。本特集に先駆けて、本稿では原子力安全解析における数値シミュレーションと、数値シミュレーションに用いられる解析コードについて概説します。(PDF:521KB)

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シミュレーション図書館 パッケージソフトウェア ナノ・バイオ

【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー)20171024_all【全体】

アドバンスソフト株式会社では、お客さまのニーズをもとに、 第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE を開発し、金属、半導体、触媒等の材料分野で多くの企業、研究機関、教育機関にご利用いただいております。

さて、2017年6月に新バージョン「Advance/PHASE3.5」をリリースいたしました。この度、これに合わせて本ソフトウェアの最新動向をお伝えするセミナーを開催いたしました。

本セミナーでは新機能のご紹介ばかりでなく、外部研究機関の研究者による関連技術の講演もありました。(PDF:6,989kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算セミナー“Advance/PHASE ハンズオン”)20170829_all【全体】

Advance/PHASE は、密度汎関数理論と擬ポテンシャルを用いた平面波展開による第一原理計算ソフトウェアです。 今回のハンズオンでは、このAdvance/PHASEの操作方法と手順をご説明し、PC実機にて演習いたしました。(PDF:4,365kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア“Advance/PHASE ハンズオン”セミナー)20161109_all【全体】

Advance/PHASE は、密度汎関数理論と擬ポテンシャルを用いた平面波展開による第一原理計算ソフトウェアです。 今回のハンズオンでは、このAdvance/PHASEの操作方法と手順をご説明し、実機にて演習いたしました。 また、FOCUSスパコンを用いた実習も行いました。 (PDF:4,857kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー)20160824_all【全体】

アドバンスソフト株式会社では、お客さまのニーズをもとに、 第一原理計算ソフトウェア Advance/ PHASE を開発し、金属、半導体、触媒等の材料分野で多くの企業、研究機関、教育機関にご利用いただいております。 今回、新バージョン「Advance/PHASE3.4」をリリースするにあたり、本ソフトウェアの最新動向をお伝えするためのセミナーを開催いたしました。

また、本セミナーでは新機能のご紹介ばかりではなく、ユーザー様による使用事例のご講演もいただきました。材料分野の研究における第一原理計算の活用をお考えの方のご相談をお待ち申し上げております。 (PDF:4,760kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> 表面科学のための第一原理計算-Advance/PHASEの計算事例-

2015年12月1日(火) 第35回表面科学学術講演会にて弊社岡崎一行がランチョンセミナーで講演しました。

・第一原理計算とは
・Advance/PHASEで用いる基礎理論
・計算事例
 - 金属の清浄表面の計算 pt(111)
 - 金属表面での吸着原子の拡散 O/Pt(111)
 - 遷移金属酸化物表面のモデリング ルチル型TiO2(110)表面
 - 酸化物/金属系の計算
 - Van der Waals相互作業の補正
 - Intel(R) Xeon-PhiTMコプロセッサを使用した高速化(PDF:842kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/PHASE> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_06【第一原理計算ソフトウェア】

・Advance/PHASEの概要
・Advance/PHASEの機能紹介
・スパコン対応状況
・ベンチマーク事例:Si512結晶の計算
・計算事例の紹介:4H-SiC中の結晶欠陥の計算(PDF:682kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア“Advance/PHASE ハンズオン”セミナー)20150529_all【全体】

Advance/PHASE は、密度汎関数理論と擬ポテンシャルを用いた平面波展開による第一原理計算ソフトウェアです。

今回のハンズオンでは、このAdvance/PHASEの操作方法と手順をご説明し、実機にて演習いたしました。 また、FOCUSスパコンを用いた実習も行いました。 (PDF:6,162kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE 基礎セミナー)20150219_all【全体】

2015年2月19日(木)に「第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 基礎セミナー」を開催いたしました。 Advance/PHASE は2005年の発売以来10年間、毎年のバージョンアップによる機能強化を重ね、現在では最も多機能な第一原理計算コードとなりました。これらの新機能は、毎年のバージョンアップセミナーにてご紹介して参りました通りです。 しかしながら、最近では、より基本的な機能についての説明を求めるお客さまの声も多数いただくようになったため、今回の " 基礎セミナー " を開催するに至りました。この回は、第一原理計算の基礎理論からAdvance/PHASEの実演デモまで、基本的な機能を中心にご説明いたしました。(PDF:5,429kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE 基礎セミナー)20150219_05【Advance/PHASEを用いた 応用デモ】

・応用操作デモ①  局所状態密度解析
 例題:BaO/Si界面の局所状態密度解析

・応用操作デモ②  Hybrid汎関数法
 例題:Siのバンドギャップ計算

・応用操作デモ③  NEB法
 例題:Si(001)面上の水素分子の解離吸着

・応用操作デモ④  ESM法
 例題:Si(001)面の仕事関数計算、電場下におけるPt(001)面のH2O分子の吸着

・応用操作デモ⑤  3D-RISM-SCF法
 例題:水中のエタノール分子 (PDF:1,140kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE 基礎セミナー)20150219_04【Advance/PHASEを用いた 基本的な計算デモ】

・基本操作デモ①  SCF計算の設定方法
 例題:Si8結晶のSCF計算(電荷密度分布と状態密度の出力)

・基本操作デモ②  ekcalを用いた計算
 例題:Si2結晶のバンド構造と状態密度計算

・基本操作デモ③  スピン分極の計算
 例題:強磁性体Feと反強磁性体Crのスピン密度分布

・基本操作デモ④  構造最適化
 例題:水素原子介入時のSi2結晶の構造最適化 (PDF:1,986kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE 基礎セミナー)20150219_03【Advance/PHASEで用いる理論Ⅲ 擬ポテンシャル】

・擬ポテンシャル法
・価電子と内殻電子
・擬波動関数と擬ポテンシャル
・擬ポテンシャルの原理
・擬ポテンシャルの種類
・ノルム保存型擬ポテンシャル
・ウルトラソフト擬ポテンシャル
・擬ポテンシャルの利点(PDF:255kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE 基礎セミナー)20150219_02【Advance/PHASEで用いる理論Ⅱ 周期境界条件と平面波基底】

・1次元格子内の電子状態
・ブロッホの定理
・逆格子
・ブリルアン・ゾーン
・平面波基底
・カットオフ波数
・平面波基底の利点
・平面波基底の欠点
・結晶、表面、孤立分子(PDF:392kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE 基礎セミナー)20150219_01【Advance/PHASEで用いる理論Ⅰ 密度汎関数理論】

・第一原理計算とは
・原子単位 第一原理計算で便利な単位系
・Born-Oppenheimer近似
・多電子問題
・密度汎関数理論
・Hohenberg-Kohnの定理
・Kohn-Sham方程式
・自己無撞着場 Self-Consistent Field (SCF)
・交換・相関エネルギー汎関数 Exc[r]
・LDA(GGA)+U
・Rutile TiO2へのGGA+Uの適用
・Hybrid汎関数法
・Si結晶へのHybrid汎関数の適用
・3C-SiC結晶への適用
・Van der Waals補正
・2層グラフェンへの適用
・ベンゼン二量体
・動的な取り扱い
・第一原理分子動力学法(PDF:556kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/PHASE> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_04【第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASEの概要】

・Advance/PHASEとは
・Advance/PHASEの機能
・計算事例
・スーパーコンピュータ上でのPHASE
・京対応の作業状況
・UV2000対応の作業状況(PDF:685kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_all【全体】

アドバンスソフト株式会社は、お客さまのニーズをもとにAdvance/PHASEを開発し、金属、半導体、触媒等の材料分野で多くの企業、研究機関、教育機関で利用されてきました。

2014年8月末にリリースの Advance/PHASE Ver. 3.3 では、「EELS(電子エネルギー損失分光)計算機能」により実験結果とシミュレーションの直接比較が可能となり、また、「3D-RISM-SCF法」の実装により、溶液論と第一原理の連成計算が実現できます。(PDF:2,948kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_06【新機能PHASE-Viewerマニュアル】

1. EELSシミュレーション
2. 3D-RISM-SCF法
3. 相対論ekcal
4. 陽電子寿命計算
5. XGDIIS法
6. 原子軌道射影法 (PDF:1,276kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_05【新製品 Xeon Phi対応版 Advance/PHASE】

・Xeon Phi について
・Advance/PHASE における実装
計算時間、計算速度、動作環境、ライセンス等(PDF:321kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_04【Advance/PHASE-Viewer 】

Advance/PHASE Ver.3.3 の新機能操作完備
・EELS
・3D-RISM
・溶媒分布の可視化
・溶媒の動径分布 等(PDF:2,179kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_03【Advance/PHASE Ver.3.3 詳細[2] 3D-RISM-SCF法】

3D-RISM-SCF法について
第一原理計算における溶媒の取り扱い
計算可能なシミュレーション
計算手法の比較
計算事例
 1. エタノールの水和自由エネルギー
 2. NaCl(aq) の解離
 3. A型ゼオライト
溶媒分布の可視化 (PDF:1,265kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_02【Advance/PHASE Ver.3.3 詳細[1] EELS(電子エネルギー損失分光)計算機能】

1. EELSとは
2. EELSの原理
3. EELSの計算方法
4. EELSの計算事例
 ・MgOのMg K-edgeスペクトル
 ・C材料のEELSスペクトル(PDF:748kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE最新動向セミナー2014)20140731_01【PHASEバージョンアップ概要説明 】

◎ 新機能
・新しい構造最適化アルゴリズム XGDIIS
・初期電荷分布の予測 QEq
・バンドギャップがある材料(絶縁体など)の収束性の向上 Virtual Shift
・相対論的ekcal
・陽電子寿命計算
・Electron Energy Loss Spectroscopy (EELS) シミュレーション
・3D-RISM-SCF
◎ 新機能に対応したPHASE-Viewerの更新 (PDF:348kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_00【全体】

アドバンスソフト株式会社は、お客さまのニーズをもとにAdvance/PHASEを開発し、金属、半導体、触媒等の材料分野で多くの企業、研究機関、教育機関で利用されてきました。

2013年8月末にリリース予定のAdvance/PHASE Ver. 3.2 では、「ESM法」「スピン-軌道相互作用」「EXX-OEP法」「ウルトラソフト擬ポテンシャルでのHybrid汎関数計算の高速化」といった機能を充実させ、電気化学や電池材料の解析などにも計算分野を広げてまいります。

Advance/PHASE Ver. 3.2 リリースに先立ち、最新動向をお伝えするためのセミナーを開催いたしました。以前からの基本機能はもとより、新機能・最新適用事例をご紹介いたしました。(PDF:6,533kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_06【Advance/PHASE Ver. 3.2 を用いた解析事例】

・DFT-D(グラフェン、グラファイト以外の使用例)
・電池材料分野にESM法を用いた事例
(PDF:898kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_05【新しいPhase-Viewerの操作性】

Phase-Viewerとは: 「Advance/PhaseのためのGUI」

・Phase-Viewerの使い方
・Siサンプル計算
・計算の実行
・結果の表示 DOS
・結果の表示 電子密度

Phase Viewer3.2 コンセプト: 「よりシンプルに可視化」

・ESM、スピン軌道相互作用法設定
・計算実施条件のグラフィカル表示
・シンプルなチャート
・電荷密度分布の3次元可視化(開発中)
(PDF:2,061kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_04【Advance/PHASE Ver.3.2 詳細[3]】

・ウルトラソフト擬ポテンシャルでのHybrid汎関数計算の高速化
・EXX-OEP法による厳密交換ポテンシャル
(PDF:985kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_03【Advance/PHASE Ver.3.2 詳細[2] スピン-軌道相互作用による磁気異方性】

・スピン-軌道相互作用が関連する材料物性
・スピン-軌道相互作用の計算方法~理論概要~
・計算事例
事例(1)  L10型合金の磁気異方性エネルギーの計算
事例(2)  Co/Pt人工格子における垂直磁気異方性の計算
(PDF:454kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_02【Advance/PHASE Ver. 3.2 詳細[1] ESM法による電場効果】

・Effective Screening Medium法とは
・ESM法のモデル図
・ESM法の基本方程式
・ESM法で扱えるモデル
・ESM法の使えるプログラム
・仕事関数
・電場効果
・Advance/PHASEにおける計算セルの形状
・ESM法を用いたこれまでの計算事例
(PDF:566kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE最新動向セミナー2013)20130731_01【Advance/PHASE概要・開発ロードマップ】

・Advance/PHASE概要
・Effective Screening Medium 法の紹介
・スピン-軌道相互作用の紹介
・Hybrid汎関数計算の高速化、EXX-OEP法の紹介
・改良されるPHASE-Viewerの紹介
・新規事例の紹介
(PDF:521kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_00【全体】

アドバンスソフト株式会社は、お客さまのニーズをもとにAdvance/PHASEを開発し、金属、半導体、触媒等の材料分野で多くの企業、研究機関、教育機関で利用されてきました。
さらに2012年12月末リリース予定のAdvance/PHASE Ver. 3.1では、 「計算ユニットセルの自動最適化」 「各原子あたりの電荷量計算」 「van der Waals補正の適用」 「hybrid汎関数の高速化」 「Windows 64bit版リリース」といった機能を充実させ、金属表面での化学反応、有機材料、有機半導体などにも計算分野を広げてまいります。
Advance/PHASE Ver. 3.1リリースに先立ち、最新動向セミナーを開催しました。従前からの基本機能はもとより、新機能・最新適用事例をご紹介しました。(PDF:5,816KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_06【第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE ver. 3.1 van der Waals補正】

vdW相互作用の補正 DF1, vdW-DF と DFT-D, 2層グラフェンへの適用, 3層グラフェンへ適用, vdW-DF と DFT-D[DFT-D2, DFT-D3, DFT-D3(BJ)の比較 ~エネルギー補正のみ~(PDF:776KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_05【第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE バージョンアップ詳細説明1】

・ 計算セルの最適化
・ Hybrid汎関数の高速化
・ 原子あたりの電荷量計算
(PDF:2,110KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_04【第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE ver. 3.1 新機能の紹介】

Advance/PHASE ver. 3.1
・ 64bit Windows版
・ Hybrid汎関数を用いた計算の高速化 –PBE0、HSE06、LC-wPBE、HISS
・ 原子あたりの電荷量の解析機能
・ 計算ユニットセルの自動最適化
・ Van der Waals補正
・ Gaussianによって求められた電子密度を初期電子密度に利用
・ バグ・フィックス
(PDF:533KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_03【事例紹介_有機材料の計算_電解質材料の計算】

Grotthuss機構(プロトンホッピング), Advance/PHASE 第一原理MD計算 TfOHとH2Oの系, さらなる第一原理計算、第一原理MD計算, 電解質材料の計算, Advance/PHASE 第一原理MD計算, 電子密度の計算, 電荷の変化(PDF:1,181KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_02【第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE ver. 3.1 適用事例 1】

これまでのPHASEにあった機能, Nudged Elastic Band (NEB)法, Si(001)への水素分子の解離吸着, 触媒反応の経路探索, TiO2/Au(1 1 1)モデル触媒, NEB法による活性化エネルギー, (PDF:1,538KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 最新動向セミナー)20121003_01【第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE 概要・開発ロードマップ】

Advance PHASE Ver.3.00と 公開版 Ver.11 との違い, 今後のAdvance/PHASE 開発ロードマップ(PDF:1,296KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理バンド計算ソフトウェア Advance/PHASE ~ 新バージョン(V3.0)機能紹介セミナー)20110809_00【全体】

第一原理バンド計算ソフトウェア Advance/PHASE ~ 新バージョン(V3.0)機能紹介セミナー、Advance/PHASE 概要説明と基本機能紹介、V3.0 新機能紹介1:PAW法とTDDFT、V3.0 新機能紹介2:メタダイナミクス、V3.0 実演デモ(PDF:8,123KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理バンド計算ソフトウェア Advance/PHASE ~ 新バージョン(V3.0)機能紹介セミナー)20110809_03【新機能紹介2】

新しい構造最適化手法(damped MD法、BFGS法)、化学反応の解析機能の強化(拘束条件付きダイナミクス、拘束条件付き構造最適化、blue moon法、メタダイナミクス)について(PDF:1,396KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理バンド計算ソフトウェア Advance/PHASE ~ 新バージョン(V3.0)機能紹介セミナー)20110809_02【新機能紹介: PAW法とTDDFT】

PAW法(磁気エネルギーの改善)、TDDFT(励起スペクトルにおける多体効果の取込)、収束性の向上について(PDF:653KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理バンド計算ソフトウェア Advance/PHASE ~ 新バージョン(V3.0)機能紹介セミナー)20110809_01【概要説明と基本機能紹介】

ソフトウェア概要と基本機能、電子状態解析機能、その他の解析機能、新バージョン3.0の新機能概要について(PDF:5,640KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第2回 Advance/PHASE ユーザーズミーティング)20110203_all(一部を除きます)

Advance/PHASE、これまでの機能向上と今後のロードマップ, ユーザ様ご講演「物性実験における第一原理計算の有用性」, 関連ソフトウェアのご紹介~二次電池CADシステムと材料設計統合システム~(PDF:3,087KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(ナノ材料第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASEのご紹介)20100830_00all【全体】

基本機能-Advance/PHASEとは, 密度汎関数法とは, 平面波展開, 擬ポテンシャルとは, Advance/PHASE付属擬ポテンシャル, Siの結晶構造, Siの状態密度とバンド構造, Mg(マグネシウム)の結晶構造, ~, 応用機能と解析事例-電子状態解析機能, 有機伝導体:BEDT-TTF, STM像のシミュレーション: Si(001):p(2x2) 表面(PDF:7,470KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(技術セミナー ナノ・バイオシミュレーションの現状と当社の取組み)20091218_00all【全体】

量子化学計算への取り組み, ナノシミュレーションの取り組み, ナノからメソ領域のシミュレーションの取り組み(PDF:8,596KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(技術セミナー ナノ・バイオシミュレーションの現状と当社の取組み)20091218_00【主催者あいさつ】

会社概要, 事業内容, 体制とソフトウェア, エネルギー・環境問題, CO2 の削減(PDF:1756KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(技術セミナー 材料設計支援システムの現状と開発計画)20090722_03【第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASEとAdvance/Flecsについて】

第1原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASEとAdvance/Flecs(2009年7月)(PDF:3,844KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(~ナノ材料第一原理計算パッケージ~Advance/PHASEセミナーのご案内)20090605_02【Advance/PHASE V2.5の機能と事例のご紹介】

Advance/PHASE V2.5のご紹介(2009年6月)(PDF:3,323KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(~ナノ材料第一原理計算パッケージ~Advance/PHASEセミナーのご案内)20090605_01【アドバンスソフト社のご紹介】

アドバンスソフト株式会社のご案内(2009年6月)(PDF:926KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第1回 Advance/PHASEユーザーズミーティング)2009/2/5_06【アンケート集計とご報告】

Advance/PHASEに関するユーザーの要望(PDF:276KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第1回 Advance/PHASEユーザーズミーティング)2009/2/5_05【次期バージョン概要と新製品“Flecs”のご紹介】

Advance/PHASEの次期バージョンと新製品Advance/FlecsとAdvance/CIAOの紹介(PDF:1,444KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第1回 Advance/PHASEユーザーズミーティング)2009/2/5_02【PHASEの歴史と将来】

Advance/PHASEの開発の経緯、機能、文部科学省のプロジェクトとAdvance/PHASEの関係、将来計画(PDF:3,102KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第1回 Advance/PHASEユーザーズミーティング)2009/2/5_01【ご挨拶と会社概要】

2009年2月 Advance/PHASE ユーザーズミーティングにおけるアドバンスソフト株式会社の紹介(PDF:574KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> セミナー資料(第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASE と ナノ材料解析統合GUI Advance/NanoLabo(新製品)のご紹介セミナー)20180829_all【全体】

[NEW]
アドバンスソフト株式会社では、お客さまのニーズをもとに 第一原理計算ソフトウェアAdvance/PHASE を開発し、金属、半導体、触媒等の材料分野で多くの企業、研究機関、教育機関にご利用いただいております。

今回は、7月末に予定されているAdvance/PHASEのバージョンアップ(Ver. 3.6)と、8月に発売開始予定の新製品「ナノ材料解析統合GUI Advance/NanoLabo」のご紹介セミナーを開催いたしました。また、Advance/PHASEユーザー様による解析事例のご講演いただきました。材料研究分野において、シミュレーションの活用にご興味をお持ちの方のお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。 (PDF:6,900kB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> ナノ材料第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASEのご紹介(2010/1/18版)

Advance/PHASEとは, 密度汎関数法とは, 平面波展開, 擬ポテンシャルとは, Advance/PHASE付属擬ポテンシャル, Siの結晶構造, Siの状態密度とバンド構造, Mg(マグネシウム)の 結晶構造, Mgの状態密度とバンド構造(PDF:6,969KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> 第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASE 最新バージョン2.6 2009年11月末リリース

最新バージョン2.6 2009年11月末リリース, 反応経路探索:Nudged Elastic Band, 剛体ダイナミクス, 機能一覧(PDF:529KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/PHASE> ナノ材料第一原理計算ソフトウェア Advance/PHASEのご紹介(2009/8/25版)

Advance/PHASEとは, 密度汎関数法とは, 平面波展開, 擬ポテンシャルとは, Advance/PHASE付属擬ポテンシャル, Siの結晶構造, Siの状態密度とバンド構造, Mg(マグネシウム)の 結晶構造, Mgの状態密度とバンド構造(PDF:5,857KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/MaterialDesignSystem> セミナー資料(リチウム2次電池、材料設計統合システムのご紹介)20110630_02【材料設計統合システム(AMDS)を利用した事例紹介】

材料設計統合システムについてご紹介(概要、計算ソルバー、全体像、メリット、材料設計統合プラットフォームの概要)。事例紹介(ブロックコポリマーの粗視化シミュレーション、ADBSによる高分子の計算及びOCTAとの連携による分子動力学計算、OpenMXによるカーボンナノチューブの計算)(PDF:4160KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/MaterialDesignSystem> セミナー資料(2次電池CADシステム(ABaS)・材料設計統合システム(AMDS)紹介セミナー )20110127_02【新製品 材料設計統合システム(AMDS)の概要】

材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem の全体像, 計算ソルバー, 材料設計統合プラットフォームの概要, 今後の開発予定(PDF:1,690KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/MaterialDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 材料設計支援システムの現状と開発計画)20090722_00all【全体】

材料設計支援システムに関する当社の取組みと今後の展開, ソフトマテリアル解析シミュレータAdvance/OCTA について, 第一原理バンド計算ソフトウェアAdvance/PHASE とAdvance/Flecs について, フラグメント分子軌道法計算ソフトウェアAdvance/ABINIT-MP について(PDF:11,587KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/MaterialDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 材料設計支援システムの現状と開発計画)20090722_01【材料設計支援システムに関する当社の取組みと今後の展開】

材料設計支援システムの開発計画 (2009年7月)(PDF:4,871KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(リチウム2次電池、材料設計統合システムのご紹介)20110630_00【全体】

2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem ABaS Version 1.0と、材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystemのご紹介(PDF:7962KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(リチウム2次電池、材料設計統合システムのご紹介)20110630_01【リチウム2次電池シミュレータ(ABaS) ~モデルと実演~】

2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem ABaS Version 1.0のご紹介。特徴、設計方針、計算モデル(モデルと適用限界)、プログラム構造とジョブフロー、計算事例(電流依存、膜厚依存、温度依存、充放電時の発熱・吸熱、ポロシティー効果、SEI 被覆効果)、開発計画(PDF:2,631KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/ProteinDF> 金属タンパク質シトクロムcの計算

密度汎関数法に基づく計算を実行すると、この事情が理解できます。以下にAdvance/ProteinDFによる計算結果をご紹介(PDF:502KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 生体分子量子化学計算ソフトウェア Advance/BioStation(ADBS))20100628_00all【全体】

ADBS ついて, フラグメント分子軌道(FMO)法計算ソフトウェアADBS について, ADBS 活用事例1:FMO 法計算によるドッキング構造の再評価, ADBS の新機能について:FMO-RIMP2(RI2 次摂動法)およびFMO-DFT(密度汎関数理論)を中心に, ADBS の現在の開発状況について(PDF:12,433KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 生体分子量子化学計算ソフトウェア Advance/BioStation(ADBS))20100628_05【ADBS の現在の開発状況について】

ADBSの長期的な開発方針, 大きな開発項目, 新規開発機能(PDF:2,237KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 生体分子量子化学計算ソフトウェア Advance/BioStation(ADBS))20100628_03【ADBS の新機能について:FMO-RIMP2(RI2 次摂動法)およ

密度汎関数理論(DFT)について, FMO-DFT計算の特徴, RI(Resolution of the Identity)法について, RIMP2、RI法のフラグメント間静電相互作用計算への応用, 計算リスタート機能について(PDF:2,567KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 生体分子量子化学計算ソフトウェア Advance/BioStation(ADBS))20100628_02【ADBS 活用事例1:FMO 法計算によるドッキング構造の

ADBSの利点, 蛋白質ーリガンド間の結合評価, リガンドーアミノ酸残基間の相互作用解析, ドッキング構造の再評価(PDF:3,342KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 生体分子量子化学計算ソフトウェア Advance/BioStation(ADBS))20100628_01【フラグメント分子軌道(FMO)法計算ソフトウェアADBS

フラグメント分子軌道(FMO)法とは何か, FMO法計算ソフトウェアADBSについて, ADBS Ver.3.2で新規開発された機能とその特徴, ADBSにおけるFMO法計算の独自性(PDF:2,104KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 生体分子量子化学計算ソフトウェア Advance/BioStation(ADBS))20100628_00【ADBS ついて】

ADBS開発の経緯, 戦略的基盤ソフトウェア開発プロジェクト, ADBSバージョン3.2の新機能(PDF:78KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー ナノ・バイオシミュレーションの現状と当社の取組み)20091218_01【量子化学計算への取り組み】

弊社における計算化学への取り組み, 量子(計算)化学計算ソフトウェアADBSの現状, ADBSの目指す方向性, ADBSの短期的テーマ(PDF:1,106KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> セミナー資料(技術セミナー 材料設計支援システムの現状と開発計画)20090722_04【フラグメント分子軌道法計算ソフトウェアAdvance/ABINIT-MPについて】

フラグメント分子軌道法計算ソフトウェアADBS(Advance/ABINT-MP)について(2009年7月)(PDF:2,039KB)

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【ナノ・バイオ】ADBS(Advance/BioStation)> 生体分子量子化学解析ソフトウェアAdvance/BioStationについて

Advance/BioStationとはどのようなソフトウェアか, Advance/BioStationの主要機能, Advance/BioStationシステムの概要, フラグメント分子軌道法(FMO法)とは, Advance/BioStationによる解析作業のフロー, FMO法による生体分子解析事例, 今後導入予定の機能, DFTとMP2による構造最適化機能, TDDFT励起状態計算機能, QM/MMによる構造最適化機能, GPUによる高速化, 東大(フリー)版との計算機能比較(PDF:1,079KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/OCTA> セミナー資料(技術セミナー ナノ・バイオシミュレーションの現状と当社の取組み)20091218_03【ナノからメソ領域のシミュレーションの取り組み】

ナノからメソ領域のシミュレーションの現状, ナノからメソ領域のシミュレーションの当社の取り組み(PDF:3,296KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/OCTA> セミナー資料(技術セミナー ナノ・バイオシミュレーションの現状と当社の取組み)20091218_02【ナノシミュレーションの取り組み】

ナノとは?, ナノテクノロジーの歩みとメゾスコピック系の物理, 弊社のナノメゾ材料分野における取り扱い対象(現状), 弊社のナノシミュレーションにおける業務内容概要, 弊社のナノシミュレーション分野のソフトウェア開発・解析概要, 弊社が持つナノ(材料)分野のためのソフトウェア, 材料分野でのシミュレーション, 材料分野への対応例(PDF:2,080KB)

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【ナノ・バイオ】Advance/OCTA> セミナー資料(技術セミナー 材料設計支援システムの現状と開発計画)20090722_02【ソフトマテリアル解析シミュレータAdvance/OCTAについて】

ソフトマテリアル解析シミュレータ Advance/OCTAの解説(2009年7月)(PDF:1,248KB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_all【全体】

アドバンスソフト株式会社は科学技術振興機構殿の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の支援を受け、明治大学と共同で、LSI設計用CADシステム、Advance/TCADを、平成23年から開発しており、平成28年に完成します。

現在β版が完成し、一部の希望者に配布して評価していただいているところです。Advance/TCADはパワーデバイス(Si、SiC、GaN)と30ナノメートル以下の微細素子に焦点を当てた次世代3次元TCADシステムです。並列コンピュータを用いた超高速計算も可能としています。

LSIの発展に伴い、TCADシステムもより一層の高度化が必要とされていますが、現在、TCADシステムは世界的にも1社が独占する状況にあります。Advance/TCADはこのような独占状態を打ち破り、より高度なTCADシステムを産業界に提供すべく開発されたシステムです。 (PDF:6,402kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_08【SiとSiCのパワーデバイスの解析事例】

・プロセスシミュレータによる構造作成
・変換ツールによるプロセスデバイス間接続
・デバイスシミュレーションによる解析事例紹介

【解析事例】
[1] Si-IGBT
[2] SiC縦型パワーMOSFET (PDF:1,049kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_07【並列計算機能】

・デバイスシミュレータ、プロセスシミュレータについて
・並列計算について
・プロセスシミュレータ(拡散計算)の並列化
・デバイスシミュレータの並列化(PDF:416kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_06【統合プラットフォーム】

・統合プラットフォームとは
・ソルバーの特長を生かした GUI
・プロセスシミュレーション結果表示
・シミュレーション結果変換
・デバイスシミュレーション用メッシュ生成
・メッシュ調整例
・材料定数入力
・測定点設定
・デバイスシミュレーション結果表示
・プロセスシミュレーションと連携しないデバイスシミュレーション (PDF:1,776kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_05【イオン注入計算(Si、SiC)】

○理論枠組み
○機能概要
  ・設定可能関連項目
  ・プロセスシミュレータ共通出力ファイルへの出力内容
  ・1次元不純物分布データ
○実験値との比較 (4H-SiC)
○3次元構造へのイオン注入
  ・正方孔 (Si)
   ・六角トレンチ (Si)
  ・MOS Extension (Si, 4H-SiC)
○並列計算 (PDF:1,985kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_04【プロセスシミュレータの概要と特徴】

Advance/TCADのプロセスシミュレータは、
・デバイスの形状を計算します
 堆積/エッチング、酸化
・デバイス中の不純物分布を計算します
 イオン注入、不純物拡散
・形状が変化したとき及び熱工程に伴う応力
を計算するという機能を持ちます。

この報告では、
・堆積/エッチング(3次元形状モデル)
・不純物拡散(拡散モデル)
・酸化及び応力(3次元酸化モデル)
について報告します。

・イオン注入計算
・入出力GUI(統合プラットフォーム)
・拡散計算の並列化
は別に報告します。 (PDF:1,709kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_03【過渡解析と複数トランジスタの一括解析】

○デバイスシミュレーションの過渡解析手法
○複数トランジスタの一括過渡解析
  ・一括解析の必要性
  ・一括解析の手法
  ・CMOSインバータのチェーン解析事例
○外部回路を含んだ過渡解析
  ・外部回路の解析手法
  ・解析事例
○過渡解析におけるその他の機能
  ・レート方程式による空間固定電荷、再結合モデル
  ・過渡解析におけるバイアス印加(PDF:1,310kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_02【デバイスシミュレータの概要と特徴】

1. TCADシステム構成とデバイスシミュレータの位置付け
2. ボルツマン方程式からバリスティック輸送モデルの生成
3. DDモデル(輸送係数、生成・再結合過程のモデル化)
4. ワイドギャップ半導体特有の課題
 浮遊電位問題と二準位モデルの提案
5. 複数デバイス一括解析機能(大規模・高速化)
6. 量子効果について
 まとめ (PDF:946kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(Made in JapanのLSI デバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介)20150630_01【LSIデバイス設計CADシステム Advance/TCADのご紹介】

・会社概要
・国家プロジェクトとアドバンスソフトの設立
・TCADの歴史と現状
・わが国の現状
・開発する次世代TCADシステムの概要
・デバイスシミュレータのおもな特徴
・プロセスシミュレータの特徴
・本製品の競合製品に対する優位性
・3D-TCAD 適用対象例(汎用である)
・3D-TCADのニーズ
・Advance/TCADシステムの概要
・プロセスシミュレータ
・デバイスシミュレータの特徴
・並列計算 (PDF:1,832kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(「デバイスシミュレーションの実際」)20110617_00all【全体】

半導体 3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT 事例紹介を含めてご紹介、1.非平衡電子輸送論の基礎(ボルツマン方程式とモンテカルロ法によるアプローチ)、2.輸送係数、3.半導体中の生成・再結合過程、4.量子効果について、5.最近の話題から(事例紹介)(PDF:1,503KB)

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【半導体】Advance/TCAD> Advance/DESSERTの 計算事例紹介

複雑な構造の容易入力と構造観察機能, MOSにおける実験との比較, 量子効果補正, アバランシェブレークダウン, SOI-Double Gateにおけるメッシュの効率化, CMOSイメージセンサの解析, 化合物半導体デバイスへの適用(PDF:1619KB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(半導体デバイス3次元TCADシステム Advance/TCAD 最新動向セミナー)20171212_all【全体】

Advance/TCAD は、超微細半導体デバイスからパワーデバイスまでの解析において、複数デバイスの一体解析や外部回路(LCR)との一体解析等の高度な機能と使いやすいGUIを備えた国産の3次元汎用TCADシステムです。アドバンスソフト株式会社が科学技術振興機構殿の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の支援を受け、明治大学と共同で開発し、昨年の9月に販売を開始しました。

販売開始後も、お客さまのご要望の多い機能を中心に開発を続け、今回、回路シミュレータとの連成解析機能、光との連成解析機能、熱解析機能をリリースいたします。本セミナーでは、これら新機能も含めたAdvance/TCADの最新開発状況を紹介いたしました。

TCADをすでにご使用のお客さまはもちろん、初めてTCAD導入をご検討のお客さま、既存のTCADに限界を感じているお客さま、新しい半導体デバイス解析ツールをお探しのお客さま等のお問い合わせをお待ちしております。 (PDF:4,412kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(光と半導体の連成解析システムご紹介セミナー)20170921_all【全体】

アドバンスソフト株式会社では、電磁波解析ソフトウェア Advance/ParallelWave※1 を新たにリリースいたしました。今回のセミナーでは、「光と半導体の連成解析」をテーマに、電磁波解析ソフトウェアAdvance/ParallelWave と LSIデバイス設計CADシステム Advance/TCAD※2 の最新情報と、これらを用いた光と半導体の連成解析をご紹介いたしました。

※1 Advance/ParallelWaveは、FDTD法を用いてMaxwell方程式を解く電磁波解析ソルバーです。

※2 Advance/TCADは、プロセスシミュレータとデバイスシミュレータからなる半導体デバイス3次元TCADシステムです。(PDF:2,396kB)

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【半導体】Advance/TCAD> セミナー資料(半導体デバイス3次元TCADシステム発売のご紹介セミナー)20160728_all【全体】

アドバンスソフト株式会社は科学技術振興機構殿の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)の支援を受け、明治大学と共同で、半導体デバイス3次元TCADシステムを平成23年から開発してまいりましたが、このたび本システム(Advance/TCAD)が完成いたしましたので、9月からの販売に先立ちまして、ご紹介のためのセミナーを開催いたしました。

Advance/TCADは超微細半導体デバイスからパワーデバイスまでの解析において、複数デバイスの一体解析(セルレベルシミュレーション)やデバイス・外部回路(LCR)一体解析(Advanced mixed-modes)等の高度な機能と使い易いGUIを備えた、お客さまのご要望に臨機応変に対応できる国産の3次元汎用TCADシステムです。

また、本セミナーではご招待講演といたしまして、群馬大学 松田 順一 客員教授より、Advance/ TCAD β版のデバイスシミュレーション機能を使用した計算事例をご紹介いただきました。

TCADをすでにご使用のお客さまはもちろん、これからご使用をご検討のお客さま、既存のTCADに限界を感じているお客さま、新しい半導体デバイス解析ツールをお探しのお客さま等のご相談をお待ちしております。 (PDF:8,644kB)

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【流体】Advance/REVOCAP(ADAP)> セミナー資料(流体解析 無料体験 セミナー~プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPリリース記念~)20090710_03【プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPのご紹介】

プリポストプロセッサー Advance/REVOCAP のご紹介(2009年7月)(PDF:3578KB)

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【流体】Advance/REVOCAP(ADAP)> セミナー資料(流体解析 無料体験 セミナー~プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPリリース記念~)20090710_02【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redの最新状況】

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red version4.0の紹介(2009年7月)(PDF:883KB)

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【流体】Advance/REVOCAP(ADAP)> セミナー資料(流体解析 無料体験 セミナー~プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPリリース記念~)20090710_01【弊社ソフトウェア、サービスのご紹介】

アドバンスソフト株式会社のご案内(2009年7月)(PDF:1,250KB)

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【流体】Advance/REVOCAP(ADAP)> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_07【ADAP】

ADAP とは, FrontFlow/red プリ処理機能の特徴, 境界条件設定画面, その他の特徴, 基本情報(PDF:619KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontSTR> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_04【構造解析ソフトウェア】

○Advance/FrontSTR の紹介
○大規模解析の事例紹介
 ・ベンチマーク
 ・過去の計算実績(PDF:415kB)

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【流体】Advance/FrontSTR> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_04【構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRを用いた連成解析事例】

○Advance/FrontSTR のご紹介
・解析機能
・大規模計算の性能

○連成解析の事例紹介
・船舶居住区の騒音解析(構造音響 一方向弱連成)
・遮音試験のシミュレーション(構造音響 一方向弱連成)
・マフラーの性能評価(構造音響 双方向強連成)
・衝撃圧解析(構造流体 一方向弱連成) (PDF:1,853kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red最新動向セミナー)20151215_05【汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPのご紹介】

・Advance/REVOCAPとは
・Advance/REVOCAPの開発経緯
・弊社のソルバー、他のツールとの関係
・Advance/REVOCAP for FFr の基本機能
・Advance/REVOCAP Ver.4.0 の新機能
・Advance/REVOCAPのメッシュ生成機能
・Advance/FrontFlow/redの解析モデル作成
・Advance/FrontFlow/red解析支援
・チュートリアル
・Advance/REVOCAP ポスト処理機能
・プログラマブルシェーダへの対応
・その他のREVOCAP関連ソフトウェア
・外部CADとの連携
・Advance/REVOCAPの基本情報 (PDF:4,725kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20150416_all【全体】

アドバンスソフト株式会社は幅広い分野のシミュレーションソフトウェアを開発・販売し、ユーザー様の要望を取り入れながら、日々産業界に役立つソフトウェアを提供することに邁進しております。

アドバンスソフト株式会社では、2015年4月16日(木)に「アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー」を開催いたしました。

アドバンスソフトで開発を行っております、 汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP、また一昨年から販売を行っております メッシュ作成ツールキット「Cube-it」、そしてサポート・サービスを行っております 可視化ソフトウェア「ParaView」のご紹介を行いました。

Cube-itの最新バージョンについて国内総販売元:M&T株式会社 代表取締役 徳山 佳央 様からご講演を賜りました。

お客さまが現在課題とされているメッシュ生成用の形状モデルや、可視化用の計算結果をお持ちいただければ、技術相談にも応じます。(PDF:6,533kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20150416_05【微細構造モデリングツールAdvance/REVOCAP_PorousModelerの紹介】

・アドバンスソフトのプリポストサービスの一環として、CADなどで形状を作成してメッシュを作成する以外の、プリ処理(解析モデル作成)のアプローチを紹介しました。

[1] 物理現象や、測定機械から得られた情報を用いて、解析用のモデルを作成します。
-粉体、繊維などを充填したモデル
-解析結果から得られた空間上で与えられた分布(固相分布)
-地盤、標高等地理情報に基づくモデル
-MRIなどで測定された物体の断面スライス画像
-3Dスキャナーで測定された物体からの距離の情報

[2] 既存の解析モデルを詳細解析のために要素を分割します。
-全体の分割
-局所的な分割(領域指定、解適合) (PDF:937kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20150416_04【可視化ソフトウェア ParaViewの紹介】

・ParaViewとは?
・可視化とは?
・パイプラインとは?
・ParaViewの大規模事例紹介
・Advance/FrontSTRの計算結果の可視化
・Advance/FrontFlow/redの計算結果の可視化
・Advance/FrontNoiseの計算結果の可視化
・Advance/FrontSTRとAdvance/FrontFlow/FOCUS連成解析の可視化(PDF:2,498kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20150416_03【Advance/FrontFlow/red+REVOCAPとCube-itを用いた六面体メッシュの作成方法】

【回転角柱周りの流れ解析の例】
[1] メッシュ作成ツールキット Cube-itによる計算格子の作成
[2] 汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPによる計算条件の設定
[3] 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redによる計算実行
(PDF:4,464kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20150416_02【メッシュ作成ツールキット Cube-it Ver.15 のご紹介】

[1] csimsoftとCube-itのご紹介(会社・製品沿革、coreライブラリの全体構成等)
[2] Cube-itのご紹介(メッシングスタイル、基本的なメッシング工程)
[3] Geometryツールのご紹介(基本操作)
[4] Meshingツールのご紹介(Cube-itで強化されたメッシュ機能) (PDF:4,043kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20150416_01【アドバンスソフトのプリポストサービス】

・アドバンスソフトのプリポストプロセッサの構成
・Advance/REVOCAP と Cube-it CFD の比較
・Advance/REVOCAPの開発経緯、特徴、基本スペック
・お客様別のおすすめのサービスメニュー
・アドバンスソフトのプリポストサービスの今後の予定(PDF:392kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20141202_04【汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP の概要と特長のご紹介】

・Advance/REVOCAP とは
・開発経緯
・弊社のソルバー、他のツールとの関係
・メッシュ生成機能
・Advance/FrontFlow/redの解析モデル作成(プリ処理)
・Advance/FrontFlow/red解析支援
・チュートリアル
・Advance/REVOCAP ポスト処理機能
・基本情報
・Advance/REVOCAP Ver.4.0 の新機能紹介
・関連ツール紹介:微細構造モデリング
・モデリングツールを使った解析の一般例
・Advance/FrontFlow/red計算例(PDF:1,126kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise 最新動向セミナー)20140603_05【音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseに対応した 汎用プリポストプロセッサAdva

・汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの概要、開発経緯、特徴
・メッシュ生成パフォーマンス、メッシュ生成粗密制御、境界条件、速度・温度の設定、点音源の設定、パラメータの設定、多孔質媒体の設定、解析モデルを出力、解析を実行、結果を可視化
・基本情報
・新たな取り組み:微細構造モデリング(PDF:978kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20140130_04【汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPの概要と特徴のご紹介】

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPの開発経緯、メッシュ生成機能、Advance/FrontFlow/redの解析モデル作成、Advance/FrontFlow/red解析支援、ポスト処理機能、Ver. 3.2 の新機能、今後の予定、新機能紹介(1) ボリュームレンダリング、新機能紹介(2) 微細構造モデリング、モデリングツールを使った解析の一般例、Advance/FrontFlow/red計算例をご紹介。(PDF:4,213kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20130827_00【全体】

アドバンスソフト株式会社は 幅広い分野のシュミレーションソフトウェアとその解析環境を支援するプリ・ポストプロセッサ「Advance/ REVOCAP」を開発、販売しております。

この度 Advance/REVOCAP と並んで、米国サンディア国立研究所で開発された「Cubit」をベースにしたM&T社「Cube-it CFD」をアドバンスソフトの製品ラインナップに加え、販売してまいります。また、フリーソフトウェアとして広く普及している可視化ソフトウェア「ParaView」の利用者向けの「ParaView 利用サポートサービス」を開始いたします。

つきましては新製品・新サービスの販売開始に際し、8月27日(火)に「アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー」を開催いたしました。(PDF:7,923kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20130827_05【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red+Advance/REVOCAPとCube-it、ParaView】

例題「回転角柱周りの流れ解析の例」を用いて実行手順を説明します。

[1] 計算格子の作成 ←Cube-it
[2] 計算条件の設定 ←Advance/REVOCAP
[3] 計算実行 ←Advance/FrontFlow/red
[4] 可視化 ←ParaView
(PDF:4,293kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20130827_04【可視化ソフトウェアParaViewとその利用サポートサービス・利用方法】

可視化ソフトウェアParaView をご紹介します。

・構造格子・非構造格子
・コンター図・ベクトル図
・断面図、等高線・等値面
・クリップ処理・断面処理・しきい値処理
・変数の演算・ベクトル演算
・データプローブ・各種ファイル形式の読み込み・出力
・スプレッドシートによるデータ確認
・Pythonスクリプトによるカスタマイズ
(PDF:2,344kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20130827_01【アドバンスソフトのプリポストサービス】

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPをご紹介します。
アドバンスソフトの解析ソフト群をより使いやすくするための周辺ツールを拡充しています。

[1] 六面体メッシュの生成ツールとして Cube-it との連携
[2] 並列可視化ツールとしての ParaView の利用サポート(PDF:323kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナー)20130613_06【Advance/REVOCAP for Advance/FrontNoise のご紹介】

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPをご紹介しました。

・概要、特徴
・手順、形状ファイルからメッシュ生成
・メッシュ生成パフォーマンス
・境界条件の付与・確認
・速度・温度の設定
・パラメータの設定
・解析モデルを出力、解析を実行
・結果の可視化(PDF:749kB)

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【流体】Advance/REVOCAP(ADAP)流体用> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20121122_04【流体解析用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP のご紹介】

開発経緯、メッシュ生成機能、解析モデル作成、Advance/FrontFlow/red解析支援、ポスト処理機能、Advance/REVOCAP Ver.3.0 の新機能のご紹介。(PDF:726KB)

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【流体】Advance/REVOCAP構造用> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー)20150730_05【音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseのためのプリポストプロセッサAdva

有限要素法、有限体積法を用いた構造解析ソフト及び流体解析ソフト のための汎用プリポストプロセッサです。

・開発経緯
・特徴
・手順
・メッシュ生成パフォーマンス
・メッシュ生成粗密制御
・新規可視化機能:ボリュームレンダリング
・基本情報
・メッシュ生成の新たな取り組み
・事例紹介
・解析条件
・解析結果
・その他のサービス(PDF:1,082kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.5.4 バージョンアップセミナー)20171122_all【全体】

アドバンスソフト株式会社は、Advance/FrontFlow/red の新バージョン Ver.5.4 を 2017年12月にリリースいたします。 新バージョンでは、複雑な形状を表現するのに適したポリヘドラルメッシュの利用、乱流解析の機能強化に加え、使い勝手とロバスト性、高速性が大幅に向上されています。12月のリリースに先立ちまして、新機能の説明、今後のロードマップの紹介セミナーを開催しました。

本セミナーでは、特別講師として、大阪大学 大学院工学研究科 梶島岳夫教授をお迎えし、流体解析の基礎から最新の研究内容まで幅広くご講演いただきました。

また、ユーザー様事例紹介として、日立造船株式会社 大島翼様、日立GEニュークリア・エナジー株式会社 藤田駿様に設計開発現場におけるCAE活用事例をご紹介いただきました。 (PDF:2,742kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20170707_all【全体】

IT技術をはじめとして技術進歩が飛躍的に高まっている現代において、製造業におかれましては新たな付加価値を有する製品開発が求められ、日々競争が激しくなっています。そのような中、市場を勝ち抜くためにはCAE(Computer Aided Engineering)技術を活用し、かつ産官学一体となって戦略的に技術課題に取り組む必要性が高まっています。このような状況において純国産ソフトウェアベンダーであるアドバンスソフトは、産官学連携の橋渡しとしての役割を担うべく、CAE情報交流の場をご提供するため本セミナーを開催しました。

今回のセミナーでは、大阪大学 教授 梶島岳夫様の特別講演をはじめ、宇宙航空研究開発機構 根岸秀世様、荏原製作所 安炳辰様に設計開発現場におけるCAE活用事例をご紹介いただきました。国内を代表する産学官それぞれにおけるCAE活用状況を踏まえ、今後のCAE技術の方向性について参加者の皆さまと議論を深めました。

また本セミナーでは、弊社が開発を進めている Advance/FrontFlow/red の新機能および今後の開発スケジュールのご紹介等、最新の情報をお届けいたしました。(PDF:3,241kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red最新動向セミナー)20151215_all【全体】

流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red は文部科学省国家プロジェクトで開発されたFrontFlow/redを基盤とし、

 [1] 高速化
 [2] ロバスト性
 [3] 使い勝手
 [4] 大規模解析
 [5] 柔軟なカスタマイズ性

に重点を置いて、開発・改良を積み重ねてきた汎用熱流体解析ソフトウェアです。今回のセミナーでは、Advance/FrontFlow/redについて、ユーザー様の活用事例や最近のホットなトピックスをご紹介いたしました。 (PDF:2,596kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red最新動向セミナー)20151215_04【流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red の解析事例のご紹介】

・超臨界圧流体のクロスフロー量への影響評価
(国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構様)

・IFMIF リチウムターゲット施設の工学設計のための熱流動解析
(国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構様)

・ドラム缶に係る可燃性蒸気対流シミュレーション分析
(消防庁危険物保安室様)(PDF:3,564kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red最新動向セミナー)20151215_03【スーパーコンピュータを利用した 大規模計算の取り組み】

・大規模計算について
・アドバンス/スーパーコンピューティングサービス
・Advance/FrontFlow/redにおけるアドバンス/スーパーコンピューティングサービス
-Advance/FrontFlow/red の改良
-検証計算
-並列処理性能評価 (PDF:3,219kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red最新動向セミナー)20151215_02【流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 新バージョンのご紹介】

・Advance/FrontFlow/redの概要
・バージョン5.2における改良項目
・サービスの御紹介(PDF:1,516kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_02【【流体解析ソフトウェア】

○Advance/FrontFlow/redの概要
○アドバンス/スーパーコンピューティング・サービスのために行ったこと
 ・Advance/FrontFlow/red の改良
 ・検証計算
 ・並列処理性能評価
○まとめ (PDF:781kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_02【流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redを用いた連成解析事例】

○ Advance/FrontFlow/redの概要説明
○ 1方向連成の解析事例
  ・構造ソルバーとの応力連成解析
○ 双方向連成の解析事例
  ・格子変形機能
  ・振動モード連成解析(PDF:1,193kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20141202_all【全体】

汎用流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redは大規模で複雑な流体現象を高速に計算できることを目的とし、アドバンスソフト株式会社は長年開発を進めてまいりました。

この度最新バージョンのリリースを来年1月に迎えることとなり、不連続接合格子機能の組み込みおよび圧力ソルバーの高速化と、機能のさらなる向上を行ったAdvance/FrontFlow/red のご提供が可能となりました。

リリースに先立ち、2014年12月2日(火曜日)に Advance/FrontFlow/red最新動向セミナーを開催いたしました。同セミナーではAdvance/FrontFlow/redの新機能紹介の他に 汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPやメッシュ作成ツールCube-itに関するご紹介も行いました。 (PDF:5,553kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20141202_05【メッシュ作成ツールキットCube-itの使用方法】

・Cube-itとは、概要
・基本的なCube-itのメッシュ作成フロー
・基本的なCube-itのメッシュ作成工程
・境界層機能の紹介(PDF:1,623kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20141202_03【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red の解析事例のご紹介】

・解析事例
-単独翼周りの2次元圧縮性計算
-圧力容器構造解析用詳細熱流動解析
・スーパーコンピュータ上での利用サービスご紹介 (PDF:599kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20141202_02【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red 新バージョンと今後のロードマップ

・Advance/FrontFlow/redの概要
・新バージョン(Ver5.2)における改良項目
・新サービスの御紹介
・今後開発計画とロードマップ(PDF:1,278kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20140130_all【全体】

大規模・並列計算を低コストで実現する弊社の流体解析ソフトウェア「Advance/FrontFlow/red」は、ソルバーの高速化と解析機能の高度化をキーワードに日々開発に邁進しております。

今回のセミナーではユーザー様の貴重な生の声 として、株式会社 IHI 長尾 隆央様からご講演を賜りました。 またAdvance/FrontFlow/redの開発・解析メンバーからの現状およびロードマップ、最新事例や新しい取り組みをご紹介いたしました。 (PDF:7,208kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20140130_03【入口条件が対向衝突噴流の混合へ与える影響】

株式会社IHI 基盤技術研究所 熱・流体研究部 長尾 隆央様が、流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red を使った解析についてご講演くださいました。 (背景、先行研究、目的、流路形状と条件、数値解析手法、結果、まとめ)(PDF:3,086kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20140130_02【Advance/FrontFlow/redの最新事例】

・自由プルームの解析と検証
・単一気泡形状解析
・モード解析を用いた流体-構造連成(PDF:7,024kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20140130_01【Advance/FrontFlow/redの現状及びロードマップ】

Advance/FrontFlow/redの特長、Advance/FrontFlow/redによって得られる解析結果~温度解析、騒音解析、圧力の解析、燃焼解析、キャビテーション解析、Advance/FrontFlow/redと公開版FrontFlow/redの違い、FrontFlow/red Ver3.0(フリー版) からの改良点、Advance/FrontFlow/red 開発ロードマップ、今後の展開をご紹介。(PDF:4,216kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20121122_all【全体】

流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー資料です。 「セル中心法による計算安定性の大幅な向上」、 回転機械系における「スライディング機能の安定性強化」、流体のみならず固体領域まで適用範囲を拡大した「AMGの性能向上による高速化」、を中心に開発状況をご紹介いたします。 また、ユーザー様の事例紹介 として、並列数1024を用いた大規模解析例、カスタマイズによる詳細解析例、ならびに超臨界圧流体を含む原子力分野での活用例、等々といった解析事例をご紹介いたします。 さらにお客さまの “使いやすさ” に応えられるよう 『デフォルト設定』、『ユーザーマニュアル』 の整備・改良を実施いたしました。(PDF:7,970KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20121122_03【ユーザー様事例紹介】

ユーザー様の事例紹介です。(PDF:3,891KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20121122_02【新機能の紹介と開発ロードマップ】

1. 新機能のご紹介
1-1. ロバスト性の向上セル中心法の導入
1-2. スライディング機能の安定性強化
1-3. ソルバーの高速化複数マテリアルAMG高速化
1-4. レベルセット法
1-5. Ghost Fluid法を用いた圧縮性二相流解析機能

2. 開発ロードマップ(PDF:1,284KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20121122_01【Advance/FrontFlow/redの概要】

Advance/FrontFlow/redの特長、Advance/FrontFlow/redによって得られる解析結果(燃焼解析、温度解析、騒音解析、キャビテーション解析、圧縮性解析、粒子挙動の解析、圧力の解析、壁面摩擦の解析)、機能、FrontFlow/red Ver3.0(フリー版)からの改良点のご紹介。(PDF:1,064KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver4.1 ご紹介(20110527_第32回関西CAE懇話会(FOCUS))

アドバンスソフトの紹介、流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redの特長、並列性能、開発経緯、アドバンス版Ver4.1と東大公開版Ver3.0の違い、キャビテーションモデル、機能一覧、動作環境、Advance/FrontFlow/redによる実績のご紹介(PDF:5,785KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_00all【全体】

Advance/FrontFlow/red Ver4.1 の概要と特徴, 基本検証事例のご紹介, 飛躍的に向上した高速化技術, 使い勝手を向上させる汎用プリポストプロセッサ, 産業界からのユーザー事例のご紹介(PDF:13,142KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_08【産業界からのユーザー事例のご紹介】

LESによる流体解析, スライディング格子機能を使用した解析事例, 各種物理モデルを使用した解析事例(PDF:2,016KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_06【使い勝手を向上させる汎用プリポストプロセッサ】

Advance/REVOCAP(ADAP)開発の目的と経緯, おもな機能と特徴, 作業手順のご説明, Ver. 2.0 からVer. 2.1 へ改良点について(PDF:1,064KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_04【飛躍的に向上した高速化技術】

Advance/FrontFlow/redの解析手順, 前処理(prefflow)の高速化, ソルバーの高速化, 定常計算の高速化, AMG法の導入, 並列化効率の向上(PDF:3,272KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_03【基本検証事例のご紹介】

基礎検証事例一覧, バンプ流れ, バックステップ, 平行平板(乱流機能の検証)(PDF:3,011KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_02【Advance/FrontFlow/red Ver4.1 の概要と特徴】

Ver4.1の新機能, Advance/FrontFlow/redの特長, Advance/FrontFlow/redの機能, 開発/検討中の機能(PDF:1,206KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red バージョンアップセミナー)20100531_01【主催者あいさつ アドバンスソフト株式会社について】

アドバンスソフト株式会社のご案内(2010年5月)(PDF:1,500KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(技術セミナー 環境・騒音問題における流体解析の現状と当社の取り組み)20091119_02【大気環境問題への取り組み】

主な環境流体解析, 時間・空間スケールと現象(大気の場合), (例)都市気候解析の概念, ヒートアイランド現象の解析と対策技術の総合的評価のためのプラットフォーム(PDF:2,201KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(燃焼分野における最先端シミュレーション技術活用 ワークショップ)20091005_00all【全体】

燃焼分野における最先端シミュレーション活用事例:「ガラス溶融シミュレーション」、「自動車分野での応用事例―レーザー着火―」、「アドバンスソフト株式会社における燃焼問題への取り組み」(2009年10月)(PDF:11,262KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(燃焼分野における最先端シミュレーション技術活用 ワークショップ)20091005_05【アドバンスソフトにおける燃焼解析技術への取り組み】

燃焼解析ソフトの紹介, 燃焼解析機能の紹介, 燃焼分野への適用事例, 開発ロードマップ(PDF:2,592KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(燃焼分野における最先端シミュレーション技術活用 ワークショップ)20091005_01【ごあいさつ】

アドバンスソフト株式会社のご案内(2010年10月)(PDF:2,397KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(技術セミナー 自動車技術を取り巻くデジタルエンジニアリングの進展)20090520_00all【全体】

自動車技術を取り巻くエンジニアリングの進展(PDF:4,765KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(技術セミナー 自動車技術を取り巻くデジタルエンジニアリングの進展)20090520_02【自動車空力CFDの技術課題と解析例】

自動車空力CFDの技術的課題とAdvance/FrontFlow/redによる解析例(PDF:835KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(技術セミナー 自動車技術を取り巻くデジタルエンジニアリングの進展)20090520_01【自動車CAEの進展 -自動車空力CFDの最近の動向-】

自動車性能に関するデジタルエンジニアリングの適用分野, 自動車の空力シミュレーション(PDF:1,495KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_00all【全体】

2009年1月のセミナーにおけるアドバンスソフト株式会社の流体サービスおよび流体解析ソフトウェアの紹介(PDF:24,016KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_0x【アドバンスソフト株式会社の流体解析サービスについて】

アドバンスソフト株式会社の流体解析サービスについて(PDF:6,449KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_01【Advance/FrontFlow/red】

Advance/FrontFlow/red-主要機能と事例のご紹介-, ソフトウェアの概要, 基本検証解析例, 実用問題解析例, エンジンポートの非定常解析, 配管合流部のLES解析, ASMO車体まわりの空力解析, フォーミュラーカーの大規模解析, 都市部の汚染物質拡散予測, 回転機械における流体音解析, 自動車ドアミラーの流体音解析, ガスタービンのFlamelet燃焼解析, 案内羽根つき曲がり管の流体構造連成解析(PDF:8,644KB)

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【流体】Advance/FrontNet> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver. 5.5 バージョンアップセミナー)20181011_all【全体】

[NEW]

アドバンスソフト株式会社は、Advance/FrontFlow/red の新バージョン Ver. 5.5を2019年3月にリリースする予定です。

新バージョンでは、Windowsにおける並列計算への対応、メッシュ読み込み機能の強化、非ニュートン流体への対応、乱流モデルの追加等を予定しています。この度、リリースに先立ちまして、ソフトウェアとバージョンアップ内容の紹介セミナーを開催しました。

本セミナーでは、アズビル株式会社 仁田 様を講師に迎え、業務におけるCAE活用事例についてご講演いただきました。

今後ともさらに多くのユーザー様にご利用いただけるようにソフトウェアの開発・改良を進めてまいります。皆様の今後の業務にお役立ていただければ幸いです。流体に対してご興味、ご関心を持たれている方等、幅広いお問い合わせをお待ちしております。 (PDF:8,879kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> FrontFlow/red 輻射解析機能 理論説明書

輻射解析の基礎理論, モンテカルロ法, ゾーン法, 有限体積法, 各方法の適用限界と選択, 実在気体輻射に関する計算モデル(PDF:587KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> Advance/FrontFlow/red 輻射解析機能紹介

機能一覧, 輻射計算モデルの説明, 対流-輻射連成解析, 実在気体輻射物性の取扱 及びHITRANデータベースを利用した輻射解析(PDF:1,383KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 自動車用圧縮水素容器の急速充填シミュレーション

水素容器への急速充填に関する最適な利用方法の検討に対して有用なツール(PDF:155KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 事例 : 配管合流部における温度混合解析

温度分布(時間平均値)(PDF:484KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 次世代三次元流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 解析事例

エンジンポートのk-εモデルとLESによる解析, ASMO車体周りの流動解析, フォーミュラカーの空力解析, T字配管合流部の温度揺らぎ現象の予測, 円柱周りの騒音解析, 回転角柱の同期周波数騒音解析(PDF:8,983KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 次世代三次元流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red Ver.4.0 ご紹介

Ver4.0の紹介, 使いやすさ, ロバスト性(計算安定性)向上, 高速化, その他の機能, 開発経緯, 特長, 機能一覧(PDF:9,486KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> キャビティ内の非均質ガスの熱放射解析

ゾーン法、モンテカルロ法、REM法の機能(PDF:258KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 多孔性物質を考慮した流れ場の評価

多孔性物質モデルを用いたBenchmark(PDF:206KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 固体壁の熱伝導を伴う自然対流

固体の熱伝導を考慮した自然対流の計算(PDF:394KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> ESによる大規模複雑形状の非定常空力解析

LES (Large Eddy Simulation)による乱流場の空力解析(PDF:406KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 平行平板間乱流のLES (Reτ=180)

Large Eddy Simulation (LES)を用いて、平衡平板間の壁面乱流を、非定常的に求め、FrontFlow/redの基本アルゴリズムと空間差分スキームを検証(PDF:327KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> 化学蒸着反応(CVD)

表面反応の計算を行うモジュール:Advance/FrontFlow/red_SurfChemを含む流体解析コードAdvance/FrontFlow/redを用いてCVD過程のシミュレーションをご紹介(PDF:228KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> プール火災解析

Advance/FrontFlow/redに実装されている総括反応燃焼モデルの検証のためのプール火災の解析(PDF:366KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_03(【気液二相流解析ソフトウェア】

・Advance/FrontFlow/MP とは
・特長
・機能
・スーパーコンピューターによる性能評価
・解析実績
・解析事例
・今後追加される機能(PDF:605kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_all【全体】

産業界では、流れ、温度、変形、応力、音響、振動等が相互に関連しているような現象の課題を解決するために、研究および設計課題として、数多くの連成問題における取り組みが開始されています。

例えば、連成解析を利用しなければ解けない現象として、建屋の爆発現象、流れによる板の振動、構造物振動と音響等の現象があります。当社でも、プラント等を対象とした爆発現象をはじめとし、自動車・原子力・電機等の分野において、連成解析の実績を積み重ねてきました。

このたび、連成解析をテーマとした商品説明セミナーを実施しました。今回は特別講演として、流体構造連成シミュレーションを幅広くご研究されている 東京大学の橋本学先生からご講演をいただきました。また、当社でこれまでに実施した連成解析の事例や当社の取り組みの方向性をご紹介しながら、今後の可能性やシミュレーションへの期待等に関し、皆さまのご意見をうかがいました。

複数の現象が関連した具体的なテーマをお持ちの方から、お手持ちの連成ソフトウェアでは解決できないような課題をお持ちの方、また、今後連成解析を進めることを計画されている方等のお問い合わせをお待ちしています。(PDF:7,506kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_03【高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUSを用いた連成解析事例】

・Advance/FrontFlow/FOCUS の連成機能
・配管内での水素爆轟の解析事例
・水素爆風圧を受けるコンクリート壁の解析事例(PDF:1,165kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_01【流体構造連成手法と解析事例】

東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 講師 橋本 学様
特別講演
0. 自己紹介
1. 連成手法の分類
2. 種々の移動境界処理
3. 解析事例
3.1. ブーメランの飛行
3.2. 薄肉弾性板の渦励振
3.3. エアバッグ展開
4. まとめ(PDF:1,667kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_00【アドバンスソフトの連成解析への取り組み】

・会社概要
・アドバンスソフトとは
・事業内容
・事業分野
・アドバンスソフトのパッケージソフトウェア ・本資料での「連成」に関する用語
・技術情報誌「アドバンスシミュレーション」
・雑誌記事の分類
・解析対象と連成解析手法
・連成解析手法と利用するソフトウェア
・連成解析への当社商品の適用(PDF:510kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(爆発統合解析のためのAdvance/FrontFlow/FOCUS ご紹介セミナー)20140512_all【全体】

当社では開発や解析業務を通じて、さまざまな分野のシミュレーション技術を盛り込んだソフトウェアを提供しております。爆発現象は映画、ゲームの中などでもよく見られるため、比較的イメージしやすい現象です。通常の爆燃現象は、燃焼という化学反応を伴い火炎面が広がっていくもので、反応速度が遅く放出エネルギーも小さいものです。

一方、爆轟と呼ばれるものは、その燃料となる媒体中を伝播する衝撃波により燃焼反応が維持される現象で、燃焼によるエネルギー放出の効率が良く、また危険性が非常に高いものとなっています。そのため、可燃性のガスが充満している配管の内部で発火(もしくは着火)し爆轟に遷移すると、配管の破壊・破裂が発生するおそれがあります。このような爆燃から爆轟に至る一連の爆発現象を予測することが近年ますます重要となり、本ソフトウェアではこうした数値予測が可能です。また、爆轟自体の扱いと同時に、影響を及ぼされる構造物の解析を連成して解析することもできます。

当社では、Advance/FrontFlow/FOCUS の爆燃機能に爆轟現象の解析機能を組み込み、そのシミュレーションに利用可能な環境を整えました。今回のセミナーでは、上記の解析機能と事例をご紹介いたしました。(PDF:6,118kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用>セミナー資料(爆発統合解析のためのAdvance/FrontFlow/FOCUS ご紹介セミナー)20140512_04【Advance/FrontFlow/FOCUS の プリポストプロセッサ・カプラAdvance/REVOCAPのご紹介

・Advance/REVOCAPの概要
   Advance/REVOCAPとは、開発経緯、設定手順について
・操作方法
   形状の読み込み、計算格子の設定、解析条件の設定、解析モデルの出力と計算の実行、計算結果の可視化について
・カプラ機能について
   REVOCAPカプラ機能、双方向弱連成解析の方法、カプラモジュールの機能について(PDF:622kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(爆発統合解析のためのAdvance/FrontFlow/FOCUS ご紹介セミナー)20140512_03【Advance/FrontFlow/FOCUSの爆発現象に関連した解析事例のご紹介】

配管内での爆発現象に対する流体-構造連成の解析事例
 ・FOCUS-DYNA3D2000による連成解析機能を用いて、配管内部で生じる爆轟波の圧力分布、配管の変形を解析
 ・DYNA3D2000の破壊オプションを用いて、配管からの流体噴出の様子を再現 (PDF:1,277kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(爆発統合解析のためのAdvance/FrontFlow/FOCUS ご紹介セミナー)20140512_02【Advance/FrontFlow/FOCUSの爆轟解析と流体構造連成解析を含む新機能のご紹介】

・爆発(燃焼)解析機能
  火炎伝播モデル、乱流燃焼速度モデル、爆轟評価モデル
・流体-構造連成解析機能
  FOCUS-DYNA3D2000による連成解析機能、連成解析における埋め込み境界法(PDF:811kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(爆発統合解析のためのAdvance/FrontFlow/FOCUS ご紹介セミナー)20140512_01【Advance/FrontFlow/FOCUS の火炎 モデル機能を中心とした概要のご紹介】

・ 解析手法について
・ 基本機能についての概要
  基本機能を用いた解析例、火炎モデルについて(高野モデル・乱流火炎モデル・爆轟モデル)
  浮力乱流モデルについて
・連成機能について
  連成機能の概要、埋込み境界法を用いた解析例(弾性体周りの爆風解析) (PDF:1,430kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(連成解析の技術動向セミナー)20130307_all【全体】

2013年3月7日(木)に「連成解析の技術動向セミナー」を開催いたしました。アドバンスソフトでは流体解析、構造解析、音響解析等の個別のソフトウェアを提供しつつ、それらを組み合わせて初めて可能となる連成解析による問題解決にも取り組んできました。

例えば、爆発と構造物の連成、浮遊物の構造物への衝突、流体力による振動、回転翼の挙動、流体騒音などの多くの問題に当社のソフトウェアを適用し、連成解析の技術を積み重ねてまいりました。

連成解析を必要とする問題に対し、移動境界、大変形、高速流解析から物理量の補間まで、従来とは比較にならない高度なレベルの数値解析技術が適用されています。

それらの概要、事例をご紹介するとともに、爆発現象については可燃性ガス、火薬、粉じんなど燃焼物質の違いによる物理現象の特徴を述べ、爆燃および爆轟を中心とした代表的な燃焼・爆発数値シミュレーション手法と解析事例をご紹介いたします。(PDF:4,677KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(連成解析の技術動向セミナー)20130307_04【高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUSを用いた連成解析について】

高速流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/FOCUS
 基本機能についての概要
 基本機能を用いた解析例
 高速流れ(圧縮性流れ)の解析例
 火炎伝播を伴う流れの解析例
 圧力波の伝播の解析例
 連成機能についての概要
 埋込み境界法の実装法についてのご紹介
 埋込み境界法を用いた解析例
 剛体周りの爆風解析
 弾性体の振動を伴う爆風解析(PDF:1,022KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(連成解析の技術動向セミナー)20130307_03【爆発シミュレーションの技術動向について】

1.爆発現象について
  - 火薬と気相爆発の現象と相違点
  - 爆轟現象と爆燃現象
2.爆轟シミュレーションの解析手法と解析事例
3.爆燃シミュレーションの解析手法と解析事例(PDF:1,092KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_05【Advance/FrontFlow/Focus(F3)】

Advance/FrontFlow/FOCUSのご紹介, 基本方針のご説明, 解析例と既存機能のご紹介, 重点開発項目, 開発ロードマップ(PDF:1,586KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 最新動向セミナー)20170608_all【全体】

Advance/FrontNoise は、大規模解析を得意とし、カスタマイズ可能な音響解析ソフトウェアです。 今回のセミナーでは、公益財団法人鉄道総合技術研究所様の鉄道の環境騒音対策としての活用事例についてご紹介いただきました。

また、「最新動向セミナー」として無限要素新機能の紹介、解析実施手順の説明、解析事例のご説明をいたしました。音響解析の具体的な活用事例についてご興味をお持ちの方、これから音響解析の導入をご検討の方等、多数の方々に参考としていただける内容です。 (PDF:3,584kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise FOCUSスパコンを使ったハンズオンセミナー)20160519_all【全体】

近年の製造業における品質保証への要求に応えるため、より精度の高い振動解析、音響解析のニーズが高まっています。また計算機の性能向上および価格の低下により、大規模計算での精度の高い解析が可能となってきています。その1つの手段として、当社では、並列化を中心としたシミュレーションの大規模化および高速化を実現するためのソフトウェアの開発に取り組んでいます。

この方針のもと、当社では、音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise を独自に開発し、環境騒音低減や騒音低下のための機械設計の一環として、音響シミュレーションに関するサービスを提供しています。

今回のハンズオンではこのAdvance/FrontNoiseの操作方法と手順を説明し、実機にて演習いたしました。またFOCUSスパコンを用いた実習も行いました。 (PDF:8,603kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontNoise> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_05【音響解析ソフトウェア】

○Advance/FrontNoise の紹介
○大規模解析の事例紹介
 ・ベンチマーク
 ・過去の計算実績(PDF:968kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー)20150730_all【全体】

「音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー」において、パイオニア株式会社様からユーザー様事例発表をしていただきました。今回はパイオニア株式会社様の自動車内音場シミュレーションへの取り組みについてご紹介いただきました。

また、「基礎セミナー」として
 ①音響解析の基本原理、
 ②原理と入出力データの関係、
 ③解析を実施するためのプリポスト、
まで基本的な機能を中心にご説明申し上げました。また、トピックスとして、スパコンでの大規模解析事例等についても紹介いたしました。(PDF:6,971kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー)20150730_04【音響解析の原理と入出力の関係】

・ソルバ本体の使い方
・ツール群の使い方
・まとめ
※音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseは、有限要素法ソルバ本体と、入出力機能を支援するツール群から構成されます。

●プリポストを利用する部分以外のAdvance/FrontNoise利用方法について説明しました。
・解析に必要なデータの作成方法
・解析機能の実行方法
●Advance/FrontNoise本体以外に、解析時に利用するいくつかの便利なツールの機能を説明しました。
・可視化ファイルを作成する機能
・結果ファイルから任意の点の解析結果を取り出す機能
・メッシュ細分化機能、粗視化機能
●Advance/FrontNoiseの専用プリポストAdvance/REVOCAPについては、>こちらをご覧ください。 (PDF:2,068kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー)20150730_03【スパコンでの性能調査】

●大規模並列性能の調査
・地球シミュレータ 大規模共有メモリシステム (SGI UV2000)
・「京」利用支援用スーパーコンピュータ (FUJITSU PRIMEHPC FX10)
・FOCUSスパコン(Dシステム) (Cray H2312)
●性能向上のための取り組み (PDF:557kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー)20150730_02【音響解析の理論と数値計算法】

●基礎方程式
-波の方程式、フーリエ変換、周波数領域、速度場、温度場
●境界条件
-粒子速度、音圧、インピーダンス
●音源
-点音源、面音源、線音源
●数値解法
-有限要素法、線形方程式
●音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseの機能(PDF:1,483kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 事例および基礎セミナー)20150730_01【ユーザー様 ご利用事例発表 「車室内の音響シミュレーション」】

車室内の音響シミュレーション
●ソフト導入
 ○スパコンを利用した、音響シミュレーションを実現

●音響シミュレーション紹介
 ○基礎検討
 ・壁面、座席、床材の物性値の取り扱いを決定
 ○実用化(実車への適用)
 ・形状測定により、3D-CADデータ化
 ・解析モデル作成 ~ 計算
 ・可視化による、結果の評価を実施

シミュレーションを用いた、スピーディな検討が可能となる(PDF:948kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(アドバンスソフトの連成解析セミナー)20150515_05【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseを用いた連成解析事例】

ハードウェアの性能向上により、構造および流体解析を利用した音源の解析が実用的になるにしたがい、そのポスト処理としての音響解析のニーズが増えてきました。

当社の音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseでは従来から取り組んできた音響の大規模解析の適用により、流体音響連成が可能となりました。

構造および流体音響連成の実績を重ね、その解析手順を音響解析ソフトウェアのツールとして整備しました。

今後とも、多様な解析ソフトウェアのソースコードをハンドリングできる当社の利点を生かして、ユーザ様からのニーズに応えた連成解析を実施していく予定です。(PDF:1,215kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise 最新動向セミナー)20140603_all【全体】

産業界での製品に対する品質向上への要求から製品全体に対する大規模シミュレーションの重要性が益々高まってきています。このようなニーズに対応するため、アドバンスソフトでは一千万要素を超えるような大規模解析が可能な 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise を開発してきました。

今回のリリースでは、主として3つの新しい機能をリリースしました。1つめは、構造音響連成解析を用いた透過音解析機能です。2つめは、複素音速と実効密度を用いた多孔質媒体解析機能です。3つめとして、これまでご利用いただいてきました周波数領域の解析機能に加え、新たに有限要素法を用いた時間領域解析機能もリリースしました。

今回のセミナーではこれらの新機能、解析事例をご紹介いたしました。 (PDF:4,058kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise 最新動向セミナー)20140603_04【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの解析事例】

解析事例の紹介
・円筒の共鳴問題の解析解との比較(理論解との比較)
・消音器の性能解析(内部問題)
・環境騒音の解析(外部問題)
・流れ場でのダクト開口端での反射率(流れ場での音響伝播)
・振動する棒からの音の伝播(構造音響連成)
・流れに起因する音源からの音の伝播(流体音響連成)(PDF:1,735kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise 最新動向セミナー)20140603_03【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの使用方法】

Advance/FrontNoise利用方法
・解析に必要なデータの作成方法
・解析機能の実行方法

Advance/FrontNoise本体以外に、解析時に利用するいくつかの便利なツールの機能
・可視化ファイルを作成する機能
・メッシュ細分化機能、粗視化機能
・透過損失を求める機能(PDF:2,004kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise 最新動向セミナー)20140603_02【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの新機能】

・Ver.4.3の新機能
   -固有値を利用した構造音響連成機能
   -多孔質媒体の解析機能
   -ソルバ―の一部改良としてマルチグリッド前処理機能
   -リスタート時の不具合等のバグフィックス
   -チュートリアルの作成等のマニュアルの整備
・外部計算機リソースでの利用環境整備
   -富士通TCクラウドFUJITSU Technical Computing Solution TCクラウド:PaaS型アプリケーション(音響解析)
   -公益財団法人計算科学振興財団様における高度計算科学研究支援センター FOCUSスパコンシステム:音響解析分野動作検証済みアプリケーション
・時間領域ソルバAdvance/FrontNoise/TD Ver. 1.0
   -シングルプロセッサ用のリリース
・2014年度開発予定について(PDF:1,737kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise 最新動向セミナー)20140603_01【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseの概要】

・Advance/FrontNoiseの機能
・開発の経緯、実績
・音響解析の基礎方程式を解くために、有限要素法により定式化(その理論について音響の基礎方程式、境界条件、音源項について)
・Advance/FrontNoiseで採用している数値解法の概略、特徴(PDF:1,071kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナー)20130613_all【全体】

2013年6月13日(木)に音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナーを開催いたしました。

産業界での製品に対する品質向上への要求から製品全体に対する大規模シミュレーションの重要性が益々高まってきています。また、計算機のコストパフォーマンス向上により精度の高い解析が可能となってきています。

このような需要の高まりにお応えするため、アドバンスソフトでは一千万要素を超えるような大規模解析が可能な 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise を開発してきました。

今回のセミナーでは流体解析・構造解析との連成事例を交えてAdvance/FrontNoiseの機能、使用方法をじっくりとご紹介いたしました。

音響解析を用いた機器設計、騒音低減のための対策、環境騒音評価等にご興味ある方へご紹介します。(PDF:8,180kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナー)20130613_05【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise の使用方法】

プリポストを利用する部分以外のAdvance/FrontNoise利用方法について説明しました。
・解析に必要なデータの作成方法
・解析機能の実行方法

Advance/FrontNoiseの専用プリポストAdvance/REVOCAPについては、【Advance/REVOCAP for Advance/FrontNoise のご紹介】 をご覧ください。

Advance/FrontNoise本体以外に、解析時に利用するいくつかの便利なツールの機能を説明しました。
・可視化ファイルを作成する機能
・メッシュ細分化機能、粗視化機能
・透過損失を求める機能(PDF:2,037kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナー)20130613_04【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise を利用した連成解析】

ハードウェアの性能向上により、構造および流体解析を利用した音源の解析が実用的になるにしたがい、そのポスト処理としての音響解析のニーズが増えてきました。

当社の音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseでは従来から取り組んできた音響の大規模解析の適用により、流体音響連成が可能となりました。

構造および流体音響連成の実績を重ね、その解析手順を音響解析ソフトウェアのツールとして整備しました。

今後とも、多様な解析ソフトウェアのソースコードをハンドリングできる当社の利点を生かして、ユーザ様からのニーズに応えた連成解析を実施していく予定です。(PDF:2,007kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナー)20130613_03【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise の解析機能】

Advance/FrontNoise では、音源の位置と大きさ等を入力として、解析領域内の音圧レベルを求めます。数値解法には有限要素法を利用しています。要素は形状適合性の高い4面体要素を使用しています。

Advance/FrontNoise の特長は、①大規模解析が可能、②低コストのソフトウェア、③メンテナンス体制です。大規模解析では、4億要素、7000万節点の解析実績があります。

Advance/FrontNoiseでは、騒音・音響解析の最小限度必要なコア部分のみを安価で提供いたします。複数CPUでの稼動も同一料金です。さらに、自社開発ソフトのため十分なサポート体制がとれます。また、特定のニーズにカスタマイズが可能(別途料金)です。(PDF:1,474kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise最新動向セミナー)20130613_02【音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise の概要】

Advance/FrontNoiseの開発経緯について示すことにより、その実績を示しました。

Advance/FrontNoiseは、音響解析の基礎方程式を解くために、有限要素法により定式化されたソフトウェアです。
・音響の基礎方程式を示しました。
・境界条件を示しました。
・音源項を示しました。

Advance/FrontNoiseで採用している数値解法の概略を示し、その特徴について説明しました。(PDF:982kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(連成解析の技術動向セミナー)20130307_02【連成解析について】

連成解析の実績概要
連成解析に関するマッピングについて
構造音響連成解析の紹介
流体音響連成解析の紹介
流体関連の連成解析実績
流体解析連成事例 (PDF:2,119KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20121122_05【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redとの 連成が可能な音響解析ソフトウェア

当社における連成解析の実績、音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise、音響解析の基礎方程式、Advance/FrontNoiseでの音源の取り扱い、流体解析結果の音響解析への利用(四重極)、流体解析結果を音源とした音響解析例のご紹介。(PDF:1,047KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(技術セミナー 環境・騒音問題における流体解析の現状と当社の取り組み)20091119_00all【全体】

騒音問題への取り組み, 大気環境問題への取り組み, 流体騒音等の問題に関連した流体解析の現状と当社の取り組み(PDF:6,747KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(技術セミナー 環境・騒音問題における流体解析の現状と当社の取り組み)20091119_03【流体騒音等の問題に関連した流体解析の現状と当社の取り組み

乱流に起因する騒音, 直接解法と分離解法, これまでの渦音源の解析事例, 乱流場をLESで解像するための格子の見積もり, 乱流解析のための種々の取り組み, 大規模流体解析, Embedded Mesh Refinement, Adaptive Mesh Refinement, LES⇒DES(PDF:3,031KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(技術セミナー 環境・騒音問題における流体解析の現状と当社の取り組み)20091119_01【騒音問題への取り組み】

自動車等に関する騒音規制, 騒音の有効利用, 音を使って酒造り, 音で冷却, アドバンスソフトの騒音問題への取り組み(PDF:1,771KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(技術セミナー 自動車技術を取り巻くデジタルエンジニアリングの進展)20090520_04【自動車技術に関するデジタルエンジニアリングの紹介(2)ファ

ファン騒音解析(PDF:685KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(技術セミナー 自動車技術を取り巻くデジタルエンジニアリングの進展)20090520_03【自動車技術に関するデジタルエンジニアリングの紹介 排気騒音

自動車の騒音解析(PDF:1,151KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> セミナー資料(音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoise 最新動向セミナー)20180727_all【全体】

[NEW]
Advance/FrontNoise は並列計算による高速な大規模解析を実現した音響解析ソフトウェアです。また、お客さま専用の機能カスタマイズが可能なソフトウェアです。

今回のセミナーでは、Advance/FrontNoiseを使った連成解析をご紹介しました。 お客さまの構造音響連成解析の事例として、公益財団法人鉄道総合技術研究所様から「打音調査を対象とした音響解析-トンネル維持管理への活用-」をご講演いただきました。また、当社から圧力変動を音源とする流体音響連成解析の事例をご説明いたしました。

さらに「ご紹介セミナー」として音響解析ソフトウェアの導入を検討されている方に参考となるような、基本的な検証問題の解析結果をお話しいたしました。(PDF:8,476kB)

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【流体】Advance/FrontNoise> 構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRと、音響解析ソフトウェア Advance/FrontNoiseを用いてお客様の困難を解決

構造計算と音響計算の連成解析により、構造物から発する騒音を最小にする構造物形状の最適化を行うことが可能(PDF:172KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> 流体・音響解析流体計算と音響計算の連成解析により、構造物中に流れがある場合に、流れが音響に与える影響を調査することが可能

流体計算と音響計算の連成解析により、構造物中に流れがある場合に、流れが音響に与える影響を調査することが可能(PDF:158KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> 車輪騒音騒音評価により車輪形状の最適化がコンピュータ上で可能

構造物から発生する騒音や流体の流れから発生する騒音の評価(PDF:171KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> ダクト内騒音ダクトの音響特性を考慮した設計が可能

空調装置等に用いられるダクト内の騒音を低減するために、騒音と同振幅で逆位相の反転音を発生させて両者を干渉させることにより騒音を低減させるアクティブ型騒音低減装置などの開発で、ダクト内騒音やダクトの音響特性の評価(PDF:170KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> 給排気系音場予測マフラーの性能予測工程

マフラーの開発期間の短縮やコストの削減に貢献することが可能(PDF:191KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> 外部騒音屋外の構造物形状が、音の伝播に及ぼす影響調査が可能

形状の違う二つの壁の遮音効果を調べた結果(PDF:678KB)

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【流体】Advance/FrontNoise> 自動車ドアミラー騒音

車のドアミラーから発生する流体音を定量的に予測し発生メカニズムを解明するためのラージ・エディ・シミュレーションを紹介(PDF:1,118KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_all【全体】

アドバンスソフト株式会社では、スーパーコンピュータの産業利用促進のために、スーパーコンピュータ「京」と地球シミュレータ(大規模共有メモリシステム UV2000)上で、弊社所有のソフトウェアを利用し、大規模・高精度のシミュレーションを実施するスーパーコンピューティング・サービスの拡充を進めております。

今回のセミナーではスーパーコンピュータ「京」と地球シミュレータ(大規模共有メモリシステムUV2000)上での解析事例や性能評価 (*1)、サービス内容等の詳細をご紹介いたしました。

(*1) スーパーコンピュータ「京」と互換性のあるFX10での実施結果も含まれます。 (PDF:5,642kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス活用セミナー)20150827_01【サービスの概要】

○スーパーコンピュータと対応ソフトの一覧
○対応するスーパーコンピュータのご紹介
 ・スーパーコンピュータ「京」
 ・大規模共有メモリシステム SGI UV2000
○対応するソフトウェアのご紹介(概略)
-FUJITSU PRIMEHPC FX10
 ・第一原理計算 Advance/PHASE
 ・流体解析 Advance/FrontFlow/red
 ・気液二相流解析 Advance/FrontFlow/MP
 ・構造解析 Advance/ForntSTR
 ・音響解析 Advance/FrontNoise(PDF:1,912kB)

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【流体】その他> セミナー資料(流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red 最新動向セミナー)20140130_05【メッシュ作成ツールキット:Cube-it および可視化ソフトウェア:ParaViewの利用方法】

流体解析の流れ、回転角柱周りの流れ解析の例、Cube-itによる計算格子の作成、Advance/REVOCAPによる計算条件の設定、Advance/FrontFlow/redによる計算実行、ParaViewによる可視化についてご紹介。(PDF:2,493kB)

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シミュレーション図書館 パッケージソフトウェア 管路系

【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(プラント防災とシミュレーションセミナー) 20160426_all【全体】

この度「プラント防災とシミュレーション」というテーマで、プラントの安全性評価に対するシミュレーションの役割と、当社のシミュレーション事例についてご紹介するセミナーを開催いたしました。

◆ 防災エンジニアにおけるシミュレーション
招待講演として、化学プラントや製油所・発電所等の防消火設備のエンジニアリング企業である、株式会社FPEC 代表取締役社長 加藤義幸様にプラント防災のエンジニアリングとシミュレーションについてご講演いただきました。

◆ プラント災害に係るシミュレーション事例
(1) ポンプトリップ時の水撃解析ほか、管路系ソフトウェア新機能紹介
(2) 建物内における火災と避難シミュレーション

プラントの設計や安全対策をご担当されている方をはじめ、社会的な課題、問題としてもご関心を持たれている方等、幅広い分野の方々へご紹介いたしました。(PDF:7,553kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(プラント防災とシミュレーションセミナー) 20160426_05【ガスタービンのある管路系の 過渡解析事例】

1. ガスタービンの概要
2. ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γの機能概要
3. ガスタービンの数値解析モデル
4. 計算事例
5. まとめと今後の課題 (PDF:1,303kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(プラント防災とシミュレーションセミナー) 20160426_04【液体管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ω 解析事例】

◆ 管路系流体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ω
◆ 水撃現象
◆ 水撃対策
◆ Advance/FrontNet/Ωの数値計算法および計算モデル
◆ 解析事例紹介
 -LNGローディングラインの水撃解析
 -発電プラントにおけるポンプトリップ解析
◆ まとめと今後の課題
◆ Advance/FrontNet/Ωの関連実績 (PDF:1,486kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(プラント防災とシミュレーションセミナー) 20160426_02【招待講演「プラント防災とシミュレーションの役割」】

招待講演「プラント防災とシミュレーションの役割」株式会社FPEC 代表取締役社長 加藤 義幸 様
◆消防車等の配置計画
-タンク火災
-プロセス地区火災
◆ ボイルオーバーの危険性
◆ 火災からの輻射熱の推定と対応
◆ 危険物の漏洩とガス拡散
◆ 消火配管の経年劣化
(PDF:3,389kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路系流体解析の応用セミナー)20140829_all【全体】

管路内の流れを一次元流と仮定した流体解析(管路系流体解析)の産業界におけるニーズ・応用分野は多岐に渡って幅広く、設計や研究開発の他、事故時のリスク解析や設計余裕度の検討にも利用されています。アドバンスソフトでは、さまざまなニーズにお応えすべく、広範囲の用途に対応した管路系流体解析ソフトウェアの開発に邁進しております。

本セミナーでは、まず管路系流体解析ソフトウェアの概要や機能をご紹介いたしました。また、新たに機能強化いたしました管路系準定常解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Λについてもご紹介いたしました。Advance/FrontNet/Λは、管路系の数時間や数日に渡る過渡解析に適しており、数値解法もそのような解析に適したものとなっております。

次に、ユーザー様からご提供いただきました応用解析事例や、当社で実施したさまざまな過渡解析事例などのご紹介を通じて、「管路系流体解析の応用」を具体的に示しました。 (PDF:4,550kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路系流体解析の応用セミナー)20140829_03【管路系流体解析ソフトウェアの 解析事例 セッション2(混合ガス系)】

◎解析事例(3)
熱量調整系の制御系と流体の連成解析

◎解析事例(4)
燃料ガス系の緊急時の送出過渡解析 ~株式会社オメガシミュレーション様とのコラボ事例~
アドバンスソフト株式会社と株式会社オメガシミュレーションの取り組みでダイナミックプラントシミュレータ「Visual Modeler」を核としたソフトウェアパッケージ群「OmegaLand」に管路系過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Γ を組み込み、テスト解析を実施したので紹介しました。(PDF:570kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路系流体解析の応用セミナー)20140829_02【管路系流体解析ソフトウェアの 解析事例 セッション1(水系)】

◎ 解析事例(1) 温水配管
建物内の温水配管の24時間 温度低下評価解析 (ユーザー様事例)
管路系流体解析ソフトウェアを設備設計に適応した事例を紹介しました。

◎解析事例(2) 加振応答
地震時の冷却配管系の加振応答解析
管路系液体解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ωに地震加速度による加振機能と高速Fourier変換によるパワースペクトル密度計算機能を組み込み、地震時に配管内で起こる水撃に着目し、フィージビリティスタディを行った事例を紹介しました。 (PDF:3,060kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路系流体解析の応用セミナー)20140829_01【管路系流体解析ソフトウェア Advance/FrontNetの概要と新機能】

1. 管路系流体解析
2. ソフトウェアの機能紹介(AFN/Ω)
3. ソフトウェアの機能紹介(AFN/Γ)
4. ソフトウェアの機能紹介(AFN/Λ)
5. 今後の開発項目(PDF:1,170kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路内の液体過渡解析セミナー<体験学習>)20130530_all【全体】

近年、シミュレーション技術が多方面に応用されつつあり、上水道や農業用パイプラインなどの水路においても設計検討やリスク評価、事故原因検討、ストックマネジメントなどを対象としたシミュレーションの重要性が益々高まってきています。

このような需要の高まりにお応えするため、アドバンスソフトでは急激な過渡現象として知られる水撃(ウォーターハンマー)および液柱分離現象を精度よく解析できる 管路系液体過渡解析ソフトウェアAdvance/FrontNet/Ω を開発してきました。

今回のセミナーでは、水撃解析機能を実際にお試しいただくため、1人1台ずつパソコンをご用意させていただいた上での体験学習型セミナーを開催いたしました。インストール作業からチュートリアルを使った基礎的な解析まで体験していただきました。

LNGや液体窒素、水などの液体を扱うプラントやユーティリティ設備の保守管理者および設計者、農業土木分野の設計コンサルタントの皆さま、ポンプ・バルブなどの流体機器関係者様、流体過渡解析の基礎を身につけたい初心者の方、管路系流体解析に興味がある方へご紹介します。(PDF:3,670kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路内の液体過渡解析セミナー<体験学習>)20130530_02【応⽤事例紹介・ソフト使⽤⽅法】

[1] 基礎的な操作方法のご紹介
―ソフトウェアの操作手順
―デモンストレーション&体験学習

[2] バルブ遮断時の水撃解析
―計算のポイントの説明
―デモンストレーション&体験学習

[3] ポンプトリップ時の水撃解析
―計算のポイントの説明
―デモンストレーション&体験学習(PDF:334kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路内の液体過渡解析セミナー<体験学習>)20130530_03【応⽤事例紹介・ソフト使⽤⽅法】

[1] 基礎的な操作方法のご紹介
―ソフトウェアの操作手順
―デモンストレーション&体験学習

[2] バルブ遮断時の水撃解析
―計算のポイントの説明
―デモンストレーション&体験学習

[3] ポンプトリップ時の水撃解析
―計算のポイントの説明
―デモンストレーション&体験学習(PDF:334kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路内の液体過渡解析セミナー<体験学習>)20130530_02【基礎講習】

1. 物理現象編
2. 理論編
3. 数値計算編
4. 流体機器編
5. 設計とシミュレーション編スライド
6. 計算手順(PDF:857kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(配管系過渡解析の基礎_セミナー )20120214_00【全体】

水やLNGなどの液体のプラント保守管理者、バルブ、ポンプ、タンクを取り扱っている方、農業土木分野の設計者、ガス関連のプラント保守管理者、設計者、超臨界流体を用いた熱交換器設計者の方、管路系流体解析に興味がある方、流体解析の基礎を身につけたい方を対象に行ったセミナー資料。「管路系流体過渡解析の基礎(水・液体編)」・シミュレーションに必要な水理学の基礎概念、・数値解法、・弁、ポンプ、タンク、「管路系流体過渡解析の基礎(ガス編)」・シミュレーションに必要なガス系の基礎概念、・数値解法、・伝熱モデル、・多成分ガスモデル(※Advance/FrontNet/Γ(Ver1.4)新機能)、事例を含む。(PDF:7,302KB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(配管系過渡解析の基礎_セミナー )20120214_01【アドバンスソフト株式会社のご紹介】

アドバンスソフトの事業分野と事業内容、会社概要、事業分野、事業内容、アドバンスソフト流体解析サービス、管路系流体解析ソフトウェアの紹介(PDF:1,880KB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_06【「Advance/FrontNet/Ω Advance/FrontNet/ΓAdvance/FrontNet/TP」】

管路系流体解析とは~長所、短所, 管路系流体解析とは~ニーズから見る, 管路系流体解析の応用例, ソフトウェアご紹介~目的に応じて, ソフトウェアご紹介~主な特徴, 適用実績例(PDF:1,570KB)

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【管路系】Advance/FrontNet> セミナー資料(管路系セミナー「電力ガス自由化と管路系流体シミュレーション」)20180911_all【全体】

[NEW]
エネルギーの自由化が進む中、2017年ガス小売り自由化が既に行われ、2022年には導管分離が控えており、ガス導管の運用を検討する上で数値シミュレーションのニーズが高まりつつあります。

本セミナーでは、株式会社 国土ガスハイウェイ 松崎 様を講師に迎え、ガス自由化や国土ガスハイウェイ構想と管路系シミュレーションのニーズについてご講演いただきました。さらに、株式会社 国土ガスハイウェイ 井上 様には、水素導管の計算事例をご紹介いただきました。

アドバンスソフト株式会社からは自社開発を進める管路系流体解析ソフトウェアの機能と計算事例についてご紹介しました。具体的には電力ガス自由化に関連した3つのテーマ「ガス導管分離」「火力発電プラント」「LNGバンカリング」についてシミュレーションのニーズをまとめ、計算事例を報告しました。

ガス導管網やガスプラントの設計、安全対策をご担当されている方をはじめ、管路系流体に対してご興味、ご関心を持たれている方等、幅広いお問い合わせをお待ちしております。 (PDF:5,610kB)

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【管路系】Advance/FrontNet> アドバンスソフトの 管路系流体解析に関連する 業務実績ご紹介と水撃入門

水撃解析の実績と事例のご紹介, 水撃と過渡解析, 特性曲線法, テイラー展開(PDF:1,500KB)

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【管路系】Advance/FrontNet> アドバンスソフトの管路系一次元流体解析に関連する 業務実績ご紹介

流体解析ソフトウェア, 管路系流体解析ソフトウェア, 流体解析事例, RELAP5による原子炉破断時の熱流動挙動試験解析(OECD/ROSA試験)(PDF:9,599KB)

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【管路系】・Advance/FrontNet/Ω> セミナー資料(LNG/都市ガスの管路系シミュレーションとソフトウェア新機能紹介)20170726_all【全体】

都市ガス導管網の安全性評価に対するシミュレーションの役割や、当社の管路系流体解析ソフトウェアの新機能と計算事例についてご紹介するセミナーを開催いたしました。

招待講演として東京ガス株式会社 川崎淳平様に都市ガスにおける管路系流体解析シミュレーションの必要性についてご講演いただき、その中で供給ブロック内の圧力振動解析シミュレーションの事例をご紹介いただきました。(資料は非公開です。)

セミナー公開資料をダウンロードする

【管路系】・Advance/FrontNet/Ω> セミナー資料(配管系過渡解析の基礎_セミナー )20120214_03【Advance/FrontNet/Ω 1.0事例紹介】

1.ポンプトリップと液柱分離の計算(実測値との比較)、2.LNGプラントの水撃の計算(実機試験との比較)、3.ポンプトリップとGD2検討(仮条件での検討) (PDF:1,249KB)

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【管路系】・Advance/FrontNet/Ω> セミナー資料(配管系過渡解析の基礎_セミナー )20120214_02【管路系流体解析の基礎(水・液体編)】

【基礎理論】1.1次元解析と3次元解析、2.定常解析と過渡解析、3.Bernoulliの式、特にPiezo水頭の概念(高低差)と動水勾配線、4.摩擦損失、5.水撃と液柱分離
【数値解法・詳細モデル】1.特性曲線法、2.弁と制御、3.ポンプ、4.タンク(PDF:2,762KB)

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【管路系】・Advance/FrontNet/Γ> セミナー資料(配管系過渡解析の基礎_セミナー )20120214_05【Advance/FrontNet/Γ 1.4事例紹介】

1.衝撃波管の計算(理論解との比較)、2.二酸化炭素の空気パージ計算(実測値との比較)、3.配管熱伝導の計算(理論解との比較)、4.熱交換器の計算(仮想的な条件)(PDF:1,501KB)

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【管路系】・Advance/FrontNet/Γ> セミナー資料(配管系過渡解析の基礎_セミナー )20120214_04【管路系流体解析の基礎(ガス編)】

【基礎理論】1.流体の状態、流体物性と状態方程式、2.単成分・単相流体の支配方程式、圧縮性、3.多成分ガスの支配方程式、4.伝熱モデル(輻射・熱伝達・熱伝導)、5.断面積が変化する流れ
【数値解法・詳細モデル】1.ボリュームジャンクション法、2.陽解法と陰解法、3.固体と流体の熱伝達、4.熱伝導解析、5.等価直径(PDF:1,097KB)

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【管路系】Advance/EVE SAYFA> セミナー資料(プラント防災とシミュレーションセミナー) 20160426_03【建物内の火災安全・防災 のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA の機能紹介と事例紹介】

1. 背景
2. 火災シミュレーションモデル
3. Fire Dynamics Simulator (FDS)
4. 建内火災安全・防災のためのシミュレータ
  Advance/EVE SAYFA
5. EVE SAYFAとFDSの連成解析機能
6. 連成解析事例 (PDF:1,311kB)

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シミュレーション図書館 パッケージソフトウェア 二相流

【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP 製品紹介セミナー )20161215_all【全体】

気液二相流解析は、発電システム、熱交換器、冷熱機器、環境技術、燃料電池、輸送機器、化学装置、水資源管理など、産業界のさまざまな分野において実用化されることが期待されています。

また、気液二相流シミュレーションを活用することにより、各種機器の設計開発および現象解明を行うことができ、エネルギー利用の高効率化、軽量化、安全性向上およびCO2 削減による温暖化の抑止などに貢献することができます。しかしながら、現在市販されているソフトウェアには、気泡径分布の変化が適切に取扱えない、乱流挙動の予測精度が低い、相変化を伴う場合に適切な3次元の構成方程式が実装されていない、膨大な計算時間を必要とする、といったさまざまな問題があります。こうした背景を踏まえ、気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MP の新機能をご紹介しました。

今回のセミナーは、特別講師として熱工学、流体工学、エネルギー工学、原子力工学を専門とされ、産業界にも広く提言をなさっている、 国立大学法人電気通信大学 教授 大川富雄様 をお迎えしました。気液二相流解析の基礎から、サブクール沸騰、液滴衝突現象、二流体モデルの数学的不適切性といったトピックスを交えながら、気液二相流解析の現状と今後への期待についてご講演いただきました。

産業界において気液二相流解析を研究されている方はもとより、大学、研究機関および企業において研究を始めたばかりの方々にも参考としていただける内容です。 (PDF:4,803kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(シミュレーションによる金属熱処理特別講演 )20151022_all【全体】

アドバンスソフト株式会社では、二相流モデルに基づく 気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MP を独自に開発しております。 Advance/FrontFlow/MPは膜沸騰、遷移沸騰、核沸騰、液体単相の表面熱伝達モデルを実装し、二流体モデルによる気液二相流と固体熱伝導を連成させて安定した計算ができるため、固体内の冷却曲線や表面熱伝導率の予測にご活用いただけるソフトウェアです。

鋼やアルミニウム合金などの部品を焼入れ熱処理する時の変形や残留応力をシミュレーションするためには、焼入れ時の表面熱伝達率を熱的表面境界条件として与える必要があります。Advance/FrontFlow/MPを使用することにより、複雑形状による影響を考慮した表面熱伝達率の予測が可能になります。当社が今まで取り扱った事例でも、ズブ焼入れでは精度の良い解析結果が得られています。

また、今回のセミナーではソフトウェアの紹介だけではなく、日本熱処理技術協会 熱処理シミュレーション実用化研究部会 代表発起人である 日産自動車の杉本剛様、 および金属の熱処理における課題に対し、数値シミュレーション等の新たな視点から発生メカニズムの分析と対策法を研究されている 宇都宮大学の奈良崎道治准教授 に、金属部品の焼入れに関する諸問題についての特別講演をご依頼いたしました。

現在では実験が中心となっている焼入れの問題解決に、シミュレーションという新たな手法を取り入れてみることをご検討されている方々にお役に立つプログラムです。(PDF:9,209kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(シミュレーションによる金属熱処理特別講演 )20151022_06【特別講演2「金属部品の焼入れにおける表面熱伝達率の同定について」】

近年の熱処理シミュレーション技術の発達によって、鋼部品の焼入れプロセスの連成解析が可能となり、実験結果との比較検討によって、その解析精度が実用的レベルに近づきつつあることが確認されています。

ここでは特に鋼部品の熱処理プロセスの最適化や熱処理トラブル発生の抑制などを目的として熱処理シミュレーションを実施するために必要な焼入れ時の表面熱伝達率について解説します。 (PDF:2,348kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(シミュレーションによる金属熱処理特別講演 )20151022_05【気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MPを使った 焼入れ解析事例紹介】

・解析事例1 垂直円柱の水焼入れ
・解析事例2 垂直円柱の油焼入れ
・まとめ(PDF:1,048kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(シミュレーションによる金属熱処理特別講演 )20151022_04【沸騰を伴う気液二相流の解析】

・基礎式
・非圧縮性二流体モデルによる沸騰解析
・圧縮性二流体モデルによる沸騰解析
・沸騰解析の難しさについて(PDF:677kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(シミュレーションによる金属熱処理特別講演 )20151022_03【気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MP の機能紹介】

・焼入れ解析
・焼入れの気液二相流解析
・気液二相流解析の手法
・二流体モデル(Euler-Euler法)の特長
・二流体モデル(Euler-Euler法)の基礎方程式
・焼入れ解析におけるAdvance/FrontFlow/MPの構成方程式
・まとめ(PDF:433kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(シミュレーションによる金属熱処理特別講演 )20151022_02【特別講演1「鋼部品の焼入れにおける沸騰シミュレーションの適用の検討」】

・日産自動車と工程のご紹介
・浸炭焼入れ熱処理とハイポイドギアの製造方法
・熱処理歪の要因調査
・熱伝達率のカタログ化
・熱伝達率の荷姿内バラツキに関する調査
・二相流解析に関する調査
・まとめ(PDF:3,628kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_05【気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MP】

・気液二相流の概要
・Advance/FrontFlow/MPの概要
・Advance/FrontFlow/MPの特徴
・解析事例1 沸騰解析
・解析事例2 焼き入れ
・解析事例3 スロッシング
・Advance/FrontFlow/MPの並列性能
・今後の予定 (PDF:1,021kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(気液二相流解析セミナー 『電気通信大学 大川教授 特別講演』)20140610_all【全体】

気液二相流解析は、発電システム、熱交換器、冷熱機器、環境技術、燃料電池、輸送機器、化学装置、水資源管理など、産業界の様々な分野において実用化されることが期待されています。

気液二相流シミュレーションを活用すれば、各種機器の設計開発および現象解明を行うことができ、エネルギー利用の高効率化、軽量化、安全性向上およびCO2 削減による温暖化の抑止などに貢献することができます。しかしながら、現在市販されているソフトウェアには、気泡径分布の変化が適切に取り扱えない、乱流挙動の予測精度が低い、相変化を伴う場合に適切な3次元の構成方程式が実装されていない、膨大な計算時間がかかる等の問題があります。

当社は長年にわたり、気液二相流解析ソフトウェアの開発に取り組んできました。2013年9月からはJST(独立行政法人 科学技術振興機構)殿のA-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)に採択され、国立大学法人 電気通信大学 大川富雄 教授のご指導の下、さらに最新の気液二相流解析ソフトウェアの開発に邁進しております。

今回のセミナーは、特別講師として熱工学、流体工学、エネルギー工学、原子力工学をご専門とされ、産業界にも広くご提言をなさっている大川富雄教授に、気液二相流解析の基礎から、技術的ブレイクスルーの提言、今後の課題・期待を改めて議論していただくことといたしました。

産業界において気液二相流解析を研究されている方はもとより、大学、研究機関および企業において研究を始めたばかりの方々にも参考としていただける内容となっています。 (PDF:7,230kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(気液二相流解析セミナー 『電気通信大学 大川教授 特別講演』)20140610_04【気液二相流の課題と今後の期待】

■ 気液二相流解析の数理モデル、特徴、課題を概観しました。
■ 沸騰を伴う二相流解析の課題を抽出しました。以下が必要。
 • 有効沸騰核密度の相関式
   • 発泡核はそれぞれ違う。なんとなく数えるだけでは足らない。
 • 生成気泡の径分布
   • 気泡径に関するポピュレーションバランスモデル必須
 • 適切な平均化操作に基づく平均気泡径相関式と気泡生成周期相関式
 • 発泡直後の非定常状態に適用可能な気泡挙動モデル
   • 気泡核付着? スライド? リフトオフ?
 • 気泡合体等など、低頻度だがマクロに影響大の事象のモデリング
   • 気泡追跡型にしたくなるが、二流体モデルでどのように取り込むか?(PDF:407kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(気液二相流解析セミナー 『電気通信大学 大川教授 特別講演』)20140610_03【相変化を伴う3次元気液二相流解析プログラムの研究開発】

1. A-STEP(研究成果最適展開支援プログラム)
2. A-STEPシーズ顕在化タイプの開発の背景
 2.1 開発するソフトウェアの利用分野
 2.2 開発するソフトウェアの波及効果
 2.3 解析対象とする気液二相流挙動の例
 2.4 市販ソフトの問題点
3. A-STEPシーズ顕在化タイプにおける開発目的
4. A-STEPシーズ顕在化タイプにおける開発内容
 4.1 乱流挙動の予測精度の向上
 4.2 気泡径分布の変化の取り扱い
 4.3 気泡合体のソースタームの取り扱い
 4.4 3次元構成方程式、計算時間の短縮化、計算安定性の調査
5. A-STEP実用化挑戦ステージの提案
 5.1 目標
 5.2 開発するソフトウェアの内容(PDF:712kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(気液二相流解析セミナー 『電気通信大学 大川教授 特別講演』)20140610_02【気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MPの概要】

Advance/FrontFlow/MPとは?
Advance/FrontFlow/MPの特長
Advance/FrontFlow/MPの構成
Advance/FrontFlow/MPの解析機能
Advance/FrontFlow/MPの解析実績
解析事例1 沸騰解析
解析事例2 沸騰凝縮と固体内熱伝導解析
解析事例3 凝縮解析
解析事例4 蒸発解析
解析事例5 自由表面解析
解析事例6 気泡合体解析
解析事例7 固体凝集解析
今後の開発計画(PDF:2,305kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(気液二相流解析セミナー 『電気通信大学 大川教授 特別講演』)20140610_01【気液二相流の力学と数値解析】

■気液二相流の現象
■気液二相流の数値解析
■数値解析の計算例・応用 (PDF:2,030kB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(アドバンスソフトにおける二相流解析技術の最新動向セミナー)20130213_all【全体】

アドバンスソフトでは混相流(二相流)の複雑な挙動を理解や予測されたい方々のために、1次元から3次元まで解析・評価できるようにソフトウェアの開発を進めてまいりました。

また、お客さまのニーズに応えるべく、解析技術の蓄積を重ねております。このセミナーではそのような取り組みをご紹介し、お客さまの課題解決を促進できればと思っております。二相流解析シミュレーションを必要とされる皆さまへのご紹介です。(PDF:9,142KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(アドバンスソフトにおける二相流解析技術の最新動向セミナー)20130213_05【塗布シミュレーションの概要】

塗布シミュレーションの概要
・基礎式と解析モデル
・静止塗布膜乾燥解析
・塗布膜乾燥ライン解析
・塗布膜内粒子挙動解析(PDF:718KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(アドバンスソフトにおける二相流解析技術の最新動向セミナー)20130213_04【超音速二相流の事例紹介】

(1) 圧縮性二相流の基礎式と現象
・基礎式(質量,運動量保存則)と
・音速
・臨界流
・圧力波と水撃

(2) 圧縮性二相流の数値解法
・圧縮性単相流の解法(特性曲線法,Godunov(ゴドノフ)法)
・Godunov法の二流体モデルへの拡張

(3) 超音速二相噴流の数値解析
・二相水撃
・大口径臨界二相流
・配管破断時超音速二相噴流
(PDF:1,454KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(アドバンスソフトにおける二相流解析技術の最新動向セミナー)20130213_02【気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MPの概要】

気液二相流解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/MPとは?、特長、解析機能、最近の改良、今後の改良をご紹介します。(PDF:649KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_04【Advance/FrontFlow/MP】

Advance/FrontFlow/MPとは, Advance/FrontFlow/MPで何が解析できる?, MPの特長の例1:構成方程式の最適設定, MPの特長の例2:壁面熱伝達の最適設定, 沸騰/凝縮を伴う気液二相流解析, 気泡成長を伴う二相流解析, 膜沸騰や核沸騰を考慮した固体との連成解析(PDF:1,599KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> 相変化を伴う分岐管の計算例

液体の速度分布, 気体の速度分布, ボイド率(気体の体積割合), 液体の温度分布(PDF:174KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> Advance/FrontFlow/MPによる焼入れ解析

モデル図とメッシュ図, 温度分布, 温度変化, 熱伝達係数の時間変化(PDF:317KB)

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【二相流】Advance/FrontFlow/MP> OKAMOTOらのスロッシングによる精度検証

Advance/FontFlow/MP の二流体モデルでスロッシング解析を行う場合に、計算格子数と対流項の精度が気液界面の挙動とゆれの周波数に与える影響を確認(PDF:162KB)

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【二相流】・Advance/FrontNet/TP> セミナー資料(アドバンスソフトにおける二相流解析技術の最新動向セミナー)20130213_06【気液二相流管路系非定常解析ソフトウェア Advance/FrontNet/TPの概要】

(原子力関連実績)
・高圧高温水ブローダウン試験Edwards’ Pipe解析
・高圧高温水ブローダウン試験IITR解析
・ブローダウン時PWR圧力容器動荷重試験の流体構造連成解析
・ブローダウン時隔壁衝撃応答試験の流体構造連成解析

(その他分野実績)
・大型冷熱機器の性能評価過渡解析
・LNG受入配管の凝縮を伴う気液二相流過渡解析
(PDF:2,629KB)

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シミュレーション図書館 パッケージソフトウェア 防災

【防災】Advance/EVE SAYFA> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~防災シミュレーション~)2009/1/7_03【災 都市安全・環境シミュレータ Advance/EVE

防災を目的としたシミュレーションの役割, Advance/EVE SAYFAとは, Advance/EVE SAYFAでできること, Advance/EVE SAYFAの構成, 火災による被害の実態, 解析事例1:大規模な国内の公共施設の火災シミュレーション, 解析事例2:個室の多い地下空間の火災シミュレーション(PDF:1,446KB)

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【防災】Advance/EVE SAYFA> 都市の安全・環境シミュレーションシステム EVE SAYFA 東京大学生産技術研究所アドバンスソフト株式会社

開発背景, 特徴, システム構成, 仮想ビルディングデータベース EVE SAYFA/VB, 一次元マクロモデル EVE SAYFA/1D, EVE SAYFAの使い方, 三次元モデル EVE SAYFA/3D(PDF:5761KB)

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シミュレーション図書館 パッケージソフトウェア 構造

【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR ご紹介セミナー)20170518_all【全体】

Advance/FrontSTR は、大規模並列計算が可能で、高い並列効率を誇る構造解析ソフトウェアです。

今回のセミナーでは、初めての方を対象とした Advance/FrontSTR の概要と機能のご紹介、すでにご利用いただいてる方、関心をお持ちの方を対象とした、当社における解ける問題を増やしていく取り組みの成果のご紹介、および当社のお客さまによる Advance/FrontSTR の活用事例についての講演でした。

組織内の並列計算機や外部のスーパーコンピュータを活用して大規模モデルの解析にご関心のある方、既存の構造解析ソフトのカスタマイズやモデルの組み込みをご検討されている方、構造解析ソフトをもっと工夫してさまざまな解析に適用したい方等、多数の方々に参考としていただける内容です。 (PDF:4,790kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR ご紹介セミナー)20161013_all【全体】

Advance/FrontSTR は、大規模並列計算が可能で、高い並列効率を誇る構造解析ソフトウェアです。 今回のセミナーではAdvance/FrontSTRの概要と新機能、それを実現するアドバンス/スーパーコンピューティング・サービスについてご紹介いたしました。

今回は最近の構造解析の技術トピックとして、宇宙航空研究開発機構の丸山新一様より「デジタル開発を可能にする構造音響連成解析技術」についてご講演を賜りました。

また、当社からは振動解析、および音響解析との連成の事例についてご紹介いたしました。 組織内の並列計算機や外部のスーパーコンピュータを活用して大規模モデルの解析にご関心のある方、振動解析で課題をお持ちの方、等多数の皆さまのご相談をお待ち申し上げております。 (PDF:5,118kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 最新動向セミナー)20151126_all【全体】

Advance/FrontSTR は弊社で開発販売しております構造解析ソフトウェアです。 Advance/FrontSTRの特徴は次の4点です。

 [1] 大規模並列計算に対応
 [2] 1ライセンスに付き並列数無制限
 [3] お客さまのご要望に応じたカスタマイズ
 [4] 開発陣による日本語でのサポート

今回のセミナーではAdvance/FrontSTRについて、活用事例を中心にご紹介いたしました。(PDF:5,148kB)

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【構造】Advance/REVOCAP構造用> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 最新動向セミナー)20151126_06【汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP の概要と特長】

・Advance/REVOCAP for FrontSTRの基本機能
・Advance/REVOCAP Ver.4.0 の新機能
・Advance/REVOCAPを使って解析を行う手順
・Advance/REVOCAPのメッシュ生成機能
・距離分布が与えられた時のメッシュ生成
・局所細分機能(領域指定)
・Advance/FrontSTRの解析モデル作成
・Advance/FrontSTRの計算結果可視化
・プログラマブルシェーダへの対応
・その他のREVOCAP関連ソフトウェア
・外部CADとの連携
・Advance/REVOCAPの基本情報(PDF:891kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 最新動向セミナー)20151126_05【構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR とスパコンを使用した大規模計算への取り組み】

・大規模計算の有用性
・アドバンス/スーパーコンピューティングサービス
・ベンチマーク計算 (PDF:518kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 最新動向セミナー)20151126_04【構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR の概要と新機能】

・Advance/FrontSTRの機能と特徴
・Ver.5.1で新規導入した機能 (PDF:375kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 最新動向セミナー)20151126_03【構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR を用いた地震およびマグマのシミュレーション】

・震源やマグマの現象にはシミュレーションできる範囲が広い。有限要素法による構造解析プログラムを用いて震源やマグマを解析できるシステムAdvance/FrontSTR/GEOSを開発しました。
・断層すべりや圧力源に伴う地殻変動解析を実施したところ十分な精度が得られ、有効であることを検証しました。
・断層の処理にMPC法を採用して断層付近の応力を評価できる.MPCCG法を用いることにより大規模モデルの解析もできるようになりました。
・専用のプリポストプロセッサの具備により複雑で大規模な地盤の解析を効率的に計算することが可能です。
・上記システムは複数のプログラム群で構成されるため、カスタマイズもしやすく、今後も現象解析の範囲を拡張していく予定です。 (PDF:1,826kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 最新動向セミナー)20151126_02【特別講演「Advance/FrontSTRを用いたバラスト軌道の動的応答解析」】

・研究目的と本解析手法の特徴
・弾塑性動的転がり接触解析プログラムの開発
・バラスト・まくらぎ系の大規模過渡応答解析
・解析モデルの検証と妥当性確認(PDF:3,041kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontSTR> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_06【構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRの概要】

・Advance/FrontSTRの開発経緯
・Advance/FrontSTRの機能
・UV2000における最適化項目
・ベクトル演算機能の活用
・大規模並列処理性能
・直接法ソルバーによる大規模解析
・「京」(FX10)における最適化項目
・CG法内部サブルーティンの負荷バランス
・行列ベクトル積サブルーティンの分析
・ハイブリッド並列の実装要領
・最適化されたハイブリッド並列性能
・ハイブリッド並列機能の補完(PDF:379kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR 最新動向セミナー)20141212_all【全体】

Advance/FrontSTR は、先進性と実用性を兼ね備える構造解析ソフトウェアとして進化を続けています。

2015年1月にリリースしました新バージョンAdvance/FrontSTR Ver. 5.1では、固有値解析およびモード解析の並列機能、Windows版MPI並列機能を追加しました。大規模解析の活用範囲が広がるとともに、より手軽にお試しいただけるようになりました。

今回のセミナーでは特別講演として、大阪産業大学 教授 赤間 誠様からご講演を賜りました。

また大規模構造解析や連成解析への取り組み、具体的な事例を通してAdvance/FrontSTRの有用性を開発者自らご紹介いたしました。

大規模なモデルを手軽に解析したい、お手持ちの並列計算機や外部のスパコンを有効に活用したい皆さまへご紹介させていただきました。(PDF:4,016kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR 最新動向セミナー)20141212_04【構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRを用いた計算事例のご紹介】

・Advance/FrontSTR の機能
-解析の流れ
-解析の種類と機能

・例題:RC構造物の動解析
-入力ファイルの記述方法
-解析結果と性能評価(PDF:1,132kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR 最新動向セミナー)20141212_03【構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRの大規模解析と連成解析への取り組み】

○大規模解析への取り組み
-モデル化の工夫よりとりあえず解いてみる
-微細モデルへの適用
・実例:バラスト軌道の数値解析

○連成解析への取り組み
-片方向連成
・Advance/FrontSTR⇒Advane/FrontNoise:船舶居住区騒音
・Advance/FrontFlow/red⇒Advane/FrontSTR
-双方向連成
・Advance/FrontFlow/FOCUS⇔Advance/FrontSTR:衝撃波
-モード解析を利用した双方向連成
・Advance/FrontSTR⇔Advance/FrontFlow/red
・Advance/FrontSTR ⇔ Advane/FrontNoise:消音器(PDF:3,018kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR 最新動向セミナー)20141212_02【構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR Ver. 5.1の新機能】

・Advance/FrontSTRの開発経緯
・Advance/FrontSTRの機能
・公開版からの発展状況
・Advance/FrontSTR5.1の新機能
(固有値解析/モード解析の並列化、!MODAL DAMPING、一方方向材質 !NO TENSION, !NO COMPRESSION、!GBOUNDARY、!MLOAD、外部解析結果の読み込み !IMPORT、!IMPORT:Adavnce/Frontflow/redとのFSI連成解析)
(PDF:485kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR最新動向セミナー )20131112_all【全体】

2013年12月にリリース予定の新バージョンAdvance/ FrontSTR Ver. 5.0 では、機械部品に多く見られるシェル・ビーム要素とソリット要素が混在したモデル(混在自由度)の解析にも対応できるようになり、解析の適用範囲が拡がります。また、アセンブリ構造機能により、部品ごとのメッシュファイルを再利用してまるごと解析できます。

このセミナーでは大規模構造解析や連成解析への取り組み、具体的な事例を通してAdvance/FrontSTR の有用性を開発者自らご紹介いたしました。(PDF:5,736kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR最新動向セミナー )20131112_03【Advance/FrontSTRの例題ご紹介】

■例題による紹介
– 入力ファイルの記述方法
– 連成解析、局所座標系、マージ、多点拘束、接触ペアの利用方法
– 製品付属のチュートリアルには他の例題を掲載している
■PCクラスタでの並列処理時の実行性能
– ノードを分散した方がパフォーマンスがよい
– 240万自由度を直接法で解析可能
■最後に
– REVOCAPとセットで使うと設定作業の手間が大幅に削減される(PDF:642kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR最新動向セミナー )20131112_02【構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR の⼤規模解析と連成解析への取り組み】

■ 大規模解析への取り組み
 – モデル化の工夫よりとりあえず解いてみる
 – 微細モデルへの適用
   • 実例:バラスト軌道の数値解析
■ 連成解析への取り組み
 – 片方向連成
   • 例:音叉Advance/FrontSTR⇒Advane/FrontNoise
 – 双方向連成
   • 例:衝撃波Advance/FrontFlow/FOCUS⇔Advance/FrontSTR
  – モード解析を利用した双方向連成
   • 例:構造物後流渦による流路変形
Advance/FrontSTR⇒Advance/FrontFlow/red(PDF:1,667kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR最新動向セミナー )20131112_01【構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR Ver.5.0 の新機能】

Advance/FrontSTR Ver. 5.0 の新機能
(1) 混在自由度解析
(2) 直接法による並列接触解析

■ Advance/FrontSTRにおいて、混在自由度解析を可能とした。
■ 今後の課題は、反復法の収束性向上と実用解析による有用性の検証
■ Advance/FrontSTRにおいて、直接法による並列接触解析を可能とした。
■ 今後の課題は、大規模解析に向けた反復法の複数ノード並列性能の向上(PDF:550kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP 最新動向セミナー)20121218_all【全体】

■ もう少しだけ大きなモデルを解析したいのに、現在持っているソフトウェアの制約条件等でその解析をあきらめかけているが、何とかしたい!
■ 以前に作成したメッシュ等を活用し、精度を上げて大きなモデルで解析したいのだが、どのような手順で解析すればいいのか分からない!

このようなお客さまの要望にもお応えできるよう、アドバンスソフトは構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTRと汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの開発を進めております。
この秋リリースしました新バージョン Ver. 4.1では、利便性を高める機能 「局所座標系機能」、「異方性材料対応」と、「並列接触解析機能」 を実現し、より大規模解析のニーズに応えられるようになりました。
このセミナーでは大規模構造解析のためのさまざまな機能・手段等を中心に新機能について開発者自らご紹介いたしました。
さらに 『イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発』プロジェクトのテーマリーダーでいらっしゃいます、東京大学 大学院 教授 奥田 洋司様 にご講演いただきました。また、ユーザー様の貴重な生の声として 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 篠原 主勲様から大規模接触解析の適用事例 をご講演いただきました。(PDF:6,376KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP セミナー)20121218_06【構造解析および流体解析ソフトウェアとの連成

・ ハードウェアの性能向上により、構造および流体解析を利用した音源の解析が実用的になるにしたがい、そのポスト処理としての音響解析のニーズが増えてきました。

・ 当社の音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseでは従来から取り組んできた音響の大規模解析の適用により、流体音響連成が可能となりました。

・ 構造および流体音響連成の実績を重ね、その解析手順を音響解析ソフトウェアのツールとして整備しました。

・ 今後とも、多様な解析ソフトウェアのソースコードをハンドリングできる当社の利点を生かして、ユーザ様からのニーズに応えた連成解析を実施していく予定です。(PDF:962KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP 最新動向セミナー)20121218_04【リファイナを利用した大規模解析事例

・ REVOCAP_Refinerの形状適合機能による解析精度の向上可能性を示しました。
・ 今後の課題は、実用解析による有用性の検証
・ Advance/FrontSTRにおいて、並列接触解析を可能としました。
・ 今後の課題は、並列処理性能の改善スレーブ節点は領域分割の対象であるが、接触探索をマスター面全体に対して実施
=> バケット法による接触探索の高速化(PDF:909KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP 最新動向セミナー)20121218_03【Advance/FrontSTR Ver4.1 の新機能と今後の開発

ソフトウェアの概要、Advance/FrontSTRの開発経緯、Advance/FrontSTRの特長、Advance/FrontSTRによる高速な処理、これまでの当社取り組み、Advance/FrontSTRを利用したサービス、現状のソフトで満足していない点、お客さまから解析依頼されたひとつの事例、新規機能の紹介、公開版からの発展状況、Advance/FrontSTR Ver.4.1での拡充機能(・局所座標系の導入、・材料異方性、・粘弾性材料の温度依存性)についてご紹介。(PDF:576KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP 最新動向セミナー)20121218_02【Advance/FrontSTRの大規模接触解析への適用】

ユーザー様の貴重な生の声として 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 篠原 主勲様から大規模接触解析の適用事例 をご講演いただきました。

1. 背景(物理学者、天文学者の願望)
2. 課題(柔軟構造物の計測k評価技術の難しさ)
3. 目的(有限要素解析を用いた柔軟構造物の評価技術の確立)
4. 展開構造物
5. 接触部のひずみ分布の検証(文献との比較を通して)
6. 変位のヒステリシスの再現性(文献の比較を通して)
7. スライドヒンジ動的接触解析の評価
8. 回転ヒンジ静的接触解析の評価
9. Advance/FrontSTRの現状の問題点(動的接触解析と並列化)
10. 陰解法による大規模接触摩擦解析は実現可能か?
11. Advance/FrontSTRの優位性
12. 現状の展開構造物の開発について
13. アドバンスソフトに期待すること(PDF:2,388KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP 最新動向セミナー)20121218_01【オープンソース構造解析ソフト FrontISTRのCoD

『イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの研究開発』プロジェクトのテーマリーダーでいらっしゃいます、東京大学 大学院 教授 奥田 洋司様 にご講演いただきました。

・研究開発の狙い ・領域分割に基づく並列解析
・FrontISTR Ver.4.1 の先進的特長
・産業応用(に限らないが)における課題
・FrontISTR Ver.4.1 の構造解析機能一覧 (PDF:1,471KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの新バージョンのご紹介~)20110728_00【全体】

Advance/FrontSTR Ver.4.0 の概要と特長のご紹介、新機能のご紹介、解析事例と実行性能について、プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP Ver.2.3の概要と特長のご紹介および解析実演(PDF:7190KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの新バージョンのご紹介~)20110728_04【解析事例と実行性能について】

基本例題による解析、逐次処理の例題、弾性静解析、非線形準静解析、粘弾性解析、クリープ解析、非線形動解析、並列処理の例題、弾性静解析、大規模解析支援、アセンブリ構造、メッシュ細分化(リファイナー)、実行性能、増速率(CG法、直接法)PCクラスタ上での性能について(PDF:1438KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの新バージョンのご紹介~)20110728_03【Advance/FrontSTR Ver.4.0の新機能のご紹介

Advance/FrontSTR Ver.4.0の新機能のご紹介、減振装置の効果、撓鉄変形解析、地震による建造物の振動解析について(PDF:925KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの新バージョンのご紹介~)20110728_02【Advance/FrontSTR Ver.4.0 の概要と特長のご

Advance/FrontSTRの開発経過、機能一覧、拡充機能、解析環境、特長、各種計算機に対応するスケーラビリティ、並列性能の計測、REVOCAP_Refinerのメッシュ細分化機能、REVOCAP_Refinerによる応力集中解析例、アセンブリ構造解析機能、アセンブリ構造解析機能の基本検証、連成解析機能(Multi Physics Linkage) について(PDF:2,029KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> 有限要素法構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR のご紹介(20110527_第32回関西CAE懇話会(FOCUS))

Advance/FrontSTRの開発経過、機能一覧、解析環境、特長、各種計算機に対応するスケーラビリティ、アセンブリ構造の解析機能、REVOCAP_Refinerによるメッシュ細分化機能、FOCUSスパコンによる並列性能の計測のご紹介(PDF:978KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR バージョンアップセミナー)20100728_04【基本例題による解析と実行性能】

分かりやすい例題を用いて、弾性解析から弾塑性解析、超弾性解析および接触解析といったAdvance/FrontSTR Ver.3.0の基本的な解析方法を並列計算方法も含めて全般にわたりご説明します。また、各プラットフォームにおける実行性能についてもご紹介します。(PDF:1,219KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR バージョンアップセミナー)20100728_03【新機能としての非線形解析】

Advance/FrontSTR3.0非線形解析機能および使用している理論式をご説明し、その解析能力について、例題を通してご紹介します。(PDF:705KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR バージョンアップセミナー)20100728_02【Advance/FrontSTR Ver.3.0 の概要と特長】

Advance/FrontSTR Ver.3.0の開発方針を説明するとともに、全体概要および特長的な機能を紹介します。また、今後のバージョンアップ計画についても触れます。(PDF:1,971KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR バージョンアップセミナー)20100728_01【主催者あいさつ アドバンスソフト株式会社について】

アドバンスソフト株式会社のご案内(2010年7月)(PDF:857KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(技術セミナー 構造解析ソフトウェアの現状と開発計画~これまでの当社の取組みと開発ロードマップ~)20090630_04【構造解析計算手法に関する技術

Advance/FrontSTRのHPC-MW(PDF:1,041KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(技術セミナー 構造解析ソフトウェアの現状と開発計画~これまでの当社の取組みと開発ロードマップ~)20090630_03

Advance/FrontSTRの接触解析機能と技術動向、今後の計画(2009年6月)(PDF:1,357KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRご紹介セミナー )20180605_all【全体】

Advance/FrontSTR は、大規模並列計算が可能で、高い並列効率を誇る構造解析ソフトウェアです。今回のセミナーでは、Advance/FrontSTRをまだご利用いただけていない方、既にご利用の方、現在ご関心をお持ちの方を対象として、Advance/FrontSTRの概要ならびに機能紹介と、主に振動解析に関するテーマを中心とした講演を開催いたしました。なお、この度は、当社のお客さまによる振動解析に関するご講演もありました。

組織内の並列計算機や外部のスーパーコンピュータを活用した大規模モデルの解析にご関心のある方、既存の構造解析ソフトのカスタマイズやモデルの組み込みをご検討されている方、構造解析ソフトを工夫してさまざまな解析に適用したい方など、多数の皆さまのお問い合わせをお待ちしております。 (PDF:6,801kB)

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【構造】Advance/FrontSTR> 構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR 【大規模構造解析を実現するアセンブリ解析機能】

背景と従来からの課題, Advance/FrontSTRで実現した機能, 「アセンブリ解析機能」利用方法, 「アセンブリ解析機能」の性能, ペナルティ法との比較, 一体型モデルとの比較, 「アセンブリ解析機能」の解析事例, 解析対象と解析条件, 計算モデル, 計算結果, (東京大学 人工物工学研究センター 奥田 洋司 教授にご指導をいただき、当社で実施したものです。)(PDF:484KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> 産業界におけるシミュレーション技術の普及-汎用構造解析 Advance/FrontSTR-

解析機能と計算性能, 構造解析事例, 流体・構造連成解析事例, 連成解析ツール MPLink, 今後の開発計画(PDF:4,762KB)

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【構造】Advance/FrontSTR> 多段遠心ポンプの流体構造連成解析(構造部分)

火力発電所用ボイラー給水ポンプ(BFP)の低騒音設計を目的としたシミュレーション(PDF:285KB)

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【構造】Advance/REVOCAP構造用> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR 最新動向セミナー)20141212_05【汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP の概要と特長のご紹介】

・Advance/REVOCAP とは
・Advance/REVOCAPの開発経緯
・Advance/REVOCAP for FrontSTRの基本機能
・Advance/REVOCAPを使って解析を行う手順
・メッシュ生成機能
・Advance/FrontSTRの解析モデル作成
・Advance/FrontSTRの計算結果可視化
・メッシュ細分化ツールREVOCAP_Refiner
・REVOCAP_Refinerの機能強化
・局所細分機能の例(四面体・領域)
・局所細分機能の例(四面体・解適合)
・局所細分機能の例(六面体・解適合)
・距離分布が与えられた時のメッシュ生成
・微細構造モデリング
・微細構造の熱伝導解析例
・計算結果例
・基本情報(PDF:1,104kB)

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【構造】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR最新動向セミナー )20131112_04【プリポストプロセッサ Advance/REVOCAPの 概要と特徴のご紹介】

開発経緯、Advance/REVOCAP for FrontSTRの基本機能、Advance/REVOCAPを使って解析を行う手順、Advance/REVOCAPのメッシュ生成機能、Advance/FrontSTRの解析モデル作成、Advance/FrontSTRの計算結果可視化、Advance/REVOCAP Ver 3 3の新機能、例題:アセンブリモデルの解析モデルの作成、基本情報 をご紹介します。(PDF:964kB)

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【流体】Advance/REVOCAP流体用> セミナー資料(アドバンスソフトのプリ・ポストプロセッサご紹介セミナー)20130827_06【構造解析ソフトウエア Advance/FrontSTR + Advance/REVOCAP とCube-it・ParaViewの利用

構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTRの紹介に続き、操作の流れに沿ってご説明します。

[1] Cube-it にてヘキサメッシュを作成
[2] REVOCAPにて境界条件・荷重条件を設定
[3] FrontSTR にて解析
[4] REVOCAPにて収束履歴・積分点の値等確認
[5] ParaView にて解析結果の可視化 (PDF:2,687kB)

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【構造】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP 最新動向セミナー)20121218_05【Advance/FrontSTRのプリポスト

Advance/REVOCAPの開発経緯、Advance/REVOCAP for FrontSTRの基本機能、Advance/REVOCAPを使って解析を行う手順、Advance/REVOCAPのメッシュ生成機能、Advance/FrontSTRの解析モデル作成、Advance/FrontSTRの計算結果可視化、Advance/REVOCAP Ver.3.1の新機能、今後の予定についてご紹介しました。(PDF:735KB)

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【構造】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> セミナー資料(構造解析ソフトウェアAdvance/FrontSTR、汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAPの新バージョンのご紹介~)20110728_05【プリポストプロセッサAdvan

Advance/REVOCAP の開発経緯、主な機能と特徴、Advance/FrontSTRで解析を行うための手順、機能の詳細、Ver.2.3 で追加された機能、周辺ツール REVOCAP_Refinerによるモデル細分、今後の予定、解析実演(デモ)概略について(PDF:1057KB)

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【構造】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> セミナー資料(構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR バージョンアップセミナー)20100728_05【プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP Ver.2.2の概要と特長】

汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP Ver.2.2の新機能をご紹介します。Advance/FrontSTR の接触非線形機能とステップ機能の設定方法、並列計算を便利に行う機能、などの特長をご紹介します。(PDF:1,268KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontNoise> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_07【音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoiseの概要】

・Advance/FrontNoiseで可能な音響解析
・Advance/FrontNoiseの特長
・ソフトウェアの機能
・環境騒音の解析
・構造音響連成 構造解析
・構造音響連成 音響解析
・解析規模と処理時間・メモリ等 (時間領域解析機能)(PDF:1,180kB)

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シミュレーション図書館 パッケージソフトウェア 統合環境

【統合環境】Advance/MPLink> シミュレーション連携ソフトウェア~複合した物理現象のシミュレーションを支援~Advance/MPLink

複合問題のシミュレーションの課題, 現在の業界の動き, Advance/MPLink で目指すこと, 特長, 機能詳細, 事例(PDF:546KB)

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【統合環境】Advance/PSE Workbench> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~防災シミュレーション~)2009/1/7_05【GISとシミュレーション】

身近なGIS, 科学技術計算とGIS, GISとシミュレーション, シミュレーションとGIS等利用実績, GISのシミュレーションへの活用, 大規模シミュレーションの自動実行のノウハウ (PDF:1,372KB)

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【統合環境】Advance/PSE Workbench> 安価になった並列計算機環境をフルに活用し、ソフトウェアの性能を最大限に引き出す~お客様ソフトウェアの並列化サービス ~

並列化の実績, メリット(PDF:380KB)

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【統合環境】Advance/PSE Workbench> Webから、シミュレーションソフトウェアの実行を管理・モニタリングできる シミュレーション支援環境~ Web PSE Workbench ~

Advance/PSE Workbenchとは, 特長, メリット(PDF:502KB)

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シミュレーション図書館 解析・コンサルテーション 防災・地震

【解析・コンサルテーション(防災・地震)】> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~防災シミュレーション~)2009/1/7_02【火山噴火、津波シミュレーション】

火山噴火シミュレーション, 火山噴火現象, マグマ発泡,膨張過程の模型実験の解析, 圧縮性二相流の解析技術, 津波シミュレーション(陸上への遡上), 表面波の解析, 自由液面の解析技術, 構造物と自由液面の連成解析技術(PDF:964KB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~防災シミュレーション~)2009/1/7_01【自然災害の予測とシミュレーション】

アドバンスソフト株式会社 研究顧問, 東京大学 名誉教授, 兵庫県立大学 名誉教授, 井田 喜明, 自然災害の短期的および長期的予測, 自然災害の予測と数値シミュレーション, 噴火現象と火山災害, 1991年6月3日 雲仙・普賢岳の火砕流で死者43名, サンピエール市を襲ったプレー火山の噴火(1902年) , 噴火の予測とシミュレーション(PDF:2,947KB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~防災シミュレーション~)2009/1/7_00【防災シミュレーションの重要性について】

アドバンスソフト株式会社 研究顧問, 東京大学 名誉教授, 兵庫県立大学 名誉教授, 井田 喜明, 災害は忘れた頃にやってくる, 数値シミュレーションの防災への活用, シミュレーションで何ができるか, 災害を起こす自然現象とシミュレーションの難易度(PDF:1,154KB)

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セミナー資料(「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」セミナー)20150423_02【有限要素法による震源やマグマ発生源のシミュレーション】

・シミュレーションの概要
・Advance/FrontSTR/GEOS 地震やマグマの現象を解くための専用プログラムシステム
・地殻変動解析(震源)
・地震波動解析
・岩脈成長シミュレーション(PDF:2,023kB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】Advance/FrontSTR> セミナー資料(防災シミュレーションセミナー)20130425_all【全体】

防災に適用できる解析技術にご興味ある方、すでに課題をお持ちの方、皆さまへ

国民に関心の高い防災関連のテーマについて、弊社の果たすべき役割、今後の取り組み方についてこれまでの実績を交えてご紹介いたします。(PDF:6,078KB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】Advance/FrontSTR> セミナー資料(防災シミュレーションセミナー)20130425_03【断層すべりによる地殻変動の解析:プレート間地震への応用事例】

1. 断層運動に伴う地殻変動解析手法
2. 地殻変動解析システム
3. 東北地方太平洋沖地震と富士山への影響

・構造解析プログラムに断層運動に伴う地殻変動解析機能を加えました。

・ 断層の処理にMPC法を採用して断層付近の応力を高精度で評価できるようにしました。MPCCG法を用いる ことにより大規模モデルの解析もできるようになりました。

・ 専用のプリポストプロセッサの具備により複雑で大規模な断層の解析を効率的に計算することが可能です。

・ 東北地方太平洋沖地震に適用し,富士山周囲における影響を評価しました。(PDF:1,100KB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】Advance/FrontSTR> セミナー資料(防災シミュレーションセミナー)20130425_02【有限要素法を用いた地震動の予測:MPC断層解析の利点】

1. 地震波動解析機能
2. 基盤プログラム
3. 開発システムの特徴
4. 計算方法
5. 解析事例(計算性能)
6. 解析事例(実地震への適用)

・有限要素法で地震波伝播解析機能を開発。

・ 震源から対象地域を含む大規模モデルに対応するため、並列処理による高速計算機能を採用。

・ 断層すべりは節点間の変位差として導入したため断層近傍における地震応答が解析可能。

・ 地表以外の境界で生ずる反射波を除去するため自動増加するRayleigh減衰機能を導入。 (PDF:1,199KB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】Advance/FrontSTR> セミナー資料(防災シミュレーションセミナー)20130425_01【自然災害シミュレーションの現状と課題】

・ 自然災害シミュレーションの意義
現象の理解に役立てます。現象と素過程を結び付けます。
予測や予知に活用して、防災情報の質を高めます。

・ 自然災害シミュレーションの現状
気象現象については予報や環境予測に既に活用されています。
それ以外の現象は予測能力が低く、防災への応用は限定的です。

・ 予測能力を上げるには
現象の理解を深めます。シミュレーション技術を高めます。

・ 弊社に何ができるか、何をすべきか
工学などのシミュレーション技術を地球科学に応用します。
防災や研究のために汎用性の高い基礎ソフトを開発します。
個々の必要性に対応して適切な知識や技術を提供する(PDF:1,038KB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(防災シミュレーションセミナー)20130425_04【3次元二相流流体解析に基づく噴火発生過程のシミュレーション】

1. 噴火とは
2. 解析モデルと解析条件
3. 噴火の過渡解析結果
4. ブラスト(爆風)解析
5. 高粘性流体湧出し解析
6. 結言

・ 三次元圧縮性二流体モデルを用いて火口開口からほぼ定常噴流になるまで過渡解析を行いました。

・ マグマ溜りの効果、粘性の影響を調べました。

・ 高圧ガス溜りがある条件でブラスト(爆風)の発生を計算できました。

・ 高粘性流体湧出し解析において界面形状に及ぼす粘度の影響を調べました。(PDF:498KB)

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セミナー資料(「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」)20150423_04【火山爆発に伴う圧力変動や衝撃波の伝播計算】

・使用している離散化手法についての概説
・風上法の整理と選択について
・空間の高次精度化について
・簡単な1次元検証問題の結果
・噴火による空振の数値計算についての例(PDF:1,937kB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】その他> セミナー資料(「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」セミナー)20150423_all【全体】

アドバンスソフトでは2015年4月23日(木)に「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」セミナーを開催いたしました。 昨今、数値シミュレーションを使って地震や噴火の発生過程を解明し、予測するための研究や技術開発が進んでいます。

本セミナーは、防災科学技術研究所の藤田英輔博士をお招きし、弊社で開発してきた技術も含めて、シミュレーションの役割、防災への活用、技術開発の動向などに関する情報提供と議論の場として企画いたしました。 (PDF:6,476kB)

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セミナー資料(「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」セミナー)20150423_05【噴火予知と火山防災研究の動向】

国立研究開発法人防災科学技術研究所 藤田英輔 様

・火山学への要望
・火山現象の数値シミュレーション
・火山災害評価のためのイベントツリー:観測・数値シミュレーション・データベースの融合
・火山現象のマルチスケール・マルチフィジックス
・火山におけるミクロ現象
・地表現象評価のためのシミュレーション手法
・溶岩流シミュレーションコード
・溶岩流シミュレーションのベンチマーク
・溶岩流シミュレーション 暴露度・脆弱性評価
・噴煙シミュレーションと火山防災行政への適用:韓国の例
・火砕流ベンチマーク
・海外の動向:オンラインシミュレーション
・地下現象評価のためのシミュレーション
・ダイクの動的過程シミュレーション(マクロ)
・マグマ上昇と山体変形のモデル化 (Kawaguchi, 2013)
・課題 (PDF:6,841kB)

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セミナー資料(「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」)20150423_03【爆発的な噴火を導くマグマ上昇流の3次元シミュレーション】

・爆発的噴火とは
・マグマの運動方程式
・減圧発泡実験のシミュレーション
・発泡による破砕(フラグメンテーション)
・臨界流(物理的に可能な最大流量)
・発泡マグマ二相流の流動現象
・気液二相流のモデル化
・爆発的噴火のシミュレーション
・水蒸気噴火と原子力安全研究
・結言 (PDF:881kB)

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セミナー資料(「地震・噴火現象の解析と数値シミュレーション」セミナー)20150423_02【有限要素法による震源やマグマ発生源のシミュレーション】

自然災害シミュレーションの活用を地表温度分布、地震波伝播、津波、水蒸気噴火などの例を見ながら考えます。

・数値シミュレーションの目的と活用
・気象現象のシミュレーション
・赤道と極の間の温度分布
・温度分布の計算例
・輸送係数kの値による解の状況
・数値シミュレーションの信頼性
・震源からの地震波の伝播計算
・差分法による地震波伝播の計算例(2次元)
・変位波形と地面の運動
・断層すべりと地震波形の関係:逆解析の例
・海域の地震によって誘発される津波
・1次元の津波伝播計算
・海岸での海面の上下変動と水平方向の移動量
・津波と断層すべりの関係:逆解析の例
・御嶽山2014年9月27日の水蒸気噴火
・噴火前の膨張と噴火による解消
・御嶽山噴火
・水蒸気噴火のモデル
・典型的な計算例
・浸食の定数への依存性 (PDF:1,481kB)

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【解析・コンサルテーション(防災・地震)】その他> セミナー資料(防災シミュレーションセミナー)20130425_05【降下火山灰影響評価のための 噴煙柱の数値流体解析】

一般財団法人電力中央研究所
○須藤 仁様, 服部 康男様, 土志田 潔様

一般財団法人電力中央研究所殿では、数値流体解析を用いた降下火山灰のハザード評価技術の開発を進めています。

本講演では、
・ 数値流体解析を用いた降下火山灰のハザード評価技術の現状と課題
・ 火山噴煙柱の数値流体解析(防災に係わる取組みの一例として)
について、その概要を紹介します。(PDF:834KB)

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シミュレーション図書館 解析・コンサルテーション 二相流

【解析・コンサルテーション(二相流)】> セミナー資料(二相流シミュレーション入門講座-大阪-)20100723_04【圧縮性二相流の数値解析法,汎用二相流コード】

アドバンスソフト株式会社 湊 明彦, 圧縮性流体の基礎理論と数値計算法を解説し、二流体モデルへの拡張について説明します。また、界面追跡法(VOF法)および二流体モデルを用いた市販の気液二相流解析コードの機能と使用方法の一例を紹介します。(PDF:4,243KB)

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【解析・コンサルテーション(二相流)】> セミナー資料(技術セミナー 原子力における流体解析の現状と当社の取組み)20091023_00all【全体】

アドバンス株式会社における原子力分野の流体解析への取り組み, 原子炉熱流動解析, RELAP5による蒸発器と凝縮器解析, 配管破断時の超音速二相流解析, 中性子による物質の構造解析(PDF:7,296KB)

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【解析・コンサルテーション(二相流)】> セミナー資料(技術セミナー 原子力における流体解析の現状と当社の取組み)20091023_05【中性子による物質の構造解析】

X線回折、中性子回折法による構造解析, 実験施設, Spring8実験装置, 中性子回折実験装置(NOVA), X線回折と中性子回折の特徴, 非晶質物質の乱れた構造(PDF:2,735KB)

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【解析・コンサルテーション(二相流)】> セミナー資料(技術セミナー 原子力における流体解析の現状と当社の取組み)20091023_04【配管破断時の超音速二相流解析】

背景, 本研究の内容, Basic Field Equations of Compressible Two-Fluid Model, Numerical Method, Compressible Fluid Calculation, Constitutive Relationships, Benchmark Problem(PDF:1,285KB)

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【解析・コンサルテーション(二相流)】> セミナー資料(技術セミナー 原子力における流体解析の現状と当社の取組み)20091023_03【RELAP5による蒸発器と凝縮器解析】

解析対象, 解析モデル, 解析条件:蒸発器に関して, 解析条件:凝縮器に関して, その他の解析条件(PDF:1,745KB)

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【解析・コンサルテーション(二相流)】> セミナー資料(技術セミナー 原子力における流体解析の現状と当社の取組み)20091023_02【原子炉熱流動解析】

冷却材喪失事故(LOCA), 原子炉熱流動解析の主な要件, RELAP5, 燃料棒等の表面での伝熱, RELAP5の流体機器モデル(例), TRACE, RELAP5によるBWR実機の解析例(PDF:2,994KB)

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【流体】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_05【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/red による3次元流体解析】

・流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの特長
・流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの開発経緯
・流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/redの並列性能
・原子力分野 事例紹介
・1次ナトリウム純化系配管混合部の熱解析(PDF:392kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/MP> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_04【気液二相流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/MP による沸騰現象などの3次元気液二相流解析】

Advance/FrontFlow/MPとは?
Advance/FrontFlow/MPの特長
Advance/FrontFlow/MPの構成
Advance/FrontFlow/MPの解析機能一覧
Advance/FrontFlow/MPの原子力分野における解析事例
解析事例 沸騰を伴う解析①
解析事例 沸騰を伴う解析②
解析事例 凝縮を伴う解析
解析事例 相変化を伴わない気泡流解析①
解析事例 相変化を伴わない気泡流解析②
解析事例 自由表面解析
解析事例 気泡合体解析
Advance/FrontFlow/MPのロードマップ  (PDF:1,366kB)

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【流体】Advance/FrontFlow/FOCUS> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_06【高速流解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/FOCUSによる爆発現象の影響評価予測のための流体-構造連成

・爆発現象に対する解析の背景・現状
・配管内での爆発現象に対する流体-構造連成の解析事例 (PDF:497kB)

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【流体】その他> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_all【全体】

原子力安全解析分野における解析やソフトウェア開発の豊富な実績を通じて、アドバンスソフト株式会社は原子力安全解析技術を培ってきました。 今回のセミナーでは、当社における原子力安全解析分野での取り組みをご紹介いたしました。(PDF:6,300kB)

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【流体】その他> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_03【シビアアクシデント評価の基礎技術】

・シビアアクシデントの主要な熱流動現象
・SAMPSONコードのモジュール
・CFD解析例
 (1)水素爆轟
 (2)デブリ落下
 (3)デブリスプレッド
 (4)デブリ堆積層冷却
 (5)水蒸気爆発
・結言(PDF:2,776kB)

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【流体】その他> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_02【原子力安全解析コードの使用例】

・主要な原子力安全解析コードの原子炉(BWR)における適用領域
・事象進展の例
・解析コードの対象範囲
・熱水力解析(システム解析)の主な要件
・シビアアクシデント解析のその他の主な要件
・解析の手順
・入力データの概要
・入力データ作成時の留意点
・RELAP5、MELCOR、IMPACT/SAMPSON、GOTHIC(PDF:725kB)

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【流体】その他> セミナー資料(原子力安全解析セミナー)20141127_01【原子力安全解析サービスの紹介】

・原子力安全解析業務の内容
・システムコードについて
・当社で実績のあるシステムコード
・システムコードの種類
・当社の原子力安全解析の経緯
・業務実績
・その他活動(PDF:241kB)

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シミュレーション図書館 解析・コンサルテーション 2次電池、リチウム電池

【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(2次電池CADシステム(ABaS)・材料設計統合システム(AMDS)紹介セミナー )20110127_00all【全体】

【2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem】 構成, 計算法 概要, 起電力, 正極の構造, 正極エネルギー収支のまとめ、 【材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem】材料設計統合システムの全体像, 計算ソルバー, 材料設計統合プラットフォームの概要, 今後の開発予定(PDF:6,062KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(2次電池CADシステム(ABaS)・材料設計統合システム(AMDS)紹介セミナー )20110127_01【2次電池CADシステム概要】

2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem 構成, 計算法 概要, 起電力, 正極の構造, 正極エネルギー収支のまとめ(PDF:3,588KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 2次電池CADシステム)20100218_00all【全体】

2 次電池CAD システムの開発構想, 2 次電池CAD システム概要, 第一原理計算によるLiFePO4 の物性, ナノシミュレーションによる内部抵抗解析(PDF:11,788KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 2次電池CADシステム)20100218_04【ナノシミュレーションによる内部抵抗解析】

開発システムにおける内部抵抗評価の位置づけ, 内部抵抗の原因と解析ターゲット, 電解質の誘電率の解析, 拡散係数の解析, 電解質の粘性率の解析, Liイオン移動度の解析, 拡散係数とイオン移動度と内部抵抗の関係(PDF:2,858KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 2次電池CADシステム)20100218_03【第一原理計算によるLiFePO4 の物性】

第一原理計算ソフトウェア比較, LiFePO4 の結晶構造, 結晶構造(c軸方向から眺めたもの), 電子状態密度, Fe原子のd軌道への射影状態密度, P原子のp軌道への射影状態密度(PDF:4,029KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 2次電池CADシステム)20100218_02【2 次電池CAD システム概要】

背景・目的, 概略, 開発項目, 解析のフロー, 詳細説明, 起電力, 電極表面構造, 材料パラメータ, 内部抵抗, 安全性, 寿命, 材料データベース, ポテンシャルデータベース(PDF:3,966KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 2次電池CADシステム)20100218_01【2次電池CAD システムの開発構想】

構想の背景と主旨, リチウムーイオン電池の市場の特徴, 2次電池の研究開発, 2次電池CADシステムの構想, LSI設計用CAD TCAD(PDF:782KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_01【イノベーション基盤シミュレーションソフトウエア

創薬シミュレーションとはどのようなものか, 量子化学計算の特徴, 生体分子量子化学計算ソフトウェアBioStation, イノベーションPJにおけるアドバンスソフトの役割, 密度汎関数理論(DFT)の導入, RI(Resolution of Identity)法の導入, 計算化学ソフトウェア開発への協力体制(PDF:3,019KB)

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【解析・コンサルテーション(2次電池)】Advance/BatteryDesignSystem> 平成24年度 東京工業大学 TSUBAME 共用促進シンポジウム 「リチウムイオン二次電池正極の材料設計」

正極材料の最も基本的な性能指標の1つが電極電位です。これは、リチウムイオン1つが負極から正極に移動する際に、取り出すことができるエネルギー(の最大値)を表します。第一原理計算では、リチウムイオンが抜ける前後の原子配置でエネルギーを計算し、それらの差から算出します。本課題では、2種類の材料を計算対象としました。(PDF:2,241KB)

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シミュレーション図書館 解析・コンサルテーション その他

【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 自動車技術を取り巻くデジタルエンジニアリングの進展)20090520_05【自動車技術に関するデジタルエンジニアリン

燃料電池自動車の圧縮水素容器への水素の急速充填シミュレーション(PDF:1,156KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_00all【全体】

ソフトウェア開発プロジェクトにおける産学連携の事例紹介。「戦略的基盤ソフトウェア開発プロジェクト」、「革新的シミュレーション開発プロジェクト」、「αプロジェクト」など(PDF:11,778KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_05【産学共同シーズイノベーション化事業顕在化ステージ 医用画像と血流シ

医療用画像と血流シミュレーション技術を融合した疾患予防・診断のための支援ツールの開発(PDF:3,120KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_04【産学共同シーズイノベーション化事業顕在化ステージ MOS反転層内量子化

背景, 当社における半導体CADの開発, セールスポイント, 基本式(電流連続の式), MOSFETのスケーリング則, バリスティック輸送への期待, 理論的取扱法:モンテカルロ法(PDF:972KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_03【イノベーション基盤シミュレーションソフトウエアの作成 次世代ものづ

実績, 平成20年度企画提案について, 課題, 目標イメージ(PDF:496KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_02【イノベーション基盤シミュレーションソフトウエアの作成 ナノデバイス

ナノ材料シミュレータ「PHASE」の生い立ち, 「イノベーション基盤シミュレーションソフトウェアの作成」プロジェクト以前の産学連携, PHASE の機能と産業応用, どんな分野で利用されているか, 「イノベーション・・・」プロジェクトでの計画(PDF:1,531KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(技術セミナー 国プロジェクトと産学連携)20090304_00【国プロジェクトにおける産学連携の実例】

国プロジェクトにおける産学連携の必要性, ソフトウェア開発の難易度, 大規模ソフトウェアの開発の困難さ, ユーザーフレンドリーなソフトの開発体制, ソフトウェアは成長するサポートが重要, 研究開発成果の事業化, 当社の社員が参加した国プロジェクトの例(PDF:1,979KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> セミナー資料(アドバンスソフト技術セミナー~流体ソフトウェアのご紹介~)2009/1/14_03【Advance/FrontFlow/FS】

Advance/FrontFlow/FSとは?, Advance/FrontFlow/FSの開発経緯, Advance/FrontFlow/FSの特徴, Advance/FrontFlow/FSの解析事例, ・塗布, ・スロッシング, ・漏水, ・液柱崩壊, ・液滴飛翔, ・液滴や気泡に作用する表面張力, ・毛細管現象, ・いろいろな二相流解析手法の比較, ・HRIC法とCICSAM法について(PDF:2,251KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 化合物半導体結晶の作成条件の最適化に向けた計算機シミュレーションのご提案- Kinetic Monte Carlo Simulation -

レアメタルの1つであるインジウムの使用量を節減する方法の1つとして、化合物半導体の結晶作成過程の最適化を図る、という方法が考えられます。 これは、実験を行う以外に、原子スケールのシミュレーションを行う事でも達成可能です。その方法としては、(1) 第一原理計算、(2) 分子動力学法、(3) 動的モンテカルロ法、の3つがありますが、前2者には、カバーできる時間スケールがナノ秒程度という、非常に厳しい限界が存在します。これに対して動的モンテカルロ法には、数桁異なる時間スケールの現象をカバーできるという利点がある一方で、原子が格子点の位置に限定されているために、格子不整合のある物質に応用できないという短所がありました。この欠点をカバーできる、化合物半導体結晶の作成過程の最適化法をご提案いたします。(PDF:2,427KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 水素バーナー燃焼(素反応)

素反応スキームを用いて水素バーナーの燃焼過程を取り扱ったシミュレーションを紹介(PDF:326KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> キャビティ内の自然対流

レーリー数による流動状態の変化を再現した結果(PDF:333KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> バックステップ流れの解析

時間平均モデル(RANSモデル)の基本検証として、定常Backward-Facing Step 流れ場を取り上げる, 3つのRANSモデル、標準KE、CHEN-KE、RNGKEモデルを使って行いました(PDF:562KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> ワイヤーソー装置でのシリコンインゴット切削解析

有限要素法を利用した構造解析によりシリコンウエハにできるそりの発生メカニズムの解明(PDF:653KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> ESによる大規模空力解析

LES(LargeEddy Simulation)による乱流場の大規模空力解析(PDF:1,123KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> ターボファン流体騒音解析

ターボファンによる流体騒音をLES(Large Eddy Simulation)を基礎としたLighthill音響アナロジによる分離解法を使用して評価(PDF:450KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 燃焼室ピストン運動解析

ドーム型燃焼室をもったレシプロICエンジンのピストン運動解析(PDF:316KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 回転角柱圧力脈動解析

FW-H式による計算(PDF:296KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 縮小拡大管における流れと衝撃波

Poutをパラメータとした縮小拡大管における流れの計算結果を紹介(PDF:367KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 水素燃焼(ゼロ次元反応)

素反応スキームを用いて水素の燃焼過程を取り扱ったシミュレーションを紹介(PDF:188KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】> 酸化セリウム(CeO2)の誘電率

ハフニウムのような重金属酸化物に注目が集まっている。ここでは、候補の一つである酸化セリウムについての計算結果を紹介(PDF:276KB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】Advance/FrontFlow/red> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_03【流体解析ソフトウェアAdvance/FrontFlow/redの概要】

・Advance/FrontFlow/redの概要
・UV2000における性能評価
・今後の計画 (PDF:735kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> セミナー資料(「防災シミュレーション」講演会 -自然災害を科学する-)20180712_all【全体】

[NEW]
地震・火山噴火・津波などの大規模な自然災害に対する防災や減災について、近年多くの方の関心が高まることと合わせ、災害の発生機構・発生可能性のリスクから避難までの広い分野での研究および対策の検討・実施が始まっています。

一方で、近年のシミュレーション技術の発展と高機能計算機の普及により、防災分野におけるシミュレーション(防災シミュレーション)の可能性が大きく広がってきました。

このような背景のもと、防災シミュレーションに関する講演会を開催しました。本講演会では、地震・火山噴火・津波などの分野で先端的な研究をされている先生方からご講演をいただき、防災分野に対する今後のシミュレーションの発展に貢献したいと考えております。(PDF:9,452kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> セミナー資料(アドバンスソフト株式会社のスーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_all【全体】

アドバンスソフト株式会社ではスーパーコンピュータの産業利用をより進めるために、弊社所有のソフトウェアを必要に応じて利用できるサービスの提供を開始いたします。(スーパーコンピュータの利用については各機関の利用に関して採択されていることが必要です。)

今回のセミナーでは弊社ソフトウェアのスーパーコンピューティング・サービスの具体的な内容や利用料金等についてご説明いたします。 また独立行政法人海洋研究開発機構殿と一般財団法人高度情報科学技術研究機構殿のご協力を得て、それぞれ地球シミュレータ(大規模共有メモリシステム UV2000)とスーパーコンピュータ「京」上で動作するソフトウェアを整備中です。

両機構様からも直接、それぞれの利用可能な資源や申請方法、利用支援の内容等をご紹介いただけることになりました。

シミュレーション業務で課題をお持ちの方、より大規模・高精度のシミュレーションを実施したい方、また、これからシミュレーションを活用してみたい方等、ぜひご覧ください。(PDF:7,268kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_02【「京」を中核とするHPCIの産業利用ご紹介】

特別講演
「「京」を中核とするHPCIの産業利用ご紹介」
 一般財団法人高度情報科学技術研究機構  神戸センター 産業利用推進室(東京駐在)
 課長 福田 佳子 様

1.HPCI産業利用について
2.HPCIについて
3.「京」募集課題について
4.「京」で利用可能なソフトウェアについて
5.「京」に関する利用支援(PDF:945kB)

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【解析・コンサルテーション(その他)】その他> セミナー資料(スーパーコンピューティング・サービス紹介セミナー)20150122_01【地球シミュレータ産業利用のご紹介】

特別講演
「地球シミュレータ産業利用のご紹介」
 独立行政法人海洋研究開発機構 地球情報基盤センター 情報システム部
 HPC応用グループリーダー 浅野 俊幸 様

・特徴の異なる2種類の計算機環境を提供(地球シミュレータ、大規模共有メモリシステム)
・10年以上にわたるスパコンの産業利用推進の実績
・スパコン初心者でも利用ができる懇切丁寧な技術サポートを実施
・トライアルユース(無償)から有償利用への段階的な移行をサービス
・地球シミュレータ後継機の稼働  (PDF:2,781kB)

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シミュレーション図書館 パンフレット 書籍

【パンフレット(書籍)】> 産業界におけるコンピュータ・シミュレーション(書籍パンフレット)

スーパーコンピューティング技術産業応用協議会の会員各社の実際の活用事例を取りまとめ、幅広い産業分野におけるシミュレーションの活用の実態を紹介(PDF:246KB)

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【パンフレット(書籍)】> 第3の科学(書籍パンフレット)

コンピュータ・シミュレーションは、理論、実験に次ぐ「第3 の科学」として産業界を支える重要な役割を果たしてきているが、わが国においては欧米等に比し、とくにアプリケーションソフトウェアで大きな問題点がある。海外事例検証等もふまえ、今後わが国の国際競争力を再生・強化するためには、産業界個別企業の自助努力だけでは不十分で、国の科学技術政策として、基盤ソフトウェアの開発が不可欠であると提言する(PDF:349KB)

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【パンフレット(書籍)】> アドバンスソフトの出版物

文部科学省は、わが国の総力をあげて、科学技術の基盤となるソフトウェア(戦略的基盤ソフトウェア)を開発しています。これらの解説書は戦略的基盤ソフトウェアのはじめての解説書であり、付録のCD-ROMにプログラムが納められています。先端的な科学技術の計算を必要とする技術者、研究者の必読の書の紹介(PDF:491KB)

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シミュレーション図書館 パンフレット パッケージソフトウェア

【パンフレット(パッケージソフトウェア)】> 気液二相流解析サービスパンフレット

沸騰・凝縮(沸騰冷却), (焼入れ), 気泡の挙動(気泡塔内の気液二相流解析), スロッシング解析, 気泡の合体(サブチャンネル内の気泡合体), 固体と液体の相互作用, 固体と二相流の相互作用, 超音速二相流(PDF:623KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/MaterialDesignSystem> 材料設計統合システム Advance/MaterialDesignSystem

Advance/MaterialDesignSystem は、材料設計に必要な、・量子化学計算、・第一原理計算、・分子動力学計算、・粗視化動力学計算、・数値基底密度汎関数計算等を、1つのプラットフォームで行うことができる「材料設計統合システム」です。Advance/MaterialDesignSystemは、モデル作成・計算の入出力や実行・結果解析等を担うMaterial Design Platformと複数の材料解析計算ソルバー群から構成されます。Material Design Platformは、分子・結晶・ポリマー等の3次元構造の作成を担うビルダー、構造表示等の結果解析を担うビジュアライザ、シミュレーションソルバーへの入出力やジョブ管理を担うインターフェイスから構成されます。(PDF:543KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/BatteryDesignSystem> 2次電池CADシステム Advance/BatteryDesignSystem

Advance/BatteryDesignSystemはリチウム2次電池に特化した電池解析システムです。物性定数を収納したデータ・ベースを利用することにより、放電時の電圧降下、連続・断続使用による電圧・電流の経時変化、熱分布などを高速で計算します。物性定数の多くは第一原理計算によって作成されているため、パラメタ・フィッティングによる特性再現に留まらず設計支援ツールとしてご利用いただけます。(PDF:556KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】ADBS(Advance/BioStation)> ADBS(Advance/BioStation)高速/並列量子化学計算プログラムパンフレット

ADBSバージョン3.2の新機能, RI(Resolution of the Indentity)法, FMO-DFT計算(PDF:733KB)

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【パンフレット】> 3次元TCADシステム Advance/TCAD

3次元TCADシステム Advance/TCAD

3次元TCADシステム Advance/TCAD(PDF:1,334KB)
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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/DESSERT> ハイパワー・デバイスシミュレータ Advance/DESSERT (Hi)

当社では強安定収束を特長とするデバイスシミュレータを開発し、販売を行っております。パワー応用ワイドギャップ半導体デバイス設計を支援するデバイスシミュレータを紹介いたします。化合物ヘテロ解析, 1次元ハイパワーSiC解析(PDF:383KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/DESSERT> 3次元デバイスシミュレータ Advance/DESSERT パンフレット

3次元高速解析, 物理モデルの充実, マスク利用による立体構造を容易に作成, フレキシブルな3 次元最適メッシュ生成機能, 不純物のバラツキの信頼性解析(PDF:766KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/FrontSTR> 構造パンフレット(構造実績と9課の紹介)

構造分野の落札案件, 地震による地盤の変動を解析するプログラム, 亀裂進展に関連する解析プログラムの実績, 落下解析、棒の衝撃解析、電動自動車電池を装置するときの衝撃解析した変位(PDF:665KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/FrontSTR> Advance/FrontSTR Ver.3.0+REVOCAP Ver.2.2 セットパッケージ for Windows(1CPU限定)

概要, 特長, 機能一覧, 動作環境, Advance/FrontSTRでは、従来の線形静解析・線形動解析・固有値解析・熱伝導解析に加えて、Ver.3.0へのバージョンアップで新たに非線形静解析に対応しました。メッシュ生成、境界条件の設定、解析条件の設定・実行、可視化表示といった一連の解析操作をプリポスト上からスムーズに行うことができます。PC上で手軽に利用でき、1CPU限定以外に機能制限はございません。(PDF:1,916KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/FrontSTR> 流体構造連成解析用 ソフトウェアセット

1.構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR  2.流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red  3.連成解析用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP(ADAP)  4.連成解析ソフトウェア Advance/MPLink の、流体構造連成(弱連成)問題 を解析するためのソフトウェアのお買い得セットです。(PDF:365KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/FrontSTR> 有限要素法構造解析ソフトウェア Advance/FrontSTR Ver.3.0 パンフレット pdf

Advance/FrontSTR は先進性と実用性を兼ね備える構造解析ソフトウェアとして、進化を続けています。本バージョンでは、従来の線形静解析・線形動解析・固有値解析・熱伝導解析に加えて、新たに非線形静解析に対応しました。(PDF:370KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> 汎用プリポストプロセッサAdvance/REVOCAP Ver.2.2 for FrontSTR

非線形静解析, 材料・幾何学的非線形解析, 接触解析, Advance/FrontSTR対応版の特徴, プリ処理機能の特徴, ポスト処理機能の特徴, 機能一覧, 動作環境(PDF:523KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/REVOCAP(ADAP)構造用> 汎用プリポストプロセッサ Advance/REVOCAP(ADAP)Ver.2.0 パンフレット

Advance/REVOCAP Ver.2.0 とは, 主な機能, プリ処理機能の特徴, ポスト処理機能, 基本情報(PDF:399KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/FrontFlow/red> 流体解析ソフトウェア Advance/FrontFlow/red パンフレット

開発の背景とコンセプト, 主な特長, 燃焼解析, 連成解析, 騒音解析, 自由表面、キャビテーション(PDF:1,191KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/FrontNoise> 音響解析ソフトウェアAdvance/FrontNoise

Advance/FrontNoiseとは, 特長, 適用分野とアプリケーション, 機能, 稼動環境, パッケージ内容(PDF:803KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】・Advance/FrontNet/Γ> 管路系ガス解析ソフトウェア Advance/FrontNet/Γ パンフレット

ガス管路系の過渡解析を目的としたソフトウェアです, 管路系の設定とパンズーム機能, 計算条件の設定, 時系列データの表示, 計算結果のコンター表示, 機能と入力項目一覧(PDF:864KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】・Advance/FrontNet/TP> 1次元気液2相流解析ソフトウェア Advance/FrontNet/TP パンフレット

Advance/FrontNet/TPとは, 特長, 想定する分野とアプリケーション, 機能一覧(PDF:491KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】Advance/EVE SAYFA> 建物内の火災安全・防災のためのシミュレータ Advance/EVE SAYFA パンフレット

二層ゾーンモデル, 連続した部屋の煙進行, 広い空間との連携, 2階建て建物の例, 国内科学館の火災解析, 防火シャッターの効果(PDF:1,474KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】GPGPU> 無料相談「GPGPU対応化」お持ちのコードを拝見し、最適なご提案

解析ソフトウェアの開発者がアルゴリズムに踏み込んだサービス, GPGPU対応化について、無料でご提案, ご希望によりGPGPU計算機もご提案(PDF:241KB)

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【パンフレット(パッケージソフトウェア)】GPGPU> カタログ「科学技術計算に特化したアドバンスソフトのGPGPUによる高速化サービス」

最新GPGPUに対応したコードの高速化, 並列計算機に対するコードの高速化の実績, 地球シミュレータによる高速化の実績, 幅広い解析分野において対応可能, 解析ソフトの開発者が対応, ベンチマークレポート:Fermiを用いた実アプリケーションの高速化, MPIによる並列化実績(PDF:865KB)

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