トップページ > 製品サービス案内 > > 河川氾濫シミュレーションシステム Advance/RiverFlow

河川氾濫シミュレーションシステム Advance/RiverFlow


河川氾濫シミュレーションシステム Advance/RiverFlow は、全球スケールから詳細な地域の河川氾濫を扱うことを目的に開発されたソフトウェアです。

東京大学生産技術研究所が開発した河川氾濫プログラムを採用することで、既存の 2 次元の河川氾濫モデルより数万~数百万倍高速な洪水氾濫計算を実現します。

近年、自然災害が相次いでいる中で河川氾濫による被害は甚大化しており、河川氾濫は複数の河川が影響しあうと同時に、各地域の地形にも依存します。本ソフトウェアを用いることで、同時多発する河川氾濫を予測・評価することが可能となります。


特徴機能詳細お問い合わせ関連情報

特徴

  1. 全球~大陸河川~中小河川までをカバーする世界最先端の河川氾濫モデルを採用
  2. 高精度な標高データと河川地形データの利用が可能
  3. GUI を利用した解析条件の設定や可視化が可能
  4. 洪水氾濫計算だけでなく洪水リスクの評価も可能

機能詳細

河川氾濫モデル

モデルタイプ 分布型の河川流下モデル
(詳細はパンフレットをご覧ください)
解析対象 全球、大陸河川、中小河川
解析対象 全球、大陸河川、中小河川
地形データ 付属(詳細はパンフレットをご覧ください)
入力データ 流出量(Surface/Sub-surface runoff)、地形データ
入力データ形式 Fortran バイナリ形式(直接探査方式)、NetCDF 形式
出力データ 流量・浸水深・浸水面積・貯水量など
出力データ形式 Fortran バイナリ形式(直接探査方式)、NetCDF 形式
ユーティリティ ダウンスケーリング、湛水期間の算出、
洪水リスク評価(浸水深の推定)など
サポートOS(注) Linux(Red Hat Enterprise Linux など)、Windows

前処理 GUI

機能 解析条件の設定
入力 計算期間、入力ファイル、出力ファイル、
モデルパラメータなどの解析条件
出力 河川氾濫モデルの入力ファイル、実行支援スクリプト
サポート OS(注) Windows

後処理 GUI

機能 タイル地図の表示
選択した地点の物理量の取得
時系列データのグラフ表示
レイヤーの色・透過度の設定
静止画像・動画の保存
レイヤーの状態の保存(プロジェクトの保存)など
入力 河川氾濫モデルの入出力ファイル、GeoTiff 画像
出力 Fortran バイナリ形式(直接探査方式)
サポート OS(注) Windows

(注)利用可能な計算機環境の詳細についてはお問い合わせください。


本ソフトウェアでは、オープンソースのライセンスを利用しています。利用にあたっては、 これらのライセンスに従うことが求められます。


ソフトウェアの導入に関するご質問・ご相談がございましたら、問合せフォームよりお気軽にお問い合わせください。


関連情報

【パンフレット】> 河川氾濫シミュレーションシステム Advance/RiverFlow

↑Topへ戻る


PDF資料ダウンロードページへ お問い合わせページへ